推し活が面倒くさい⁈
なんだかとっても面倒くさい。
今日も純烈さんの推し活なんだけど、渋谷まで行くのやめちゃおうかな。
なんて気持ちに支配された今朝の私。
というのも、ファンクラブ先行予約で昼夜通しで申し込んだお席が19列目ということで、テンションは下がり気味。
「19列目でなんとも贅沢なことを!」とお叱りを受けるかもしれないが、コンサートを105回も経験すると、自分がどんな形式のステージが好みかだいたい分かってくる。
※今日の視界はこんな感じ!
※お衣装は2024年のレコード大賞で初お目見えしたもの
※シルバーのスーツが似合う後上さん 御園座のパーティシーンでもシルバーのスーツ姿だった!
推し始めた頃の「純烈さんと同じ時間、同じ場所を共有できるだけで幸せ」なんていう純粋な気持ちはもうない。
できるだけ良い席で濃密な時間を
できるだけ、良い席で、濃密な時間を得られる公演を厳選してみていきたい、そんな思いが強くなってきた。御園座の千秋楽もファンが殺到することが分かっていたので、悪い席があてがわれるのは嫌だったためあえて申し込みをしなかった。
というわけで、お席が分かった時点で夜公演だけの観賞にすることを決めていたのだった。
寸劇仕様のコンサート
というのも、ここラインキューブ渋谷公演は、通常のコンサートではなく寸劇仕様であること。そして寸劇仕様の場合は昼夜まったく同様の内容であることが多いこと、が分かってきたから、仕事やプライベートを繰り合わせていくまでの満足度ってそんなに高くないと思っている(注意!私の場合です)。
↓寸劇仕様だったコンサートはこちら
↓企画モノで昼夜同じ内容のイベントはこちら
かといって純烈さんのことは大好きだし、熱が冷めてきたわけでもないのだが。そんなわけで、仕事を切り上げ、渋谷へ向かう。
やっぱり胸が高鳴るコンサート前
ただ、この後、後上さんに会えると思うと、やっぱりにやけてきてしまう。
寝不足を解消しようと電車の中で目を瞑るのだが、後上さんの御園座のときの姿とかが頭の中に蘇ってきて笑みがこぼれてしまう。同じ車両に乗り合わせた人は目を瞑りながらにやけるおばさんを奇妙に思ったことだろう。
弟分グループ「モナキ」のお披露目
ということで、今回のラインキューブ公演はというと、弟分グループ「モナキ」のお披露目公演となりました。もう報道でもたくさん流れていると思うので、「モナキ」のこと、気になる方はこちらのリンクをどうぞ。
山本マネージャーが「モナキ」の担当となるとのこと。息子と一緒にみていたトッキュウジャーに出演していた人がメンバーの一人であること。
そんなことが印象に残ったかな。
そして公演時間はなんと2時間10分!寸劇部分が加わった分、いつも(1時間40分程度)
より少し長めでした。
セットリスト
♫今夜どうするの
♫君の瞳は10000ボルト(後上さん)
♫心凍らせて(白川さん)
♫星降る街角
♫二人だけの秘密
♫汚れなき人よ(白川さん)
(お衣装チェンジ)
♫宇宙の片隅で(後上さん)
♫夢みた果実
♫ばっちぐー
♫勇気のペンライト
〜ラウンド〜
♫純烈魂
♫噂の雨が降る前に
♫ふたりで一緒に暮らしましょう
〜〜〜〜〜〜
♫奇跡の恋の物語
♫こんなもんじゃねえ(モナキ)
♫白い雲のように(純烈&モナキ)
新曲「今夜どうするの」
純烈魂2のアルバムに収録された新曲の「今夜どうするの」を初めて聴くことができた。南こうせつさん作曲とのこと。何度も聴くと、そのうち愛着が湧いてくるのかな。
※酒井さんはパープルのお衣装
※エクボが可愛い酒井さん
※モナキの4人をステージ上で温かく見守っていた酒井さん
※同じ学舎で同時期過ごしていた今林久弥さん まだまだこれからも頑張り続けて欲しい
※白川さん 次の日はオフとのこと
※こんな笑顔で手を差し出されたら好きになっちゃう 白川さん
ご登場のシーン、どんなお衣装だったかな、全く記憶がなく…。ハイタッチの後上さんの私服姿はしっかり覚えているのに。
今年のツアーに盛り込まれていた曲がちりばめられているセットリスト。ただ「純烈魂1」の楽曲が好きな私には少し物足りないセットリストだったかな。御園座終わりだから振りを合わせるのも大変だし、盛り込まれなかったのかも。
想定どおり昼夜まったく同じ内容だったと友人談(2曲だけ変更があったそう)。夜の部だけにしてちょうど良かったかも!という私の率直な感想です!
毎日毎公演欠かさず観ているマダムは結構な数いるけれど、時間と資金の捻出ができるなんて本当に幸せですね。羨ましいけど、私は夜公演だけで大満足でした!
次回は純烈プレミアムコンサート!
次回は11月28日の浦安の【FC会員限定】「純烈プレミアムコンサート」!なんと無料ご招待。
11月21日の正午に当選メールが届き、御園座でお近くの席だった方と当選を讃えあったというコンサート。今からとっても楽しみです。











