3月28日

重要法案、森友の影
「共謀罪」与党にも慎重論

2017年度予算案が成立し、後半国会は重要法案の扱いに重点が移る。

前半も安倍総理と奥様の森友学園への関与、
森友学園に不正資金流出
森友学園に賄賂

森友、森友、森友、、、
っていう印象しかない。

偏った報道だなと思っていたけれど、
十分に予算案の議論はなされたのだろうか。
森友学園についての議論も確かに大切。
だけど、報道が偏っている気がしてならないし、
もっと大切なことがあるんじゃないのか。
国民の生活、国民の国の現在、未来についてもっと思いをはせて議論すべきだ。

何のための議論やねん。
何のための議会やねん。
何のための議員やねん。

都議選のことも考えたり、衆院解散・総選挙のこともあるかもしれないけれど、そこじゃないんじゃないかと。
有権者が関心を持って声を上げないといつまでも引っ張られていくように思う。



●共謀罪の構成要件を改め「テロ等準備材」を新設

野党は「一般市民が不当に処罰対象になる懸念がある」
与党内にも成立に慎重派。


●介護保険法改正案
現役並みの所得がある高齢者の介護保険料負担を引き上げ
野党は「高齢者の負担が際限なく広がりかねない」と反対し、民進党は対案を提出。

●労働基準法改正案
時間ではなく成果に対して賃金を支払う
「脱時間給」制度
今国会成立困難

●働き方改革関連法案
長時間労働の是正や同一労働同一賃金の実現
今国会成立困難

●天皇単位の特例法案
天皇陛下の退位について今の天皇に限って認める
成立の見通し

●公職選挙法改正案
1票の格差是正のため衆院選挙区の区割り見直し
成立の見通し


足の引っ張り合いではなくきちんとお互いの意見を。
民主主義のあり方を1番に理解している、
国民の声を代弁してたつ議員さんたちだから、
ヤジや罵り合いはやめてほしい。

介護保険法改正案にしても、現役並みの所得としているのに、所得額を「おおむね上位20パーセントの所得額以上」と限定しているのに、
高齢者の負担が際限なく広がりかねないとの主張は全く見当はずれだし、
これからさらに拍車がかかって少子高齢化、働き世代の人口減による負担が目に見えて増えるのに、そこはどう考えているのか。

森友学園での一連の問題で攻勢を強める野党は今国会での共謀罪の成立阻止を目指す。
となると後半国会でも森友学園を引っ張りに引っ張ってくるに違いない。
後半国会は森友学園問題を早々に解決し、中身のある国会に期待したい。

そもそも森友学園を悪いように悪いように報道している気がしてならない。

もっと多方面からの意見が欲しい。
これでは洗脳されてしまう。