はじめに


先日の練馬公演やハナビヨリの会場で会った友人とのお別れの挨拶は、「ファンミツアーでね!」が合言葉でした。


そう、いよいよ純烈ファンミーティングツアーが近づいてまいりました。10月21・22日、1泊2日の旅。




推し活2年続けてきましたが、ファンミツアーなんて初体験!こんなサービスがあることすら知らなかった。

この2日間に向けて、私は出発の2週間前から「整える」ことに取り組んでいます。

肌、爪、身体、髪。
どれも「誰かに見せるため」ではなく、「自分が気持ちよく推しに会うために」。整えることは、気持ちの準備ももちろんそうだけど、当日心地良く過ごすためには欠かせないこと。

このシリーズでは、私がどうやって心と身体を整えていくかを、少しずつ記録していきたいと思います。

最終回は、白髪染めのタイミング、持ち物の見直し、ちょっとした準備のあれこれ。
自分なりのこだわりや気づきと一緒に、ゆるりと綴ってみようと思います。


白髪染めのタイミング問題


白髪染めは、どのタイミングでするかがいつも悩ましい。私の頭髪はおそらく約30%の白髪率で、頭頂に白髪が固まっている。


純烈のコンサートの予定があると、それに合わせて白髪染めとカットをするのだが、直前過ぎても気に入らなかったら嫌だし、セットの再現性も確立していないタイミングだと心が落ち着かないし、いつもタイミングに困ってしまう。立て続けにコンサートがあると、やはり白髪が伸びかけのときに参戦することもあったりする。

そんなとき、強い味方を私は手に入れた。
ブローネのヘアマスカラ


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自宅近くのドラッグストアで発見。大きめのマスカラのような形状で、気になる部分に当てがってすすっととかすと白髪が目立たなくなる。どうぞお試しあれ。

今回は、ファンミの4日前に白髪染めとカットを敢行。なかなかの良い仕上がり具合。まずまず。



持ち物リスト化:相部屋対策など!


私は、出張や旅行など出かけることが多いので、持ち物はずいぶん前にリストアップしており、ちょっとした宿泊なら出掛けるその日にスーツケースに詰め込むことが多い。

ただ今回は、ファンクラブミーティングツアーという私にとっては未知の領域。そして抽選の結果、相部屋での当選だったため、見ず知らずの人と部屋を共にすることになるのだ。なので、いつもの準備に加え、以下のものをリストアップした。


  • アイマスク:快眠のため。同部屋になる人それぞれ生活リズムも違うだろう。明るい部屋でも寝られるように。
  • 耳栓:快眠のため。いびきのする人と同じ部屋になる可能性もある。
  • ハーブティ:いつもお気に入りのノンカフェインのハーブティのティーバッグを持って出掛けるのだけれども、相部屋になった人にもお裾分けできるように少し多めに持っていこう。
  • 雨具:今回のファンのミーティングのメインは遊園地でのイベント。折り畳み傘とポンチョを携帯することに。
  • ファンミーティングのしおり:これは忘れないようにしなくちゃ!
  • :洗面台はお部屋に1つしかないだろうから、メイクをするときに必要かも。
  • ゴミ受け:山崎実業のポリ袋ホルダー。自分の身の回りのゴミは簡易的にまとめられるように。


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天気と服装の悩み


1番悩ましいのが服選び。天気や気温が定まらない中、選ぶのは大変。


ここ毎日、「雨だったらこのスタイルかな?」、「気温が低ければこれかな?」、「靴はどうしよう?」なんてずっと悩み中。屋外で過ごす場面も多いし、ホテル内やコンサート会場といった場所へも今回は訪れる。どの場所でもテンション高くいたいし、そして何よりも快適に過ごしたい。雨でびしょ濡れになったり、寒くて凍えたり、風に飛ばされそうになったりしたくない。

ということで、天気予報と睨めっこ中。結局、名古屋や岐阜についてみないと分からないので、必要なものはスーツケースへ入れていこう。


その他


スニーカー洗い:

当日履こうと思っている白のスニーカーを初めて洗った。こんな便利なグッズがあったので、これに入れてポンと洗濯機に。真っ白に洗い上がった。息子の上履き洗いの頃に出会いたかった代物。


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部屋を整える:
普段からやっていれば良いのだが、こういうときに限ってやりたくなる。冷蔵庫内の要・不要判断、納戸の片付け、下駄箱の掃除など帰ってきたときに心地良いように、少し気合を入れて掃除をした。



終わりに:「いってきます!」
さぁ、待ち遠しくて待ちきれないなんて思う暇もないほど、あっという間にファンミーティングツアーが近づいてきました。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。

ファンミツアー中は純烈さんの写真撮影は禁止とのこと。そしてファンミツアーの詳細をブログに載せることは、ファンミツアーに行った方々のみが経験し、知ることができる特権でもあるとも思うので、どんな形で文章にするかは思案中。書きたいと思ったら、書きます!