豊田校
豊田校土曜日集団コース、新年度第1回目の講座です。
とは言え、まだ春休み中です。
入学式を控え、まだまだ次のステップにピンときていない子どもたちを始め、まだお休みムード満載といったところでしょうか。
そんな子どもたちに、1学年進級したことの大切さを説いた折、神妙な顔をして熱心に耳を傾ける子どもたちの顔を見ていると、心新たなる決意を持つ重要性を子ども心に感じ取ってくれたのではと思っております。
今年度も一緒に頑張っていきましょう。
今年度より豊田校土曜日集団コースの記事をまとめさせて頂きますのでご了承ください。
ラボに向かってます![]()
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コミュニケーション・グループ 中学生編
個別後、5ヒンツゲームを実施しました。
ポイントは抽象的→具体的へとヒントを出していくこと、一般的概念で説明をすることを留意しました。
この2つのポイントは非常に重要です…しかしながら、とても難しいことでもあります。
日常生活に於いても、抽象的に伝えたほうが良い場合、具体的に伝えたほうが良い場合があります。
まずはこちらでしっかりとトレーニングを受けていただいて、日常生活に活かすことができるようスキルを獲得して頂きたいと思っております。
コミュニケーション・グループ 小学高学年編
新プログラムJNEを実施しました。
内容は非常に高度なプログラムとなっております。
いままでの基礎ができていることもあり、高度なプログラムであっても、臆せず果敢に取り組むことができました。
流石は小学高学年だな~と感心しました。
来週も是非とも継続したいプログラムです。
コミュニケーション・グループ 小学低学年①
起承転結及び時系列を意識した物語作りと、質疑応答を実施しました。
全体を見る力と部分を見る力、両方の力を養うことができます。
さらに、部分を繋げて全体を俯瞰していく力の育成にまで着手することができたことは、今回大きな成長であったと思っております。
どのお子さんも全体像を見ながら、上手にテーマを決めることができていました。
また、お互いの物語についての質疑応答においては、絵に描かれた人の表情に着目した「この女の子はなぜこんなに不安そうな顔をしていると思いますか?」という質問に対し、適切な状況把握ができた回答が成され、そのようなやり取りを見ていると、彼らの成長を感じたのは言うまでもありません。
コミュニケーション・グループ 小学低学年②
初めてのお友達同士。まずは、自己紹介の練習をしました。
伝えるポイントは以下の5つ。
①名前
②呼び方
③小学校名
④年齢
⑤挨拶
5つのポイントを覚えて、スムーズに伝えるにはまだ時間がかかりそうです。つい、自己紹介を聞いても忘れてしまった場面の対応についても合わせて学んでもらいました。
機会を作って繰り返していきたいと思います。
その後は、お互いにヒントを出す「スリーヒント」を実施。
まだ、講師のサポートが合ってのヒントを考える事が多い状況です。
少しずつ、自分で考える事を増やしていって欲しいと思います。
コミュニケーション・グループ 小学低学年③
新小1年生となったお子さんたち。
表情に着目した絵画系列を実施しました。
ランドセルをしょった子の気持ちは?と尋ねると、「嬉しい気持ち」と回答。
「どんな風に嬉しいのか詳しく聞かせてくれる?」と聞くと、「・・・」。
喜怒哀楽をより詳しく言語化していくことはまだ難しい様子です。
何故、嬉しいと思ったのか深く主人公の気持ちに寄り添うことに心砕いた講座となりました。
嬉しさの理由を自分に置き換えてみたり、主人公と比較してみたりと様々なシュチュエーションをイメージする中で、何となく人の気持ちは奥深いものだということに気が付いて貰えたのではないかと思っています。
コミュニケーション・グループ 幼児編
指示理解と、ワーキングメモリーを鍛えるトレーニングを実施しました。
お子さまによってタイプはまちまちです。
初めの記憶が良い、所謂初頭効果を受けやすいタイプのお子さん。
一度失敗するとそれ以上うまく記憶し難くなるお子さん。
繰り返すほどに記憶が良くなる、学習効果の高いお子さん。
お子さんによりタイプが異なるため、それぞれのワーキングメモリーの使い方を把握し、より記憶させやすい方法を考えながら実施致しました。
幼児さんではありますが、どのお子さんもとても穏やかで、やる気に満ち溢れる子ばかりで、とてもやり甲斐のあるお子さんたちです。
彼らの「もっとやりたい!」「がんばる!」の声に励まされながら、伴走させて頂きました。
今後も継続して頑張っていきましょう。
小学校入学を控えたお子さんたちのグループ、また新年長さんグループは就学前と後という最も大切な時期に差し掛かりました。
保護者さま、お子さまともに真剣な面持ちで気の引き締まる思いでした。
この1年で、良いこと、悪いこと含め色々なことがあるでしょう。
その都度、共に喜び、共に苦しみ、共に乗り越えていくことができたらと思っております。
今年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


