彼と彼女の情事 その⑩
シンとキスして…
ちょっとだけエッチな事もして…
実は最後までは、してません(笑)
シンのされるがままになっていたら、きっと最後までやってたと思います。
やっぱり、自分の車の中だし…
いつもなら、そこはヒロの指定席です。
ヒロじゃない男に裸を見せるのに抵抗もありました。
ヒロと比べてしまう自分もいて…
シンに抱かれながらもヒロの事を考えてしまう自分もいて…
かと言ってシンが嫌な訳でも無かったんです。
う~ん…
その時の気持ちは巧く説明出来ませんが、シンと最後までやってしまったらその後二人の関係がどうなるのか怖かったのかもしれないです。
途中まででストップをかけてしまいました(笑)
そして自分の気持ちの中でもシンの事を本気にならない様にセーブしました。
セーブ出来るって事はまだ好きじゃないんです。本気で好きだったらきっとセーブなんて出来ないんだと思うから…
もしもヒロがいなかったら、セーブしてなかったでしょうがね(^_^;)笑
やっぱりまだその時のyuuにはヒロが一番だったんでしょう!←多分。笑
シンも、yuuが難くなに彼氏が居るって事を言ってたからか、それ以上の関係を望んではきませんでした。
(シンが、もしも前回出てきた森さんの様なタイプの男性だったら…
森さんの様に積極的に俺と付き合って!って言われてたらyuuも少しはグラついたかな!?笑。
でもシンはそんなタイプじゃありませんでした。yuuを彼女の対象として見れなかったのかもしれないですねーそれはそれでなんか悲しいですが…)
お互い、こんなきっかけから付き合う事なんて最初から考えてなかったんだと思います。
シ「エッチしたくなったらまたTELしてもいい?」
y 「いいけど、多分会う事は無理だと思う。
週末は必ず彼氏と会ってるし、今日はたまたま会えただけだから…
もう当分こんなチャンス無いと思うョー」
その時、
次に会う時は確実にホテルだろうな…
と思ったyuuでした。
会った後も以前と同じ様に会社にTELがかかってきてテレフォンSEXしたりはありましたが、 yuuがその営業所を辞めてしまった事もあってシンとは完全に切れてしまいました。
シンには辞めた事は告げなかったので、もしかすると私が辞めた後もTELしてたかもしれないですね。
今思うと…
シンは黙ってっても女が寄ってくるタイプだと思うので、私の所にTELをしてくる時は彼女が居なくて寂しかった時期だったのかもしれないです。
で、暫く連絡が無い時は彼女とラブラブだったんじゃないかな?と(笑)
勝手に予想(^_^;)
とても女に不自由する感じには見えませんでした。
会ってみてシンの事を本気になりそうな気持ちも正直ありました。
でも、やっぱりシンには本気になったらバカを見る…
って思ってる自分もいました。
yuuが年上で、シンは若いカッコイイ子。
まさに、自分がホストに熱をあげるおばちゃんにでもなる気分がして、好きだけど私の方から冷たくあしらってましたね。
これって、先輩の呪縛なんでしょーか(^_^;)笑
間違いなく、先輩の時の苦い経験はyuuにとって反面教師にはなっていますね。
シンとは一回こっきりの浮気でした。
一回こっきりでyuuの中ではもう充分でした。
ここからがヒロへの気持ちがぐらつかない程度の浮気の始まりです。
ちょっとだけエッチな事もして…
実は最後までは、してません(笑)
シンのされるがままになっていたら、きっと最後までやってたと思います。
やっぱり、自分の車の中だし…
いつもなら、そこはヒロの指定席です。
ヒロじゃない男に裸を見せるのに抵抗もありました。
ヒロと比べてしまう自分もいて…
シンに抱かれながらもヒロの事を考えてしまう自分もいて…
かと言ってシンが嫌な訳でも無かったんです。
う~ん…
その時の気持ちは巧く説明出来ませんが、シンと最後までやってしまったらその後二人の関係がどうなるのか怖かったのかもしれないです。
途中まででストップをかけてしまいました(笑)
そして自分の気持ちの中でもシンの事を本気にならない様にセーブしました。
セーブ出来るって事はまだ好きじゃないんです。本気で好きだったらきっとセーブなんて出来ないんだと思うから…
もしもヒロがいなかったら、セーブしてなかったでしょうがね(^_^;)笑
やっぱりまだその時のyuuにはヒロが一番だったんでしょう!←多分。笑
