10月22日 『宇都宮最終日』
宇都宮生活も一先ず終了。配膳される朝食以外、初日に食った不味い冷たい餃子を除いては全部コンビニ飯だった。三日目、ずっと引きこもってるボクを気遣ってくれた彼女がペイチャンネルのチケットを購入してくれたが、さすがに彼女の金でエロチャンネルを観る気にもならず、いろいろな映画をザッピングをするもラストまでたどり着く映画もなく、3作品のみあったミナミの帝王を鑑賞をするも、気持ちに完全に『力(りき)』が入ってしまい、何も仕事にならないまま三日目は終わってしまった。
四日目は三日目のリベンジを含め、白夜行の再放送以外はテレビを消したが、それでも自分が目標をしていた部分の半分ぐらいまでしか仕上がらなかった。だけど、環境も変わり気持ちもリフレッシュできた分、見えたきたものもあった。そういった意味じゃ収穫は多いにあった。東京に戻ってもこのペースを崩さないように気を引き締めよう。他のミナミの帝王をレンタルしたい気持ちもここはぐっとこらえてみよう。それにしても構成も内容も闇金ウシジマくんはこ れにそっくりだな。
最終日は雨。そろそろ帰り支度をしないとチェックアウトに間に合わない。こんな雨の日に限って帰りにそのまま大宮に寄って杉浦とJリーグ観戦とはなんだかなだ。
月末にもう一度同じく宇都宮で缶詰になる予定。次回の宇都宮に仕事も気持ちもピークに持っていきたい。
10月19日 『宇都宮缶詰二日目』
夜中の5時。つまりは20日の朝の5時。一応これは19日の日記として書く。寝れないのである。とりあえずタバコを吸ってみるもあっけなく吸い終わってしまったのでするめを噛む。そしてそれすらもあっけなく噛み終わったので仕方なく日記を書いている。
宇都宮のホテルに缶詰二日目。今更ながら箱書きをして頭の中をもう一度整理する作業をしてみる。どうしても色んなものを詰め込もうとしてしまう自分がいたので、結局は言っても2時間の映画だと、2時間という容量のあるカバンに詰め込むことのできる量にだって限度がある訳だから、まずはいきなりそのカバンに無闇に詰め込んでいくのは止めて、途中までカバンに入れたそれも一度カバンのから出し、まずはカバンの前にそれらを全て並べてみてから、その入れるものを選別し、入れる順番を考えた上で、もう一度カバンの中にそれらを詰め込んでみようと思った。まあ、普通それが脚本の書き方の基本なのかもしれないけど。つまりはもう一度きちんと構成を立て直そうって話だ。
ホテルの朝飯は中学時代の給食センターを思い出す味なものばかりだった。ホウレン草と玉ねぎとコーンをぬるぬるに濃く味つけられた水気が多く炒められたものと、小さな二口サイズ程の焼いたサバ、そして生あたたかい給食センター独特の味のするシチュー、弁当の端に添えられるようなパスタは、ケチャップ味でなく明太風。それに、納豆、生卵、生野菜、具がほとんど入ってない味噌汁に白飯。そして、一番がっかりしたのは、朝食にもどうしてかコーヒーは付かなかった。オレンジジュースもない。無料で飲めるものは水のみ。そして、こんなにも肌寒い季節に突入してるというのに、自販機にある飲み物も全部つめた〰いものだけだ。タバコが吸えるのは今じゃ当たり前といった感じに中庭のテラスのみ。くそ寒いのでそのテラスにはボク以外誰もいない中、タバコに火を点け、新聞を広げ、自販機で買ったアイスコーヒー飲む。気温もコーヒーも新聞の一面に書かれてる記事どれ一つ取っても寒いものばかりだ。中日優勝か。うちの中村は喜んでいるだろうか。あと、フクシも。
昼間は連日白夜行の再放送を観る。観ながら色んなことを思い出した。そして、このドラマはいつしかボクの中のある種のバイブルになっていることにも気付かされる。この時の綾瀬はるか以上の綾瀬はるかをボクはまだ観たことがない。
夕方コンビニへと出かける。セブンで買ったパリパリ麺のサラダが予想以上に美味く驚いた。明日も食う。そう強く誓った。何故せっかく宇都宮にまで来てコンビニ飯なんだと、これを読んでそう思うのは杉浦だけじゃないかもしれない。がしかし、今回の目的はそれじゃない。外食をすると気持ちがブレそうで怖かっただけだ。ただでさえ、ホテルからコンビニ間にある、スーパーギャルズ、天女、渋谷ガールズの3店が気になって仕方ないのだ。店前の雰囲気からしていかにも怪しいし。1時間6000円の誘惑。しかし、だったら同じ値段でホテルにマッサージを呼ぶ。彼女と同行の旅でもある手前そう言っておく。
夜、眠れないベッドの上で観るおねマス。この番組ももう4年ぐらい続いてるんじゃないかな。2週前から突如現れた恵比寿マスカッツに対するブラックマスカッツの出現でまた面白くなってきたが、それよりも寝たかった。
