どうも、ゆうです!

(プロフィールはこちらニコニコ

 

今回は最近私の尽きない悩みの一つである、「貯金」について

考えていきます。

このテーマで書きたいこと、たっくさんあるので

シリーズ化しますにっこり

 

 

…お金の悩み、尽きないですよね凝視

同世代の会社の同僚・友人達ともの飲みでも、ちょいちょい話題にあがります。

 

40代に突入すると、下記のような「避けられない現実」が

チラチラ見えてくるのが怖いよねー、と。

 

1)子どもの教育資金

2)自分たちの老後資金

3)親の介護資金

 

 

ただ、今回のテーマ「貯金」について語るうえで

まず何よりも大切なのは…

 

「実家が太いか否か?」

 

という点だと、私は思います魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける

 

 

 

「40代にもなって、親~~?」というお声が聞こえてくるやもですが。

現実問題、友人と貯金の悩みを愚痴りあう場でも…

 

「あ、そこは親がちょっと援助してくれたんだよね」

 

これ。

この一言がでてくると、話が全然変わってくるのですよ昇天

 

 

勿論「家一軒分、全額払ってくれた」とかそこまでの激太実家はそうは無いにせよ、

例えば「500-600万くらいは援助してくれたわー」とか、そういう話を聞くと…

 

やはり「頼れる実家がある」というのは、

人生における、かなり強力な手札カードだと思います。

 

 

*余談ですが、私ゆうの実家はかなり経済状況が厳しく…

 70代の両親、現在ほぼ貯金がありません…昇天

 こちらに記載の通り、毎月私の給与から仕送りをしているレベルです…

 

 

なので、こうした「頼れる実家」をもつ方々と

「貯金がさー辛いよねー」という会話を「同じ温度感」ではできません…驚き

 

少なくとも、私は

「実家激細!なんなら、親の介護費用もこっちが用意しないとやばいレベル」ですので…

 

 

ただ、周りの友人・知人の話を聞いていると、やはり

「いざという時に、頼れる実家がある」というのは

とても大きな安心材料ですよね。

 

幼い頃から貧乏家庭で育った私は、

「成人後、親から何かしらかの援助を受けられる可能性は0」とがっつり認識して生きてきたので、

まぁ別に、今更期待も何も無いのですが…

 

仲の良い友人・先輩等との話の中で「親からの援助」というワードを聞くと

「頼れる実家があっていいなぁ…」という気持ちが、どうしてもわいてきちゃいます凝視凝視凝視

 

無いものねだり、ってやつです…

 

 

 

そんな中、思ったのは…

 

せめて「自分の娘」には、わずかばかりでも

「人生における安心」を与えられる親でいたい!

 

ということです。

…まぁ、サラリーマン・サラリーウーマン夫婦の我らでは、

一生「激太実家」にはなれませんけどね!ネガティブ

 

 

で、できる範囲で!

上を見たらキリがないから!!!

 

 

せめて…そう…

「ちょいぽちゃ実家」

くらいにはなれたらな、と思ってます。

 

 

 

…あれ?

 

1)子どもの教育資金

2)自分たちの老後資金

3)親の介護資金

4)将来の子どもへの援助資金 ←New星

 

 

貯金すべき項目が増えたな…

 

 

「貯金」シリーズ第一弾から、さっそく話が横道に逸れましたが…

 

次回からは「具体的な貯金目標金額/現在の我が家の家計状況」について

ぼちぼち書いていこうと思いますにっこり