シンも、yuuが難くなに彼氏が居るって事を言ってたからか、それ以上の関係を望んではきませんでした。
(シンが、もしも前回出てきた森さんの様なタイプの男性だったら…
森さんの様に積極的に俺と付き合って!って言われてたらyuuも少しはグラついたかな!?笑。
でもシンはそんなタイプじゃありませんでした。yuuを彼女の対象として見れなかったのかもしれないですねーそれはそれでなんか悲しいですが…)
お互い、こんなきっかけから付き合う事なんて最初から考えてなかったんだと思います。
シ「エッチしたくなったらまたTELしてもいい?」
y 「いいけど、多分会う事は無理だと思う。
週末は必ず彼氏と会ってるし、今日はたまたま会えただけだから…
もう当分こんなチャンス無いと思うョー」
その時、
次に会う時は確実にホテルだろうな…
と思ったyuuでした。
会った後も以前と同じ様に会社にTELがかかってきてテレフォンSEXしたりはありましたが、 yuuがその営業所を辞めてしまった事もあってシンとは完全に切れてしまいました。
シンには辞めた事は告げなかったので、もしかすると私が辞めた後もTELしてたかもしれないですね。
今思うと…
シンは黙ってっても女が寄ってくるタイプだと思うので、私の所にTELをしてくる時は彼女が居なくて寂しかった時期だったのかもしれないです。
で、暫く連絡が無い時は彼女とラブラブだったんじゃないかな?と(笑)
勝手に予想(^_^;)
とても女に不自由する感じには見えませんでした。
会ってみてシンの事を本気になりそうな気持ちも正直ありました。
でも、やっぱりシンには本気になったらバカを見る…
って思ってる自分もいました。
yuuが年上で、シンは若いカッコイイ子。
まさに、自分がホストに熱をあげるおばちゃんにでもなる気分がして、好きだけど私の方から冷たくあしらってましたね。
これって、先輩の呪縛なんでしょーか(^_^;)笑
間違いなく、先輩の時の苦い経験はyuuにとって反面教師にはなっていますね。
シンとは一回こっきりの浮気でした。
一回こっきりでyuuの中ではもう充分でした。
ここからがヒロへの気持ちがぐらつかない程度の浮気の始まりです。
彼と彼女の情事 その⑨
シ「会ってみて、俺の事どうだった?」
y 「TELで言ってた通り、カッコイイお兄ちゃんだね~笑」
yuuは、半分茶化したような口ぶりでそう言いました。
だって、ホントにそういう会話が苦手ですもん(´・ω・`)
好きだ嫌いだ、とか自分の感情を口に出す事が苦手なくらい実はシャイなんです。
ホントは想像してたより全然良かったのにね(*^^*)
素直になれないyuu(笑)
y 「私は?
会ってみてどうだった?
やっぱり期待外れだったでしょ?」
シ「そんな事無いョー。
でも、TELではスゲー喋ってたのに、意外と無口でビックリしたョ。
それはなんか想像してたイメージとちょっと違うかも…」
y 「そりゃー、TELではお互い顔も知らないんだし何でも言えたけど、初めて会ったんだから緊張するって~」
シ「で、これからどうする?
俺はエッチしたいなって思ったョ。
ねぇ、ホテル行く?」
ホテル行く?
なんて聞かれて
うん、行く~♪
なんて簡単に言えるはずもありません(^_^;)笑
シンがいつも言う
お姉さん
にも実は抵抗がありました。
確か初めの頃に、yuuの名前は言ってあります。
でも名前で呼ばれる事無く毎回、
お姉さん
でした(/_;)
歳はyuuが3,4歳上でしたが、お姉さんと言われると、否が応にも自分の方が年上なんだと思い知らされます。
yuuは年下と付き合ったりエッチな関係になった事が、これまで一度も無かったんです。
年下ムリー(x_x;)
と端から思い込んでる節がありました。
年下と出会う機会も無かったし…
それが今は、目の前に明らかに年下だと解る男性に誘われている。
内心、
【どうしよう!?
お姉さんはどーすればいい!?】
とかなりテンパってました(笑)
これって、主導権はやっぱ年上の私なの!?
とかあれこれ考えたり…(>_<)
結局、最初に待ち合わせした場所へは行かず、シンと少しだけドライブしました。
ラブホテルへも行きませんでした。
ホテルへ行く事には何故か躊躇してしまったyuu
自分がハンドルを握っていたから、理性がまだ働いていたからでしょうか?
それとも、やっぱりヒロへの罪悪感から?