もう朝の6時か。寝るのは諦めた。今日をはじめよう。それでも細かい眠りを足したら2時間ぐらいは寝たと思う。湯を沸かし、インスタントコーヒー飲みながら、朝7時から配膳される給食を待つとしよう。
夜中の5時。つまりは20日の朝の5時。一応これは19日の日記として書く。寝れないのである。とりあえずタバコを吸ってみるもあっけなく吸い終わってしまったのでするめを噛む。そしてそれすらもあっけなく噛み終わったので仕方なく日記を書いている。
宇都宮のホテルに缶詰二日目。今更ながら箱書きをして頭の中をもう一度整理する作業をしてみる。どうしても色んなものを詰め込もうとしてしまう自分がいたので、結局は言っても2時間の映画だと、2時間という容量のあるカバンに詰め込むことのできる量にだって限度がある訳だから、まずはいきなりそのカバンに無闇に詰め込んでいくのは止めて、途中までカバンに入れたそれも一度カバンのから出し、まずはカバンの前にそれらを全て並べてみてから、その入れるものを選別し、入れる順番を考えた上で、もう一度カバンの中にそれらを詰め込んでみようと思った。まあ、普通それが脚本の書き方の基本なのかもしれないけど。つまりはもう一度きちんと構成を立て直そうって話だ。
ホテルの朝飯は中学時代の給食センターを思い出す味なものばかりだった。ホウレン草と玉ねぎとコーンをぬるぬるに濃く味つけられた水気が多く炒められたものと、小さな二口サイズ程の焼いたサバ、そして生あたたかい給食センター独特の味のするシチュー、弁当の端に添えられるようなパスタは、ケチャップ味でなく明太風。それに、納豆、生卵、生野菜、具がほとんど入ってない味噌汁に白飯。そして、一番がっかりしたのは、朝食にもどうしてかコーヒーは付かなかった。オレンジジュースもない。無料で飲めるものは水のみ。そして、こんなにも肌寒い季節に突入してるというのに、自販機にある飲み物も全部つめた〰いものだけだ。タバコが吸えるのは今じゃ当たり前といった感じに中庭のテラスのみ。くそ寒いのでそのテラスにはボク以外誰もいない中、タバコに火を点け、新聞を広げ、自販機で買ったアイスコーヒー飲む。気温もコーヒーも新聞の一面に書かれてる記事どれ一つ取っても寒いものばかりだ。中日優勝か。うちの中村は喜んでいるだろうか。あと、フクシも。
昼間は連日白夜行の再放送を観る。観ながら色んなことを思い出した。そして、このドラマはいつしかボクの中のある種のバイブルになっていることにも気付かされる。この時の綾瀬はるか以上の綾瀬はるかをボクはまだ観たことがない。
夕方コンビニへと出かける。セブンで買ったパリパリ麺のサラダが予想以上に美味く驚いた。明日も食う。そう強く誓った。何故せっかく宇都宮にまで来てコンビニ飯なんだと、これを読んでそう思うのは杉浦だけじゃないかもしれない。がしかし、今回の目的はそれじゃない。外食をすると気持ちがブレそうで怖かっただけだ。ただでさえ、ホテルからコンビニ間にある、スーパーギャルズ、天女、渋谷ガールズの3店が気になって仕方ないのだ。店前の雰囲気からしていかにも怪しいし。1時間6000円の誘惑。しかし、だったら同じ値段でホテルにマッサージを呼ぶ。彼女と同行の旅でもある手前そう言っておく。
夜、眠れないベッドの上で観るおねマス。この番組ももう4年ぐらい続いてるんじゃないかな。2週前から突如現れた恵比寿マスカッツに対するブラックマスカッツの出現でまた面白くなってきたが、それよりも寝たかった。
もう朝の6時か。寝るのは諦めた。今日をはじめよう。それでも細かい眠りを足したら2時間ぐらいは寝たと思う。湯を沸かし、インスタントコーヒー飲みながら、朝7時から配膳される給食を待つとしよう。
10月18日 『宇都宮で缶詰』
何故か宇都宮にいる。別に何故でもない。彼女の仕事の出張先に金魚のフンのようについてきたのだ。そして寝にしか戻らないホテルを活用すべく、自ら執筆の仕事を持ちこんでホテルに缶詰めになろうという寸法だ。
ビジネスホテルの一室。ツインルームとのうたいだが、ただの狭いシングルルームのセミダブルのベッドの頭上にシルバーラックに毛が生えたロフトが付いてるだけの部屋。そして悲しいのは備えのインスタントコーヒーがないこと。あるのは一人一杯ずつのインスタントのほうじ茶のみ。仕方なくコンビニで一杯約60円のインスタントコーヒーを買う。ついでに近くにあった餃子館でテイクアウトの冷めた餃子を買ってそれを食らう。全然美味しくないがそれなりに腹にはたまった。それよりも食後に飲んだ一杯60円のコーヒーの方が美味い。ノートパソコンのitunesのラジオからはビートルズが流れてる。何の曲のタイトルかはわからないがどれも知った曲で、そのどの曲もコーヒーとタバコに合い淋しさも紛れる。それにしたってさっき食べた餃子は最悪なものだった。
