2日連続の観賞!
2泊3日の帰省の締めくくりは、やっぱり純烈さんの公演をひとりで堪能しなくてはと思い、母には内緒で2日連続の観賞。
明治座7回、新歌舞伎座2回、御園座2回と観てきた公演もこれで見納め。ここ御園座公演で4人のダディから3人のダディへとアップデートされた内容を、もっとじっくり何度も噛み締めたかったけれど、今回が最後の観劇なので、隅から隅まで余すところなく、心して見ようと思う。
昨晩は興奮のあまり寝不足…
ただ、昨日久しぶりに後上さんの姿を見ることができた嬉しさと興奮から、昨晩はほとんど眠れなかった。うとうとしちゃわないかちょっと心配だったりもするけど。
↓母と観賞した昨日の公演の様子はこちら
印象に残ったシーン
・リッキー役の後上さん。今回は6着ほどお色直し。明治座、新歌舞伎座のウォルター役のときは最初から最後までお衣装チェンジはなかったので、とっても新鮮!開襟シャツにレトロなシルエットの黒のスーツ姿の後上さんが、とても素敵だった。個性的なウィッグによくお似合いだったな。
・明治座、新歌舞伎座ではウォルターも入れて4人のダディとなっていたが、御園座ではウォルター役が宮澤佑さんに。ウォルターは脇役に徹することとなり、3人のダディが際立つ形に。ルーシーに贈る歌も「4人のダディが〜」から「3人のダディが〜」にさりげなく変更になっていた。
・私が好きだったシーン。ルーシー失恋の場面転換で、3人掛けソファの後ろに屈んで潜んで、自分の出番を待つ後上さん。ウォルターからリッキー役になることでもう見られないんだ…って思っていたけど、リッキー役になってもこのシーンは残っていた。あの屈んでいる後上さんがとっても可愛いの。今回は向かって右端のお席ではなかったから、その表情までは見られなかったけど。
・後上さんのウォルターもリッキーも、後上さんが持つ理知的な雰囲気は役から滲み出ていて、どんなにおどけたお衣装を纏っても、求められることに一生懸命対峙している姿は本当に素敵。そういう姿に胸がキュンキュンとしてしまう。
・白川さん扮するポールがアマンダに告白するシーンで、お酒を飲み干す白川さんの仕草、特に指先はいつ見ても色っぽい。
・そしてなんと言っても小林綾子さん扮するアマンダの「カモーン!」は最高!
・ウォルター役の宮澤佑さん、戦隊モノ出身俳優らしく随所にアクションシーンが散りばめられ、後上さん扮するウォルターとはまた違った魅力のあるウォルターだった。
・オープニングから純烈の3人が登場するのも、御園座のみの演出!とっても新鮮だった。
11回の観賞を終えて
11回の観劇を終えて思うのは、純烈さんの舞台はいつも「変化」と「一体感」を楽しめて、無条件に心が温まるということ。だからこそ足を運びたくなるのかも!
全くうとうとする暇なんてない。
そして…第2部は!
第2部のコンサートの様子は次回ブログへ。