多分、yuuの方が年上だって事が躊躇わせた最大の原因だったように思います。
車を停めれる場所をみつけ、そこで二人で話しをしてました。
ホテルへ行く勇気は無かったけど、これでシンと
はい、サヨナラ~
するには何だか名残惜しく思う自分も居ました。
話しはテレフォンSEXの話題に…
y 「TELかけてた時って一人でやってたの?」
シ「うん。ホントにしてたョー。
お姉さんもしてたんでしょ?」
y 「出来る訳無いじゃん。笑」
ちょっとばらしちゃいました(≧▽≦)ゞ
あんな会話してたんだから気恥ずかしい半面、喘ぎ声を聞かせたって事もあって何でも喋れるような気分にすらなっていました。
シンは話の途中にも、今からホテル行こう~と誘ってきてましたが、やっぱりウンと言えなかった…(>_<)
ホテルへ行く事を断念したシン
シ「ねぇ、TELでのエッチな声、ここでやってみてョー」
yuuはケラケラと笑いながら、
y 「無理無理~!
シンを目の前にして、そんなの恥ずかしくって出来ないョー笑」
そんな会話をしながらふざけ合ってるうちに…
シンはyuuを抱きしめてきました。
そしてそのままキス…
シ「ホテルが嫌ならここでしよっ。」
さっきまで笑い合ってたのに、真面目な顔のシンにドキッとしました。
シンならいっかー…
なんだかんだと考える事はあったけど、最終的には
まぁ、いいかっ…
とその場の雰囲気に流されyuuはシンの言葉を受け入れてしまいました。
y 「TELで言ってた通り、カッコイイお兄ちゃんだね~笑」
yuuは、半分茶化したような口ぶりでそう言いました。
だって、ホントにそういう会話が苦手ですもん(´・ω・`)
好きだ嫌いだ、とか自分の感情を口に出す事が苦手なくらい実はシャイなんです。
ホントは想像してたより全然良かったのにね(*^^*)
素直になれないyuu(笑)
y 「私は?
会ってみてどうだった?
やっぱり期待外れだったでしょ?」
シ「そんな事無いョー。
でも、TELではスゲー喋ってたのに、意外と無口でビックリしたョ。
それはなんか想像してたイメージとちょっと違うかも…」
y 「そりゃー、TELではお互い顔も知らないんだし何でも言えたけど、初めて会ったんだから緊張するって~」
シ「で、これからどうする?
俺はエッチしたいなって思ったョ。
ねぇ、ホテル行く?」
ホテル行く?
なんて聞かれて
うん、行く~♪
なんて簡単に言えるはずもありません(^_^;)笑
シンがいつも言う
お姉さん
にも実は抵抗がありました。
確か初めの頃に、yuuの名前は言ってあります。
でも名前で呼ばれる事無く毎回、
お姉さん
でした(/_;)
歳はyuuが3,4歳上でしたが、お姉さんと言われると、否が応にも自分の方が年上なんだと思い知らされます。
yuuは年下と付き合ったりエッチな関係になった事が、これまで一度も無かったんです。
年下ムリー(x_x;)
と端から思い込んでる節がありました。
年下と出会う機会も無かったし…
それが今は、目の前に明らかに年下だと解る男性に誘われている。
内心、
【どうしよう!?
お姉さんはどーすればいい!?】
とかなりテンパってました(笑)
これって、主導権はやっぱ年上の私なの!?
とかあれこれ考えたり…(>_<)
結局、最初に待ち合わせした場所へは行かず、シンと少しだけドライブしました。
ラブホテルへも行きませんでした。
ホテルへ行く事には何故か躊躇してしまったyuu
自分がハンドルを握っていたから、理性がまだ働いていたからでしょうか?
それとも、やっぱりヒロへの罪悪感から?
多分、yuuの方が年上だって事が躊躇わせた最大の原因だったように思います。
車を停めれる場所をみつけ、そこで二人で話しをしてました。
ホテルへ行く勇気は無かったけど、これでシンと
はい、サヨナラ~
するには何だか名残惜しく思う自分も居ました。
話しはテレフォンSEXの話題に…
y 「TELかけてた時って一人でやってたの?」
シ「うん。ホントにしてたョー。
お姉さんもしてたんでしょ?」
y 「出来る訳無いじゃん。笑」
ちょっとばらしちゃいました(≧▽≦)ゞ
あんな会話してたんだから気恥ずかしい半面、喘ぎ声を聞かせたって事もあって何でも喋れるような気分にすらなっていました。
シンは話の途中にも、今からホテル行こう~と誘ってきてましたが、やっぱりウンと言えなかった…(>_<)
ホテルへ行く事を断念したシン
シ「ねぇ、TELでのエッチな声、ここでやってみてョー」
yuuはケラケラと笑いながら、
y 「無理無理~!
