SETSTOCK2008の記録

5時起きの始発にて出発。
新大阪でフクとK原と合流してバスに乗車。
毎年の事ながら、バスは女子率が異常に高い。
てか僕ら3人以外の男って2人位しかいなかった気がする。
しかもその殆どが20代前半に見える若い感じ。
明らかに異質なメガネオヤジ3人だった気がする。

バスはのんびりと広島を目指す。
K原はDSでずっとドラクエ。フクは寝たり本読んだり。
実はオープニングアクトのサカナクションが一番見たかったりしたが、
始まる11:45の時点でまだまだ高速を移動中。
「ガソリン高いからスピード出してない?」なんて適当な推論で、
サカナクションが見たかった希望は早くも絶たれた。

現地到着とほぼ同時に本編のスタート。
ザザッと見たライブの感想なんかを記録しておく。

・ストレイテナー
 ビール買って飯探し中に始まる。
 ステージ側には移動せず、芝生に座って飲み食いしつつ聴く。
 カッコ良くて走って行きそうになるが、飯には勝てなかった。
 フクの知り合いという方にも会い、のんびりとした始まり。
 しかしとにかく暑くて、フクの顔が異常な汗にまみれていた。

・DOPING PANDA
 早くも3杯のビールを頂き、K原とステージ前に移動。
 ぶっちゃけ1曲も知らないが、とりあえず踊り狂う。
 暑さと盛り上がりで早くもぐったりする。

・斉藤和義
 4杯目のビールを片手に、ステージ側へ移動。
 黒島の盟友YJを探し、何とか連絡は取れるものの
 ライブの音で何言ってるか聞き取れない。
 ので一旦諦めて、通路に立ってライブを鑑賞。
 『歩いて帰ろう』はすごい盛り上がって楽しかった。

・怒髪天
 ステージ中央の結構前の方へ到着。
 K原もやって来てロックでない奴ぁロクデナシ!
 とにかく増子さんがおもしろくて楽しくて盛り上がる。
 最後、増子さんがステージを降りて滑り台に登って滑って来た時は、
 軽いパニックになりつつも、これこそロックだと最高におもしろかった。

・ゆず
 K原と共にステージ後方の芝生エリアへ。
 しかし1曲目で『夏色』が始まったもんだからテンションは最高に。
 その後も何か聞いた事ある曲がいっぱいで普通に楽しかった。

・THE BACK HORN
 この辺からちょっと記憶が曖昧。
 メールの履歴を見ると、ここら辺でK原が泡盛を見つけてきたらしい。
 看板とかも出てないのに、どうやって探したのかと聞くと、
 「瓶が置いてあった。」と、酒飲み的に探索したとの答えを得る。

・SPITZ
 ステージ後方の芝生エリアでまったりと聴く。
 しかし疲れと酔いにまかせて芝生の上にぐったり。
 『ロビンソン』が聞えてた様な聴こえてない様な。。。
 で、たぶんこの辺でついにYJに会ったと思う。
 ふと起きたら携帯が鳴ってて、出たらYJがどこからともなくやって来た。
 2年ぶり?位に会ったYJは相変わらず予想以上に粋な男だった。
 フェスですけど、甚平で麦わら帽子が似合いすぎ。
 一緒に写真を撮って、でも数分でお別れ。
 しかし男の再会とはこういうもんなんだ。

・jealkb
 YJとの再会後もたぶん寝てた。
 何となく遠くから音が聴こえてた気がする。。。

・RADWIMPS
 まだjealkbかと思ってたら周りが騒がしくて、
 音が近くから鳴ってる事に気付いた。ら、始まってた。
 K原を起こすべく、重力に任せてK原をバシバシ叩いてた。
 2人して起きて、グッズ売り場へ移動。
 K原がTシャツとか買うのを横で見るだけ。

・FUNKY MONKEY BABYS
 グッズ売り場から戻ってきたら最後の方で盛り上がってた。
 とりあえず後方に混じってはしゃいでみる。

・BRAHMAN
 トリ。なのに客は少なめだった気がする。
 やはりSETSTOCKのトリでBRAHMANは厳しかったのではないかと思う。
 BRAHMANがどうって意味ではなく、SETSTOCKに来る客層とは違うと言う感じ。
 闇に浮かぶステージで炸裂する爆音はそれはそれで気持ち良かった。
 またしてもK原と芝生ゾーンで眺める感じだが、
 途中から起き上がって盛り上がってみる。が、K原はずっと座ってた。

そして最後は恒例の花火。今年最初の花火は綺麗だった。
で、WEST STAGEの前でそこら辺にいた人達と記念撮影。
見ず知らずの集まりだったが、10人位で撮ってみた。
ネットじゃ仲間募集とか会いましょうみたいな集まりがいっぱいだが、
こんな感じで現場の勢いでこういうのができるってのがすごいいいと思った。
名前も分からないけど、あの時のあの人達にありがとう!楽しかった!

帰路はバスでひたすら爆睡。とはいかず。
完全に酒にやられて、寝るに寝れず、ぐったりする。
妙に寒くてTシャツやら手ぬぐいを腕に巻く。
ヤマは何とか乗り切ってその後は新大阪まで爆睡。
今年1発目、及び30代最初のフェスは楽しく終った。