じいちゃんに、あけましておめでとうの挨拶ができて
私はホッとしていた。
でも、多分。
今年の正月が、じいちゃんにとって
最後の正月になることは、
私も母も、そして家族みんな感じていた。
1月16日、木曜日。
平日に休みがあることがほぼない私ですが、
日曜に仕事に出た代休で、お休みでした。
たまたま、母も自分の病院受診で休みを取っており
母と2人でランチをすることに。
じいちゃんの、お見舞いに行こうと思ったのだけど、
長女(私の娘)に行くときは私も絶対にいくから
お母さんだけで行ったら、許さないよ!
と言われていたので、
次の日曜に長女を連れて行く予定にしていた。
母と話していて、
「もう昨日病院にいったら、足がすごく浮腫んでててね。
あんなに嫌がってたオムツもはめてた。もしかしたら
春まで、、、どうかな。」
と話して来た。
私は、もう正月まで持つのかなって正直思っていたよ。
と感じたままに話した。
秋口、栗拾いに来ないかっと言っていたじいちゃんが、
こんなに急に弱っていくなんて
母も思っていなかっただろうから、
ほんと悲しかった。