2025年11月3日

純烈さんが出演する「歌舞伎町プラスワンまつり in Zepp新宿」に行ってきました。


出演者はこんな感じです。

公式ページをどうぞ



※今回は撮影禁止でした、残念



6日ぶりの白川さん、笑顔が嬉しい!

松山公演ぶりだから6日ぶりにお会いした白川さん。ちょっとだけさらにシャープなフェイスラインになっていた感じもしたけど、柔らかい笑顔の白川さん。ほっとしました。


言葉にしなくても雰囲気から伝わるものがある。寂し気だけど、落ち着きがある。のど自慢のときや松山公演のようななんとも言葉にできないような遠くを眺めるような、あの雰囲気とは明らかに違う。

 

寂しさが癒やされるまでまだまだ時間はかかると思うけど、ゆっくりじっくりと、そんな白川さんをも見続けて応援していきたいな。


白川さんのお母さま、お母さま想いの息子さんを持って本当に幸せだったと思う。十分、白川さん、親孝行されたんじゃないかな。ひとり息子を持つ私にとっては、「母と息子」の理想の関係です。

 

セットリスト

星降る街角

2人だけの秘密


〜ラウンド〜

よせばいいのに

私祈ってます

ラブユー東京

〜〜〜〜〜


プロポーズ

白い雲のように



知らなかった世界に、心が震えた!

フェスって、こんなに温かいものだったんだ。


推しの出番に合わせて最前列を譲り合う空気、知らない人同士が笑顔で場所を譲る瞬間。一体感ってこうやって形成されるんだ。


純烈さんのステージはもちろん大盛り上がりで、さすが酒井さん、初見のお客さんの心を掴むのがお見事で、とっても楽しい時間を過ごすことができたんだけれども、このイベントだから知ること・観ることができたアーティストの方々のパフォーマンスは圧巻だった。


真面目に生きてきてしまった私の知らないアングラな世界を見せてもらい、そこで輝く人々に目を奪われた。ロマンポルシェ。さんのステージに前のめりで凝視する私の姿を友人はお腹を抱えて笑ってくれた(救い)。

 

特に印象に残ったのは、チャランポランタンさんの技術力と、太陽とシスコムーンさんのステージ。


チャランポランタンさんは初見だったのだが、その迫力ある歌唱力とアコーディオンからの哀愁たっぷりのサウンドには心が震えた


そして太陽とシスコムーンのお三方にはとても懐かしく、そして今でも若々しくパワフルなステージに勇気をもらった。今から25年くらい前に流行っていたASAYANという番組で、彼女たちのデビューまでの道のりを毎週楽しみに見てたんだった。

 

フェスってお目当ての演者さん以外の時間が勿体無いなと思って、積極的に行くことはなかったけど「食わず嫌いは人生損をするかも!」って、ほんとに思う。50を過ぎてまた新たな価値観に出会ったのだ。このお祭りのような時間を知らずにいたのは、もったいなかったかも。

 

そしてメロン記念日さんのステージを観て、会場を後に。帰り際、物販会場にいた太陽とシスコムーンの小湊さんにお会いでき、思い切ってお声がけ

 

素敵なステージのお礼を直接伝えられて感激。純烈ファンであること、ASAYAN以来に拝見できたこたことをお話しできた。すると「同年代ですね、お互いこれからも頑張っていきましょう!」と、笑顔でエールをくださって…。あの一言に、胸がじんわり。


※物販ブース


同世代の女性が色々と人生を辿ってきて、こうしてまたステージ上でパワフルに輝き、好きなことに没頭している姿を目の当たりにして、まだまだわたしも負けてられないわっと、元気と勇気をいただくことができた。本当に有意義な時間をありがとう!

 

歌舞伎町、もうこの3ヶ月で3回目!

気づけばほんの3ヶ月前、歌舞伎町に来るのは25年ぶりだった…なのに、もうあれから3回目。ご縁って不思議。酒井さんに導かれて、またこの場所に立っている。街のざわめきも、記憶の中の風景も。なんかとっても不思議な気分。


↓今年7月の酒井まつり!

↓死ぬまで推すのかの2回目の観賞



酒井さんの話を聞いていると、たぶん私も同じ頃、歌舞伎町にちょくちょく出入りしていたかもしれない。学生時代、我が母校では打ち上げといえばたいてい歌舞伎町で騒ぐのが定番で、私も例に漏れず、何度も足を運んでいました。


同じ頃、酒井さんはロフトプラスワンでブッキングのお仕事をしていたそう。どこかですれ違っていたかも。

 

純烈さんのファンになって丸2年が過ぎたけど、どんどん世界が広がっていくのが、楽しくてしょうがない。無条件に、見返りも求めず、無心になって、ここまで応援できるのって純烈さんだからなんだろうな!