ついつい指が滑りさっき淋しさも紛れると書いたが、別に淋しさは一ミリも感じてない。なのになんであんなこと書いたのだろう。ほんとについつい指が滑って書いたに過ぎない。
未だ書き終えることのできないオリジナル台本。
タイトル『青春の残骸(仮)』
今月中にはどうにしかして一先ずの決着はつけたい。この作品は自分で監督しようと思ってる。思ってると言うか、以前に園さんと話した時、そういう流れに園さんがしてくれた。園さんに早く読んでもらいたい。この本を書き上げない限り、何だか園さんにも連絡してはいけないような感じにボクの中で勝手になっていた。本当は何度も園さんに電話しようとした。園さんと会うと必ず何かしらのパワーが注入されるからだ。本当は一度だけ園さんの携帯に電話した日があった。あいにく電波の届かない場所にいたようで、これはやっぱり今は電話すべきじゃないのかなと、それっきり園さんには電話してない。
ここしばらくは気の知れた数少ない友人以外はほとんど誰とも会う気になれない精神状況に今もある。そしてここ1,2ヵ月は日記も書く気にもなれず、ほんと最近に至ってはツイッターで一つ呟くことにも精一杯な気持ちだった。
人と会わなくなればなるほど、人と会いたい気持ちは失せていった。ネットでの呟きも沈黙すればするほど、何も発信する気にすらならなくなった。今のこの日記もどっか何かに引っかかりがあるままに書いてる。お金もないよ。相変わらずだよ。それでもやっぱり映画が好きだ。それも相変わらずだよ。
リハビリのつもりで垂れ流す。リハビリなしでは何も完治しない気がするから。
追伸
日記書き終えたタイミングでラジオからはレットイットビー。
何故か宇都宮にいる。別に何故でもない。彼女の仕事の出張先に金魚のフンのようについてきたのだ。そして寝にしか戻らないホテルを活用すべく、自ら執筆の仕事を持ちこんでホテルに缶詰めになろうという寸法だ。
ビジネスホテルの一室。ツインルームとのうたいだが、ただの狭いシングルルームのセミダブルのベッドの頭上にシルバーラックに毛が生えたロフトが付いてるだけの部屋。そして悲しいのは備えのインスタントコーヒーがないこと。あるのは一人一杯ずつのインスタントのほうじ茶のみ。仕方なくコンビニで一杯約60円のインスタントコーヒーを買う。ついでに近くにあった餃子館でテイクアウトの冷めた餃子を買ってそれを食らう。全然美味しくないがそれなりに腹にはたまった。それよりも食後に飲んだ一杯60円のコーヒーの方が美味い。ノートパソコンのitunesのラジオからはビートルズが流れてる。何の曲のタイトルかはわからないがどれも知った曲で、そのどの曲もコーヒーとタバコに合い淋しさも紛れる。それにしたってさっき食べた餃子は最悪なものだった。
ついつい指が滑りさっき淋しさも紛れると書いたが、別に淋しさは一ミリも感じてない。なのになんであんなこと書いたのだろう。ほんとについつい指が滑って書いたに過ぎない。
未だ書き終えることのできないオリジナル台本。
タイトル『青春の残骸(仮)』
今月中にはどうにしかして一先ずの決着はつけたい。この作品は自分で監督しようと思ってる。思ってると言うか、以前に園さんと話した時、そういう流れに園さんがしてくれた。園さんに早く読んでもらいたい。この本を書き上げない限り、何だか園さんにも連絡してはいけないような感じにボクの中で勝手になっていた。本当は何度も園さんに電話しようとした。園さんと会うと必ず何かしらのパワーが注入されるからだ。本当は一度だけ園さんの携帯に電話した日があった。あいにく電波の届かない場所にいたようで、これはやっぱり今は電話すべきじゃないのかなと、それっきり園さんには電話してない。
ここしばらくは気の知れた数少ない友人以外はほとんど誰とも会う気になれない精神状況に今もある。そしてここ1,2ヵ月は日記も書く気にもなれず、ほんと最近に至ってはツイッターで一つ呟くことにも精一杯な気持ちだった。
人と会わなくなればなるほど、人と会いたい気持ちは失せていった。ネットでの呟きも沈黙すればするほど、何も発信する気にすらならなくなった。今のこの日記もどっか何かに引っかかりがあるままに書いてる。お金もないよ。相変わらずだよ。それでもやっぱり映画が好きだ。それも相変わらずだよ。
リハビリのつもりで垂れ流す。リハビリなしでは何も完治しない気がするから。
追伸
日記書き終えたタイミングでラジオからはレットイットビー。
8月5日 『ブブゼラ』
