いざ、京都へ‥
父と母と息子を乗せて

予約の1時間半前に到着。思った以上にたくさんの人が待っている
息子が笑顔で周りを癒す‥
病院に付き添う度に、赤ちゃんの癒しの力をの素晴らしさを実感する。
診察室へ‥
目力のある先生
‥「あんた、今までだいぶやんちゃやってきたな!」
‥‥ハイ
そうなんです。父は人の文句を言ったり、ケンカしたりはしません。周りから見ても、身内から見ても、すごくいい人です。
‥しかし、自分に悪いことはたくさんしてきました。若い頃から酒をたらふく飲み、タバコを好きなだけ吸いました。
酒は数年前糖尿病が見つかるまで、タバコは3年前事故で入院するまで、ずっと、ずぅーっと続けました
もちろん禁酒、禁煙はずっと勧めてきました。
「そんなもん人による。合うか、合えへんかや」
と言って聞く耳を持ちませんでした。
なにか、事件が起きてしかやめられないものなんです‥父の心の弱さを知りました。
それを1番に指摘されました。
「これは、自分で作った癌やで」
自分で作ったんだから、自分で治すしかない。今まで受身で生きてきた父が、ここに来て自分で治さなければいけないとはっきり言われました。
糖尿病と癌の関係、食事と癌の関係、免疫と癌の関係‥わかりやすく説明していただき、
・予定されている抗がん剤は受ける
・抗がん剤が最大限に力を発揮でき、副作用が出にくい身体作りをする
・癌が住みにくくなる環境を作る
そんな免疫療法をしようと。
数種類のサプリメントと、食事療法を教えてもらい、診察を終えました。
父も、母も、わたしも、
治るかもと思いました。
それほど、説得力のある説明でした。
なぜそれほどに説得力があったのか‥後々わかることになります