Someday,I would find you. You only have made this much and looks little tired or satisfied.I hate that look.
これが僕のブログの一行目。いつか後悔するかもしれないけれど、それでもいいと思う。
月に一度くらいの頻度でお父さんはまだ優しく僕に何か言いたげに聞いてくることがある。
「将来は何になりたいの」。
僕はいつも部屋のどこかを見ながらあやふやに言って濁してしまう。
最近はボランティア活動をしているからそれ関連のことかなとか言った。
実際にしたことといえば、ただ月に30ドルだか40ドルをインドネシア人のまだ年齢が一桁くらいの子に送ってただけ。
別に直接何かしてあげれたわけじゃないから達成感は無いし、もっと言えばその送られてたお金はお父さんから貰ってたものだった。
と、まあこんな具合に自分をうまいこと誤魔化してきた僕なんですが、今回このコロナショックでできたとんでもなく大量にある時間を埋めることも含めてパソコンを手に入れた。
ほら、さっそく良いように言っちゃったよ。
これじゃまるで僕が買ったみたいだね。
もちろんそうじゃない。お父さんに運転してもらって10万払ってもらった。
この頃世間は行動範囲を狭くしなきゃいけないからとにかく会う人は一緒。
それで最近分かったんだ。
おれはいつも嘘つき。
どうしたらbetterなのかは基本すぐに分かる。
いつもだいたい客観視している自分がいるから。
仲のいい友達が家に数人集まったとして、僕は彼らが帰らない限りそりゃ寝れない。
僕はね、何故か言わないの。
結局朝になって部屋が外の明かりでモノが見えるようになる6時過ぎ。
こんなんだからここ最近は朝に起きれたことは無い。
誤解されないように付け加えると、この友達ってのは俺が一生友達だなと確信するほどの奴ら。
ここで僕じゃなくて俺って使ったのもポイント。
あいつらの前では何故か強気。なんでもやれる気でいる。
一度だけ言ったことがある。
「俺たちが一緒に働いたら面白そうだ」。
別に笑われるだけだとわかっちゃいたけど、内心期待した。
俺はいつか必ず人前に立って輝きたいって決めてる。
これは本当に物心つくころから。
ただ一人で叶えられると思い込むほど馬鹿じゃないところが悪いところ。
いつもあと一歩踏み込むのが遅い、もしくはやらない。
石橋を俺は叩き続けている。
もう俺の足元はガッチガチだと思う。
割と数奇な人生を描いてると思う。なんというか、マイナーな方というか。
10人くらいが免許合宿の最終試験を同時に受けて俺だけ落ちるみたいに。
そんでもって、そこで自分が何者なのか考えることになったり。
僕はね、二年弱カナダで過ごしてた。
でもそこでの生活に毒を感じて学校もやめて手ぶらで帰ってきたわけ。
そりゃお父さんも何がしたいのって聞くわな。
お山の大将って言うのかな。そんなで生きてきた自分が何もなさずに日々を終えることにとてつもない恐怖といら立ちを感じてた。
そんな中で帰ってきてすぐ行った免許合宿は思い通りに過ごせたから楽しかった。
きっと俺も僕も自己顕示欲を満たして成立する仕事がしたいんだとおもう。
このモヤモヤはなかなかいい表してこなかった。
今日もいつもの奴らが部屋に来たけど、パソコンを俺が新しく手に入れた理由をYouTubeでもやるのかって言ったときはドキッとした。
きっととてもやりたいんだと思う。
でも成功するのは一握りだって言い聞かして手を出せないようにしてる。
この話は俺が自己満足を達成するまでのお話。