去年の夏、世界中を賑やかしたブブゼラも、今年の夏には彼女の布団叩きとその役割は移り変わっている。そんな彼女の布団を叩く音を聞きながら、そういや引っ越しおばさんって今何してんのかな~?なんてタバコの煙を扇風機に吹きかけながら思い出したりしてる夏の今日この頃です。
そして、そんなブブゼラを眺めながら、意味もなくボクの脳は無駄な連鎖反応を起こし、小学校の頃に手に入れた電子手帳やゲームボーイ、最初は大事に大事に鑑識レベルで指紋を気にしながら大事に扱っていたのに、いつの間にかどちらも最後はカップラーメンの蓋の上の重石となって、その後の行方は全くもって記憶にないのである。
もしトイストーリーのようにモノに心があるのならば、やっぱりそいつらはカップ麺の重石にされた時は、それなりの危機感と言うものを感じるのだろう。そう思うとなんか切ない。最初は可愛がって扱われたり他人に羨ましがられた淡い過去を、きっとその蓋の上で思い出したりしてるのだろう。雑誌や本もそうだろう。最初は折り目やホコリにも気遣われていたのに、結局最後は鍋敷きとされてしまう。そんなモノ達の、乗せられるか乗っかるかの未来。共通していることは、どちらも熱いそれに尽きるのである。
なんてことをさっきから考えてしまっているのである。そう、やっとのこと『自殺』を書き終えたのである。んでもっていったん脳味噌が死んでいるのである。
とにかく怒濤だった7月は過ぎ去った。しかし、それでも武映画で言うところでは「まだはじまってもいねえ」そんな案配なのな。
そして今月中にまた違う書かねばならんものがある。やっときたオリジナルの話だ。まだどうなるかは全然わからないが、ここもまた乗り越えていかなければボクの未来なんて無いものに等しい。ここ何年オリジナルを書けないストレスは溜まる一方だった。そのストレスが徐々に爆発しそうになっていた事への証拠が、今回の原作のある『自殺』の90%は自分の物語にすり替えてしまった。きっとこのツケが自分に返ってくることも、書きながら重々に承知していたのだが、それでももう書かずにはいられなかったのが正直なところ。
今月中に何とか叩き台の初稿は書き上げたい。もう一度気持ち引き締めて、もう一度自分の脳を虐め抜こうと思う。
そして、話は変わって、
今夜久々にユーストリームラジオやります。24時からの予定です。
small river radio←こっから聴けると思います。
こっちの方も誰か一人でも聴いてくれたら幸いです。
では。
去年の夏、世界中を賑やかしたブブゼラも、今年の夏には彼女の布団叩きとその役割は移り変わっている。そんな彼女の布団を叩く音を聞きながら、そういや引っ越しおばさんって今何してんのかな~?なんてタバコの煙を扇風機に吹きかけながら思い出したりしてる夏の今日この頃です。
そして、そんなブブゼラを眺めながら、意味もなくボクの脳は無駄な連鎖反応を起こし、小学校の頃に手に入れた電子手帳やゲームボーイ、最初は大事に大事に鑑識レベルで指紋を気にしながら大事に扱っていたのに、いつの間にかどちらも最後はカップラーメンの蓋の上の重石となって、その後の行方は全くもって記憶にないのである。
もしトイストーリーのようにモノに心があるのならば、やっぱりそいつらはカップ麺の重石にされた時は、それなりの危機感と言うものを感じるのだろう。そう思うとなんか切ない。最初は可愛がって扱われたり他人に羨ましがられた淡い過去を、きっとその蓋の上で思い出したりしてるのだろう。雑誌や本もそうだろう。最初は折り目やホコリにも気遣われていたのに、結局最後は鍋敷きとされてしまう。そんなモノ達の、乗せられるか乗っかるかの未来。共通していることは、どちらも熱いそれに尽きるのである。
なんてことをさっきから考えてしまっているのである。そう、やっとのこと『自殺』を書き終えたのである。んでもっていったん脳味噌が死んでいるのである。
とにかく怒濤だった7月は過ぎ去った。しかし、それでも武映画で言うところでは「まだはじまってもいねえ」そんな案配なのな。
そして今月中にまた違う書かねばならんものがある。やっときたオリジナルの話だ。まだどうなるかは全然わからないが、ここもまた乗り越えていかなければボクの未来なんて無いものに等しい。ここ何年オリジナルを書けないストレスは溜まる一方だった。そのストレスが徐々に爆発しそうになっていた事への証拠が、今回の原作のある『自殺』の90%は自分の物語にすり替えてしまった。きっとこのツケが自分に返ってくることも、書きながら重々に承知していたのだが、それでももう書かずにはいられなかったのが正直なところ。
今月中に何とか叩き台の初稿は書き上げたい。もう一度気持ち引き締めて、もう一度自分の脳を虐め抜こうと思う。
そして、話は変わって、
