アトピーやアレルギー、花粉症は治したいけど食生活変えるのは嫌だ、という方は多いですね。

そして「何が自分のアレルギーになっているのかわからないから食生活をどう変えてよいのかわからない」という意見を聞きます。

いずれの方々も今の食生活を変えずに改善したいとのこと。
 

食べたいものを我慢したくない。

食べたいものを我慢したらストレスが溜まってアトピーが余計に酷くなるから我慢しない。

 

でも治したい。
ステロイドを使わないで。
食生活を変えないで。

 

そう仰る方々はアトピーを患うストレスと食べたいものを我慢してストレスになることを天秤にかけたら「食欲」の方が勝つのでしょう。

 

 

私は私のやり方でしかわからないので何とも言えませんが…。

 

足し算ではなく引き算で、原因を突き止めることが近道ではないかと思います。

 

治すために何か新たに始める、何かを飲み食べるという現状にプラスするのではなく、日常の中から一つ一つ外していくのはどうでしょうか。

 

自分の体に不要なものとお別れする。

 

シャンプーやボディソープなどの皮膚からの何かが問題で経皮毒が原因ではと考えるのなら、1ヶ月間お湯だけの入浴、湯シャンプーに替えるとか。

お湯だけで洗うなんて臭くないですかと聞かれますが(笑)
体臭だけで臭くはないそうです。(ゆうこ家族談)

 

ファンデーションや化粧品が良くないと思うなら素顔で過ごすとか。
すっぴんはイヤ〜とか言わずに(笑)

 

油が原因ではと思うなら、まずは家のサラダ油を別の油に変えてみるとか。
とりあえずスーパーのお惣菜の揚げ物を買うのを止めてみるとか。

 

それらを1ヶ月以上止めて治らないならば、別の何かを止めればいいのではと思います。

今の生活を変えることに抵抗がある方や食べたいものを止めたくない方は、一つず外していって肌の様子を見るのはいかがでしょうか。

 

もちろん、一つずつ様子を見ていく方法ならば見つかるまで膨大な時間がかかり、かなり効率が悪いでしょう。
要因が複数ある場合もありますし、その間ずっと痒みは続いていきます。

しかし最後の最後には何が原因であったかが見えてくるでしょう。
 

限りある時間の中で生きる一生は短いものですが、苦しみの中で生きる人生の時間は長いものです。

私はせっかちなので、一日も早く原因を知りたく一度に多くのものを止めて取り組みましたが。

人それぞれに合うやり方で、それぞれのスピードもタイミングも異なっていて構わないと思います。

 

 

自分の体に不要なものを見つける。

まずは「見つける努力」だけしてみる。

 

見つかったら手放せるかどうか考えてみる。

 

今まで活かしてくれてありがとう。

それが自分には大切だった。必要だった。

ありがとう。

感謝出来たらその時こそがお別れ時。

 

 

 

お別れするのは勇気がいりますね。
出来ればずっとこのままでいたいと思うことでしょう。

喜びと悲しみはセットなんでしょうか。

 

 

でも「悩みの種の原因」が「何か」を知ったなら、未練があっても距離を置くとか潔くお別れするのが良いかもしれません。

それはアトピーに限らず他の病気や人間関係、生きていく上で全てのものにこの道理が当てはまるのではないでしょうか。

 

私はブログにて「心は時々嘘をつく」とよくお話させて頂いていますが。
嘘をついてることすら気づかないくらい上手に心は誤魔化す…疑う隙などないくらいに。
錯覚し必要だと勘違いさせる。傷ついている事に知らんふりし、ぜんぜん平気、まだ大丈夫、と思ってがんばってしまう。
したいことをせずに、したくないことを切ないくらいに一生懸命してしまうと。

 

 

 

それに対して体は素直です。
正直すぎるくらい正直で、体は本当のことを知っています。
心の声が誤魔化している事もすべて体は知っています。

だからこそ、人は自分の体の声に従って生きる事で真の幸せに近づけるような気がします。

心の思い込みが浅ければ顕れる時間も早く、深ければ深いほど気付きは未来に先送りされることでしょう。

体の声と心の声。

 

あなたはどちらの声がたくさん聞こえますか。
 

 

 

 

今日もありがとう

昨日もありがとう

明日もありがとう

 

うれしいたのしいおいしいやさしいここちよいしあわせ

 

ありがとう

 

おやすみなさい♪