今日、ずっと思っていた
言いたかったのに言えなかったことが言えました。
なんで言えなかったのかというと
自分の本当の気持ちが
自分でわからなかったことと
その気持ちをどう表現したらいいのかわからなかったからです。
嫌な感じ・・・という違和感を感じるものの
それが当たり前過ぎて
日常の刷り込みで
考えることすらなかったし
何よりもそんな違和感を
私は見て見ぬふりをしてきたからだと思います。
自分を取り戻そうと
10年前くらいから心のことを
今までの自分の世界をひっくり返して
本格的に対峙し一掃し始めると
一つ一つ紐解かれていき
ようやく本当の思いが見えてきました。
私のこと そんな風に言わないで。
ずっとそんな風に言われて悲しかったんだ。
あなたとの意見が食い違った時にそう言われることで、自分を否定された気になって辛かったんだ。
でも、そんなあなたの気持ちを私は受け止めないと
私もあなたの気持ちを否定することになる。
私の事を受け止めないあなたを私が受け止めないのならば、
私も「私を受け止めないあなた」を受け止めないことになる。
私も同じことしてることになるよね・・・
お互い様・・・
そしてこれはようやく気づけたこと・・・
喜怒哀楽を通して得た学びの発見
それは
私が心の中で私自身のことを自分でOKしていないということ
私が私であることを許可していないということ
私が私らしくいることにダメ出ししているということ
人や世間とを比較して
良いとか悪いとか
私が私をジャッジしてるということ
人はそれぞれ違ってていい、普通とかそんなもの存在しないの・・・
それを声高に主張するのは
まだそれを腹におとしこめてないということ。
もし腑に落ちてるのならば
何を言われても動じないはずだから・・・
へぇ~この人にとって私は変わり者なんだなぁ。
へぇ~そうなんだねぇ~
ってなんの動揺もなく終われるはずだから・・・・
もし自分が自分をはっきりと理解してあげれていたら
「なんでわかってくれないの?」なんてムキになったり悲しくなったりしないはずだから・・・
自分が自分の理解者ならば
他者からの理解がなくても大丈夫なはずだから
自分で自分を満たせてないから
外側に理解を求めてしまうんだよね・・・
外側に求めているうちは自分のことを理解してあげられない
まずは自分を見てあげよう・・・
「お母さんの口から「アンタは変わり者!」って言われると
否定されたような感じがして嫌な気分になるねん。
だからもし「変わり者」って言いたくなったら
代わりに「アンタ個性的やね!」って言ってほしいな。
そうしたら嫌な気分にならないから♪」
そう言えた私は癒されたけど
その次にすることは・・・
私が私に言ってあげること♪
「私はこんな自分はダメってまだ自分で思ってるみたいだよ。
自分の足りないところを補おうと自分に無いものにフォーカスしてるみたいだよ。
足りないことに良いも悪いもないよ。正しいも誤りもないよ。
自分の特性、どんな感情も行動も自分にふさわしいよ。
まずはそのままの自分をジャッジしないで見てね・・・」
もし私がそう思えたなら
あなたからの「アンタは変わり者!」って捨て台詞の言葉も「個性的」と言いまわしてもらわなくても、きっと左右されない自分になっているはず。
自分を愛するとは良し悪しの判断をせずにそのままを受け止めること
それができてはじめて 相手も受け止められるようになる
良い悪いもなく正しいも間違いもないを超えたら待ってる心地良い世界♪
そこから、すべてが始まるんではないかな・・・
そこに早くたどり着きたいな
その時はまた報告します(笑)
うれしいたのしいやさしい
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