今夜久々にユーストリームラジオやります。24時からの予定です。
small river radio←こっから聴けると思います。
こっちの方も誰か一人でも聴いてくれたら幸いです。
では。
7月25日 『編集から執筆へ』
ずーっと家から出れない程に時間と身体を奪われた編集も昨日で無事終了。んで、次は『自殺』だ。来週日曜のアキバと、28日も別の仕事があるからして、実質、今日入れてあと5日間で書き上げないといけない恐怖。昨日は、アキバの講師で一日が終わった。もう書くしかない。
なでしこもコパも終わったことだし集中しよう。頭を『結婚』から『自殺』へ切り替えよう。正直、『結婚』よりも『自殺』の方が自分としてしっくりくるものがある。『結婚』を逃げ道とするものもいれば、『自殺』を逃げ道のするものも。『結婚』をゴールと呼ぶものもいれば、『自殺』もゴールと呼んだってあながち間違いでもない気がするんだよな。決断に勇気のいる選択肢を選んだ人は、それだけでも逃げてないじゃないか。ごめん、ちょっと間違ってる。そんなことわかってるよ。
何度も言うけど、正しいことばかり言うなよ。めちゃくちゃな世の中の中で。
ずーっと家から出れない程に時間と身体を奪われた編集も昨日で無事終了。んで、次は『自殺』だ。来週日曜のアキバと、28日も別の仕事があるからして、実質、今日入れてあと5日間で書き上げないといけない恐怖。昨日は、アキバの講師で一日が終わった。もう書くしかない。
なでしこもコパも終わったことだし集中しよう。頭を『結婚』から『自殺』へ切り替えよう。正直、『結婚』よりも『自殺』の方が自分としてしっくりくるものがある。『結婚』を逃げ道とするものもいれば、『自殺』を逃げ道のするものも。『結婚』をゴールと呼ぶものもいれば、『自殺』もゴールと呼んだってあながち間違いでもない気がするんだよな。決断に勇気のいる選択肢を選んだ人は、それだけでも逃げてないじゃないか。ごめん、ちょっと間違ってる。そんなことわかってるよ。
何度も言うけど、正しいことばかり言うなよ。めちゃくちゃな世の中の中で。
7月16日 『今月なんとか乗り切りたい』
ずーっとこの一週間は引きこもって編集。んで、さっき心が完全に折れかかるPCトラブル。月末〆切の『自殺』に怯えだす。今月どうにかこうにか乗り越えたい。
明日は終日アキバの講師。その後、編集。久々に鏡で顔見たら、あるゆるところにニキビ(吹き出物)が…野菜生活飲んでるけど完全に補えてない。
そして、こんな忙しい中にもタイチは突如事務所に訪れる。
少し寝ます。できたら朝7時のコパアメリカアルゼンチン戦観たい。が、そんな余裕ないです正直。つか、もう4時じゃん!コロンビア対ペルーがテレビで始まるとこだが、この試合はスルーで。
ずーっとこの一週間は引きこもって編集。んで、さっき心が完全に折れかかるPCトラブル。月末〆切の『自殺』に怯えだす。今月どうにかこうにか乗り越えたい。
明日は終日アキバの講師。その後、編集。久々に鏡で顔見たら、あるゆるところにニキビ(吹き出物)が…野菜生活飲んでるけど完全に補えてない。
そして、こんな忙しい中にもタイチは突如事務所に訪れる。
少し寝ます。できたら朝7時のコパアメリカアルゼンチン戦観たい。が、そんな余裕ないです正直。つか、もう4時じゃん!コロンビア対ペルーがテレビで始まるとこだが、この試合はスルーで。
7月11日 『カツカツからパツンパツンへ』
10日、終日アキバの講師。私服戦隊なんたらレンジャーコントとか、道ばたで転んだ人が道端ジェシカに勘違いされるコントとか、3D携帯の3Dを劇団員が演じる詐欺のコントなど、もう上手く説明しようもない生徒自作のコントに、とにかくヒントを与え、細かい演技をつける。そしてみんな芝居が熟れてない分に面白い。しかし、熟れてない分だけ平気でケツを向けて終止芝居したり、立ち位置被りまくったりと、まあ大変だ。少しは熟れて欲しいって思いと、熟れるなって思いがぶつかり合う。
帰り、一人で歌舞伎町で久留米ラーメン。客はボク一人。まあまあだった。
23時ぐらいに帰って一息ついて少しだけ寝る。
11日、夜中の3時ぐらいに起きて、9時までに〆切の会話劇の第4稿を上げるも、やっぱりまだ尺が長いとな。大体5シーンぐらいで完結して欲しいとの事だったので、どうしても1シーンに色々詰め込んでしまう。とりあえず一回直してもらうことに。なんかこういう短期間での仕事はある意味新鮮で楽しいのだが、完全にボクの出来が足を引っ張っている感じがして申し訳ないが、色々と勉強させて貰ってる。