シンを目の前にして、そんなの恥ずかしくって出来ないョー笑」
そんな会話をしながらふざけ合ってるうちに…
シンはyuuを抱きしめてきました。
そしてそのままキス…
シ「ホテルが嫌ならここでしよっ。」
さっきまで笑い合ってたのに、真面目な顔のシンにドキッとしました。
シンならいっかー…
なんだかんだと考える事はあったけど、最終的には
まぁ、いいかっ…
とその場の雰囲気に流されyuuはシンの言葉を受け入れてしまいました。
彼と彼女の情事 その⑧
約束の土曜日がやってきました。
シンとTELで喋っていた時に、
何が好き?って会話をしていて、当時のyuuは焼肉大好き人間だったので、その時もシンに
焼肉が好き♪
と言っていました。
シンの住むエリアに美味しい焼肉屋があるから、そこへ連れて行ってやりたい…
って以前に言われていたんです。
シンの自宅はその焼肉屋の近くと聞いていました。yuuの自宅からは、車で40分位かかるであろう場所です(>_<)
焼肉屋の場所が解らなかったから、yuuが解る場所で待ち合わせしました。
待ち合わせ場所へ到着すると、既にシンらしき人物が乗っている車がそこに停まっていました。
実は私達、会う約束までしたにも関わらず、やっぱり連絡先は教えあってなかったんです(^_^;)
(当日、急にどちらかがドタキャンしたら、この二人はきっと会えなかったでしょうねー笑)
yuuは、
もしも会えなくても別にまぁ、いいかー
位にしか考えていませんでした。
yuuが何色の車に乗っているかシンには教えていたので、約束時間にその車が着いた事を知ったシンは、すぐさま車から降りてyuuの車へと歩いてきました。
シ「どうもこんばんは~」
そこには、yuuの想像していた以上にカッコイイ男性が立っていました。
想像とは違ったけど、声はまさしく本物(笑)
【キャ~!この人があのシンなんだー】
顔は勿論、自分で言ってただけあってカッコよかったですが、体型も外で現場作業をしているって聞いていただけあって、日焼けして引き締まった身体つきの男性でした。
見た感じからも、やっぱりyuuより年下でしたが(^_^;)
シンは、TELで言っていた通り(いや、yuuの中ではそれ以上)の人でした(*^∇^*)
焼肉屋まではyuuの車で向かいました。
ヒロ以外の男性を家族以外で車に乗せたのはシンが初めてです。
焼肉屋へ着くと、人気がある店らしくかなり混んでました。
小さなスペースですが、二人が向かい合わせで座れる席が空いてたので、待たずに座る事が出来ました。
ビールで乾杯をして、焼肉を食べつつ、シンの話を聞いていたyuu
シンはyuuがあまり喋らなくて、あれっ?
って思った事でしょう。
だって、私……
カッコイイ人に免疫無いんですもん(≧ε≦)笑
前にも再三書いていますが、yuuはカッコイイ人が苦手です。
意識しちゃって舞い上がってしまい、何喋っていいか解んなくなっちゃいます(>_<)
(ここで余談…
よく女友達と飲みに行ってた頃、友達に連れられて一度だけホストクラブへ行った事があります。
それも半ば無理矢理で(^-^;笑
私、そういうトコ苦手なんです。
ましてやホストクラブなんて、イケメン勢揃いやん(*^∇^*)
行ってみて解りましたが、やっぱり私には無理だな…と(^_^;)
その頃はyuu達も20歳そこそこの娘で、
似たような年齢、いえそれ以上の男性が、タバコを持つとすかさず火をつけてくれる、そんな状況に戸惑いましたョー。
このお兄ちゃん達は、私達を相手するより、もっと金持ってるマダムの方がいいんだろうな~…
とか考えちゃったりして
そんな風に考えてしまうと楽しめませんでしたね。)
話がそれました。すみませんm(__)m
食事中もyuuの事を時折、気にするシンでした。
因みに…
食べてる時は、いやらしい話とかしてないですョ~笑
他愛無い無難な会話だったと思います。
でも、いくら焼肉が好きだと言っても、初対面の男性と二人っきりで行く場所では無いですねー(^_^;)
ましてや、向かい合わせで食べる事にも抵抗がありました。
こんな事ならカウンターで食べたかったです(>_<)笑
カウンターなら、シンの顔を見ずに前を向いて食べてても何ら不自然な事も無いでしょう。