んな訳で、今日の打ち合わせも電話だけで済ませる。新宿で雑用を済ませたついでに、謎に躍らされる予告編のスーパー8を観るも、映画の終盤思いっきり寝てしまい、謎のまま終わる。もともと睡魔引き連れたまま映画館に出向いたのが悪い。しかし、そんなオレでもスーパー8は眠らせないんじゃないかって期待も正直あった。設定は完全にボクのツボそのもの。まあ、これ以上は何も言わない。
今日は夜中から成田の編集の続きもあるので、昨日の講師の報告書を作成送信し、ちょっとだけ仮眠を取ろうと思ったら、新しい仕事の話。しかも、今月…どんな小さな仕事であれオファーがくるのは嬉しいが、何故か完全にボクがやると決められた方向で知らない電話番号の先の相手は話してくる。なんだろう、この引き受ける前から、引き受けてしまってるこの感じは。今日もしかしたらそのままその打ち合わせがあるかもな現状。寝れない。
そしていつもの事だがオレのギャラをオレは知らないまま。
10日、終日アキバの講師。私服戦隊なんたらレンジャーコントとか、道ばたで転んだ人が道端ジェシカに勘違いされるコントとか、3D携帯の3Dを劇団員が演じる詐欺のコントなど、もう上手く説明しようもない生徒自作のコントに、とにかくヒントを与え、細かい演技をつける。そしてみんな芝居が熟れてない分に面白い。しかし、熟れてない分だけ平気でケツを向けて終止芝居したり、立ち位置被りまくったりと、まあ大変だ。少しは熟れて欲しいって思いと、熟れるなって思いがぶつかり合う。
帰り、一人で歌舞伎町で久留米ラーメン。客はボク一人。まあまあだった。
23時ぐらいに帰って一息ついて少しだけ寝る。
11日、夜中の3時ぐらいに起きて、9時までに〆切の会話劇の第4稿を上げるも、やっぱりまだ尺が長いとな。大体5シーンぐらいで完結して欲しいとの事だったので、どうしても1シーンに色々詰め込んでしまう。とりあえず一回直してもらうことに。なんかこういう短期間での仕事はある意味新鮮で楽しいのだが、完全にボクの出来が足を引っ張っている感じがして申し訳ないが、色々と勉強させて貰ってる。
んな訳で、今日の打ち合わせも電話だけで済ませる。新宿で雑用を済ませたついでに、謎に躍らされる予告編のスーパー8を観るも、映画の終盤思いっきり寝てしまい、謎のまま終わる。もともと睡魔引き連れたまま映画館に出向いたのが悪い。しかし、そんなオレでもスーパー8は眠らせないんじゃないかって期待も正直あった。設定は完全にボクのツボそのもの。まあ、これ以上は何も言わない。
今日は夜中から成田の編集の続きもあるので、昨日の講師の報告書を作成送信し、ちょっとだけ仮眠を取ろうと思ったら、新しい仕事の話。しかも、今月…どんな小さな仕事であれオファーがくるのは嬉しいが、何故か完全にボクがやると決められた方向で知らない電話番号の先の相手は話してくる。なんだろう、この引き受ける前から、引き受けてしまってるこの感じは。今日もしかしたらそのままその打ち合わせがあるかもな現状。寝れない。
そしていつもの事だがオレのギャラをオレは知らないまま。
7月9日 『着実にカツカツと』
昨晩の夜中から会話劇の脚本執筆。本来昨日の24時までに送るはずのものを朝までに延ばしてもらい、更にそれを午前中に延ばしてもらったものの、結局約束のノルマまで達成せぬままの第二稿の原稿送信。結果、本当は今日の夕方に打ち合わせだった予定も、このまま会っても意味がないとのことで延期。怒られました。
一応、夕方16時になんとか本来の目標でもある第二稿を第三稿と改め一応メールで送信。それでも尺が長い。明後日の朝9時までにどこまでブラシアップできるかが勝負。
それから明日のアキバの講師の準備したり、請求書もろもろを書いたり、軽く部屋の掃除したりして今。
気分転換にコンビニに出かけると、小学生ぐらいのガキがむしゃむしゃベトベトとフランクフルトをむさぼりながら店内を徘徊してる。ちょっと注意してやろうと思ったが、そのガキのあまりにも美味そうにそれを頬張るフォームにやら れ、見逃してやる。
特に買うものもなかったので、氷とお茶とフランクフルトを買って帰る。
さて、明日は終日アキバの講師。んで、そのまま翌日朝が〆切で、夕方その打ち合わせして、夜は成田の映像編集。着実にカツカツになってる。あとは、この流れの中にどう『自殺』をぶっ込むか。『自殺』も今度こそもう後がない。
昨晩の夜中から会話劇の脚本執筆。本来昨日の24時までに送るはずのものを朝までに延ばしてもらい、更にそれを午前中に延ばしてもらったものの、結局約束のノルマまで達成せぬままの第二稿の原稿送信。結果、本当は今日の夕方に打ち合わせだった予定も、このまま会っても意味がないとのことで延期。怒られました。
一応、夕方16時になんとか本来の目標でもある第二稿を第三稿と改め一応メールで送信。それでも尺が長い。明後日の朝9時までにどこまでブラシアップできるかが勝負。
それから明日のアキバの講師の準備したり、請求書もろもろを書いたり、軽く部屋の掃除したりして今。
気分転換にコンビニに出かけると、小学生ぐらいのガキがむしゃむしゃベトベトとフランクフルトをむさぼりながら店内を徘徊してる。ちょっと注意してやろうと思ったが、そのガキのあまりにも美味そうにそれを頬張るフォームにやら れ、見逃してやる。
特に買うものもなかったので、氷とお茶とフランクフルトを買って帰る。
さて、明日は終日アキバの講師。んで、そのまま翌日朝が〆切で、夕方その打ち合わせして、夜は成田の映像編集。着実にカツカツになってる。あとは、この流れの中にどう『自殺』をぶっ込むか。『自殺』も今度こそもう後がない。
7月8日 『カツカツになりそうな予感』
昨日は富田Pと園さんらと三茶で朝の4時まで。何かが動き出した夜だった。園さんから何度も有り難い言葉をもらった。ボクの中に一瞬ぴりっとした緊張感が走った。少しだけ怖くなった。でも、前に進むってのはそういうことだ。前に進むってことは少なからず怖い。ずーっとボクの中で渋滞を起こしてた何かが、少しずつ前に動き出そうとしてる。
朝九時、コパアメリカのキックオフに合わせ彼女に起こされるもベッドから起き上がれぬまま試合終了のホイッスル。RADWIMPSって全 然好きじゃないが、こうも毎日コパアメリカの放送で流れると耳から離れず仕方なくレンタル。ついでに、彼らの他のアルバムも。事務所に戻り、それを聴こうとした時、臼田あさ美とRADWIMPSの誰それが半同棲というニュースがタイムリーに飛び込み、思わず借りたCD全てを割りそうになる。
正午にタイチからスイカが届く。謎のスイカ。またしても同時期中国のニュースではスイカ爆発が相次ぐとのこと。叩いた瞬間に破裂しまくってるとのこと。叩いた瞬間に爆発するぐらいのスイカが一番甘く食べ頃とのことだが、そんなのどうしたって確かめようがないじゃないか。
本日、24時までに〆切の原稿が一件。『自殺』のデッドリミットは今月末に決定。ファイナルカットXは手探りながらもなんとかかんとかコツをつかみつつある。とりあえず目の前の〆切順にやるしかない。
昨日は富田Pと園さんらと三茶で朝の4時まで。何かが動き出した夜だった。園さんから何度も有り難い言葉をもらった。ボクの中に一瞬ぴりっとした緊張感が走った。少しだけ怖くなった。でも、前に進むってのはそういうことだ。前に進むってことは少なからず怖い。ずーっとボクの中で渋滞を起こしてた何かが、少しずつ前に動き出そうとしてる。
朝九時、コパアメリカのキックオフに合わせ彼女に起こされるもベッドから起き上がれぬまま試合終了のホイッスル。RADWIMPSって全 然好きじゃないが、こうも毎日コパアメリカの放送で流れると耳から離れず仕方なくレンタル。ついでに、彼らの他のアルバムも。事務所に戻り、それを聴こうとした時、臼田あさ美とRADWIMPSの誰それが半同棲というニュースがタイムリーに飛び込み、思わず借りたCD全てを割りそうになる。
正午にタイチからスイカが届く。謎のスイカ。またしても同時期中国のニュースではスイカ爆発が相次ぐとのこと。叩いた瞬間に破裂しまくってるとのこと。叩いた瞬間に爆発するぐらいのスイカが一番甘く食べ頃とのことだが、そんなのどうしたって確かめようがないじゃないか。
本日、24時までに〆切の原稿が一件。『自殺』のデッドリミットは今月末に決定。ファイナルカットXは手探りながらもなんとかかんとかコツをつかみつつある。とりあえず目の前の〆切順にやるしかない。
7月7日 『七夕か』
とりあえず何かしら願かけておくかみたいな風習は一体何時から根付き、蔓延していったのだろうか。それが流れ星や七夕の短冊ならまだわかる。流れ星も滅多に見れるものじゃないし、七夕も一年に一度きりな上に雨天中止という、まるで同窓生で開かれる草野球ぐらい行われる確率は五分五分とけして高いわけじゃない。そういった頻度や確率の低いものに願いをかける風習はけして悪くないが、それがいつしか人は消しゴムやある色をした車のナンバープレートまでに願いをかけるようになってしまった。夜空を見上げ星に手を合わせて願うその姿にはロマンがあり愛おしいが、車のナンバープレートに手を合わせ目を閉じて祈る姿はただただ不気味だ。ボクの知り合いに対向車のナンバープレートを飛び出して確認しそのまま願いをかけ、そのまま激突したバカもいる。あまりにもバカなので、そいつが一体その車の何の願いをかけたのかは聞かなかったが、それなりの慰謝料は手にしたらしいので、もしかしたらその願いは叶ったと言って良いのかもしれない。