向かい合わせの席だと、相手の顔見て話さなきゃいけないし、相手にもyuuの事をマジマジと見られてしまいます(*^^*)
yuuはいつもなら、かなり食べる所をこの日ばかりは控え目にしときました(笑)
食事も終わり外に出て、最初に待ち合わせした場所へと向かいます。
シンの車がそのまま置いてあったので。
シンとTELで喋っていた時に、
何が好き?って会話をしていて、当時のyuuは焼肉大好き人間だったので、その時もシンに
焼肉が好き♪
と言っていました。
シンの住むエリアに美味しい焼肉屋があるから、そこへ連れて行ってやりたい…
って以前に言われていたんです。
シンの自宅はその焼肉屋の近くと聞いていました。yuuの自宅からは、車で40分位かかるであろう場所です(>_<)
焼肉屋の場所が解らなかったから、yuuが解る場所で待ち合わせしました。
待ち合わせ場所へ到着すると、既にシンらしき人物が乗っている車がそこに停まっていました。
実は私達、会う約束までしたにも関わらず、やっぱり連絡先は教えあってなかったんです(^_^;)
(当日、急にどちらかがドタキャンしたら、この二人はきっと会えなかったでしょうねー笑)
yuuは、
もしも会えなくても別にまぁ、いいかー
位にしか考えていませんでした。
yuuが何色の車に乗っているかシンには教えていたので、約束時間にその車が着いた事を知ったシンは、すぐさま車から降りてyuuの車へと歩いてきました。
シ「どうもこんばんは~」
そこには、yuuの想像していた以上にカッコイイ男性が立っていました。
想像とは違ったけど、声はまさしく本物(笑)
【キャ~!この人があのシンなんだー】
顔は勿論、自分で言ってただけあってカッコよかったですが、体型も外で現場作業をしているって聞いていただけあって、日焼けして引き締まった身体つきの男性でした。
見た感じからも、やっぱりyuuより年下でしたが(^_^;)
シンは、TELで言っていた通り(いや、yuuの中ではそれ以上)の人でした(*^∇^*)
焼肉屋まではyuuの車で向かいました。
ヒロ以外の男性を家族以外で車に乗せたのはシンが初めてです。
焼肉屋へ着くと、人気がある店らしくかなり混んでました。
小さなスペースですが、二人が向かい合わせで座れる席が空いてたので、待たずに座る事が出来ました。
ビールで乾杯をして、焼肉を食べつつ、シンの話を聞いていたyuu
シンはyuuがあまり喋らなくて、あれっ?
って思った事でしょう。
だって、私……
カッコイイ人に免疫無いんですもん(≧ε≦)笑
前にも再三書いていますが、yuuはカッコイイ人が苦手です。
意識しちゃって舞い上がってしまい、何喋っていいか解んなくなっちゃいます(>_<)
(ここで余談…
よく女友達と飲みに行ってた頃、友達に連れられて一度だけホストクラブへ行った事があります。
それも半ば無理矢理で(^-^;笑
私、そういうトコ苦手なんです。
ましてやホストクラブなんて、イケメン勢揃いやん(*^∇^*)
行ってみて解りましたが、やっぱり私には無理だな…と(^_^;)
その頃はyuu達も20歳そこそこの娘で、
似たような年齢、いえそれ以上の男性が、タバコを持つとすかさず火をつけてくれる、そんな状況に戸惑いましたョー。
このお兄ちゃん達は、私達を相手するより、もっと金持ってるマダムの方がいいんだろうな~…
とか考えちゃったりして
そんな風に考えてしまうと楽しめませんでしたね。)
話がそれました。すみませんm(__)m
食事中もyuuの事を時折、気にするシンでした。
因みに…
食べてる時は、いやらしい話とかしてないですョ~笑
他愛無い無難な会話だったと思います。
でも、いくら焼肉が好きだと言っても、初対面の男性と二人っきりで行く場所では無いですねー(^_^;)
ましてや、向かい合わせで食べる事にも抵抗がありました。
こんな事ならカウンターで食べたかったです(>_<)笑
カウンターなら、シンの顔を見ずに前を向いて食べてても何ら不自然な事も無いでしょう。
向かい合わせの席だと、相手の顔見て話さなきゃいけないし、相手にもyuuの事をマジマジと見られてしまいます(*^^*)
yuuはいつもなら、かなり食べる所をこの日ばかりは控え目にしときました(笑)
食事も終わり外に出て、最初に待ち合わせした場所へと向かいます。
シンの車がそのまま置いてあったので。