消しゴムで有名なおまじないと言えば、新品の消しゴムに好きな人の名前を書いて、その名前を誰にもバレずに使い切れば両思いになるなんて誰が言い始めたかは知らんが、それで成就した恋も聞いたことがなく、小学校時代、ボクの友人はそのまじないを遂行する為、幾度となく他の友人から頼まれる「消しゴム貸して」を理由も話せないからぶっきらぼうに断り続け、そいつはいつしかケチな奴と位置付けられ、その噂はそいつの好きな人へまで渡っていった。切ない話だ。
今、他の消しゴムのまじないを調べてみたら、こんなのもあった。
好きな人の名前を100回書いて、それを消しゴムで消し、その消しゴムのカスを小瓶に入れてずっと持っている。
怖いわっ!不気味レベルはまた一段と階段を上がることながら、その上このまじないにはゴールもない。
小瓶に入れてずっと持っている…
そりゃないと思う。なんか怖過ぎて、この「ずっと持っている」って文字も、次第に「ずっと待っている」に見えてくる。でも、まあ多少気味悪い方がおまじないっぽさは演出されるかもしれないが、一体じゃあこの願いは誰が叶えてくれるものなのだろうか?MONOだろうか?MONOの神様だろうか?MONOにはそれはそれはキレイな女神様がいるんやろうか?だから毎日消しゴムのカスを小瓶にしまったら、女神様みたいなべっぴんさんと付き合えるんやろか?…もう、ええわ。
今日は頼まれてる会話劇の台本を書いて、夜はとりあえず富田Pからの呼び出し。園さんも呼んでるらしいが、一体何の集まりなんだろうか?まあ、いい。とりあえず時間まで原稿を書くとしよう。
そういや先日、のどちんこ横にできたでっかい口内炎を自力で潰したら激しく出血し、丸一日激痛で食べることも喋ることもできなかった。今もまだ痛い。もう二度と口内炎を自分で潰すまいと誓った。
とりあえず何かしら願かけておくかみたいな風習は一体何時から根付き、蔓延していったのだろうか。それが流れ星や七夕の短冊ならまだわかる。流れ星も滅多に見れるものじゃないし、七夕も一年に一度きりな上に雨天中止という、まるで同窓生で開かれる草野球ぐらい行われる確率は五分五分とけして高いわけじゃない。そういった頻度や確率の低いものに願いをかける風習はけして悪くないが、それがいつしか人は消しゴムやある色をした車のナンバープレートまでに願いをかけるようになってしまった。夜空を見上げ星に手を合わせて願うその姿にはロマンがあり愛おしいが、車のナンバープレートに手を合わせ目を閉じて祈る姿はただただ不気味だ。ボクの知り合いに対向車のナンバープレートを飛び出して確認しそのまま願いをかけ、そのまま激突したバカもいる。あまりにもバカなので、そいつが一体その車の何の願いをかけたのかは聞かなかったが、それなりの慰謝料は手にしたらしいので、もしかしたらその願いは叶ったと言って良いのかもしれない。
消しゴムで有名なおまじないと言えば、新品の消しゴムに好きな人の名前を書いて、その名前を誰にもバレずに使い切れば両思いになるなんて誰が言い始めたかは知らんが、それで成就した恋も聞いたことがなく、小学校時代、ボクの友人はそのまじないを遂行する為、幾度となく他の友人から頼まれる「消しゴム貸して」を理由も話せないからぶっきらぼうに断り続け、そいつはいつしかケチな奴と位置付けられ、その噂はそいつの好きな人へまで渡っていった。切ない話だ。
今、他の消しゴムのまじないを調べてみたら、こんなのもあった。
好きな人の名前を100回書いて、それを消しゴムで消し、その消しゴムのカスを小瓶に入れてずっと持っている。
怖いわっ!不気味レベルはまた一段と階段を上がることながら、その上このまじないにはゴールもない。
小瓶に入れてずっと持っている…
そりゃないと思う。なんか怖過ぎて、この「ずっと持っている」って文字も、次第に「ずっと待っている」に見えてくる。でも、まあ多少気味悪い方がおまじないっぽさは演出されるかもしれないが、一体じゃあこの願いは誰が叶えてくれるものなのだろうか?MONOだろうか?MONOの神様だろうか?MONOにはそれはそれはキレイな女神様がいるんやろうか?だから毎日消しゴムのカスを小瓶にしまったら、女神様みたいなべっぴんさんと付き合えるんやろか?…もう、ええわ。
今日は頼まれてる会話劇の台本を書いて、夜はとりあえず富田Pからの呼び出し。園さんも呼んでるらしいが、一体何の集まりなんだろうか?まあ、いい。とりあえず時間まで原稿を書くとしよう。
そういや先日、のどちんこ横にできたでっかい口内炎を自力で潰したら激しく出血し、丸一日激痛で食べることも喋ることもできなかった。今もまだ痛い。もう二度と口内炎を自分で潰すまいと誓った。
