仁村裕也のアメブロの書き方(仮)

仁村裕也のアメブロの書き方(仮)

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「楽しくアメブロを書いていこう!」というようなコンセプトで試験運用。初心者でも、がんがん楽しくブログを書いていきませんか?

「私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。でも弾き始めると………!」

                                  ジョン・ケープルズ氏

Amebaでブログを始めよう!
今日も一つの気づきがあったので
ここにまとめています。

今回は何かを紹介する時の文章の書き方です。

何かを紹介する時に
具体性を持たせて紹介するやり方というものが
あります。

例えば
「この本はSFの中でも大作で、非常に面白く
特に後半のアクションシーンがすごいです」
という文章は、反応が乏しいです。

自分の場合
「主人公が突如怒り狂い
周りにいる100人を超える戦士と
対峙するシーンでは鳥肌が立ちます」

の方が「なんかすごいな」と感じるわけで

具体性を持った話し方で説明する
という事を意識するだけで
反応もだいぶ変わってきます(ネタバレしない程度に)

なぜかと言うと、実際に具体的な説明をする場合
「お、この人本当に読んでるな!共感もてるな!」
と思えるのですが

せっかく読んでいても具体性が無いと
「紹介文のコピーかな~」と思われてしまい
共感することができないからです。

ここからが本題です

「じゃあ具体性を持たせるってどうやるの?」
と思うかもしれませんが
非常に簡単です。

主観でメモを取るという習慣をつけて下さい。

メモを取るのは基本的にどこでも取れるので
思いついたらキーワードだけでもどんどん
メモを取るのが重要です。

思いついたのが「カイジ」だとします

メモの取り方は
「カイジ」←限定じゃんけんが面白かった
「限定じゃんけん」←なんか自分達でも出来そうだなと思う
「あいこでカードを消費」←すげえ良く思いついたな船井、、、

という感じなのですが

上のキーワードを帰宅後まとめると

「限定じゃんけんというゲームが開催されると
突如カイジの前に船井という男が現れる
この人は非常に頭が良くて
よくこんな事を思いつくなと思う位
色んな策略を駆使して来るので好きです。
船井好きの人は限定じゃんけん後半にも期待ですね。

毎度次の展開が非常に気になります。
限定じゃんけんも自分たちで出来そうなので
本当にすごくリアルな世界観ですよね。
ついついこの漫画に、はまってしまいました」

という簡単な文章ができあがるという例です。

まとめ:メモを取る習慣をつけると便利ですが
主観でつけるともっと便利です。

追記:読んでいる人に
「~が足りないので失敗しています、これでおぎなえます」
という提案をするという方法もあるのですが
これは後日まとめようかと思います。
今回かなりの気づきがありました。
それ故に皆さんに共有したくなったので今回の記事にしました。
楽天アフィリエイトに興味がある方は参考になるので
以後文章を読んでもらい実践する事をおすすめします。

☆★☆ 楽天アフィリエイト攻略法 ☆★☆

世の中では文章を書くことでお小遣いを稼げる
楽天アフィリエイトというものが流行している。

なんとも嬉しい世の中になったもので
これにより、文章を書くことに対し意欲が沸き
初心者でも、今すぐ無料で始められるすばらしい企画だと感じました。

書く側はニュースやドラマ等を楽しく調べて
それを元にブログ記事にする事ができ
且つ、お小遣いまでもらえてしまう

読者はニュースやドラマの口コミ等を知ることが出来
また、関連のアイテムまで紹介してもらえるという

お互いにすばらしい関係が気づけるというメリットがある。

しかし、書く側が情報発信を誤ると
とたんにそのすばらしいシステムが崩壊する。

例えば読者側がそのニュースに対し
「皆がどう思っているのか」という情報を探していたとする。

そこで、「私はこのニュースが許せない!」
もしくは「このドラマが非常に面白かった!」というような
記事だった場合は、思わず共感をし、目を止めるだろう。

時に共感し、仲間を見つけ、著者にメールを送りたくなる時もあったりする。
実際に
「私もそう思いました!まさか同じ目線で見る人がいて驚きました」
というような感想メールを送ったことも何度かあります。

つまり、最近よく間違った方法で
楽天アフィリエイトに取り組む人が多いのですが
大半の記事内容が「記事のリライト」だったりするわけで
ニュースを知っている人が検索する場合
「もうそれは知っているからいいや」となるわけです。

例えば「インフルエンザが流行しています」
という記事がYahooニュース等で出た場合
読者側は一生懸命、その解決法や感染経路、注意事項、対策方法
予防方法、治療法、症状、インフルエンザって何?
過去の事例、良い食べ物

もっとつきつめると
睡眠時間の影響度(例えば良く寝た方が良いのか)
マスクをした方が良いのか
潜伏期間と発症期間
手洗いうがいの方法、対応する薬

思いつくだけでも
これだけの事を一刻も早く知りたいわけです。

そんな時に
「インフルエンザが流行しているみたいです」
というような記事を投稿したとて
読んでくれるかというと
読者側は「使えないページだ」と瞬時に判断し
すぐに他のページを探すという事を、誰でも想像出来ると思います。

そして、ここからが本題です。

楽天アフィリエイトもそうなのですが
文章を書くときに必要なのが
「ツッコミ」=なんでやねんの心意気だったりします

例えば「A町の総合図書館で火災が発生しBさんがやけどを負いました」

このようなニュースが出て
記事にする場合

2012年01月31日(火)Yahooニュースにて
「A町の総合図書館で火災が発生したと言うニュースがありました」
という冒頭を書きます(Bさんのやけどまで書いても良いと思います)

そこで何をするかというと
一人でツッコミをするわけです。

初心者の例
A町ってどこ?
総合図書館で火災ってなんで?
Bさんって誰?(芸能人の場合)

中級者の例
A町ってどこのどんな町だっけ?
総合図書館と普通の図書館ってどう違うんだっけ?
やけどって実際どんな症状がでるんだっけ?

というものを調べて書くだけです。
これは自分で「なんでやねん」と思うことですが
周りも上の見出しをみて、当然「なんでやねん」と思うわけで。
その回答をいち早く調べてブログに掲載
後は楽天アフィリエイトで関連商品を見つけ
関連商品として貼っておけば
興味がある人がクリックするという王道な手法です。

上級者の例
A町の場所(グーグルマップ等で表示したうえで)A町の由来と伝統芸能の提示
総合図書館の概要をあげた上で
火災との関連を探り季節と結びつける(冬だから火災が多いとか)
やけどの症状、対処法を表記したうえで、今回のやけどのレベルを解説
そしてまとめ。

ここまでの質で記事が書けると
「へぇ~なるほどね、分かりやすいな、この文章誰が書いたんだろう?」
というような著者と読者の良好な関係が築けるので
著者は知識とお金を
読者は知識と満足を
それぞれ得る結果になります。

冒頭で書いた通り、やはりすばらしいシステムではないかと感じました。

やり方さえ間違えなければ良いので

もし楽天アフィリエイトをやろうかなと思う人は
「~って誰?」とか「~ってどこ?」とか「そもそもこの記事はどういうこと」
に対しての調べ上げた回答記事を書き最後に自分の意見で「まとめ」を書くだけで
オールマイティーに対応できる良記事が書けるので
是非チャレンジしてみてもらいたいです。

ポイントは「その記事の見出しで、読者が何を知りたがっているか」
と言うことで、それを探るのはむずかしそうに感じるのですが
自分のやることは非常に単純で「その記事で自分がどういう情報を知りたいか」
を調べあげた上で
調べる前の知識の無い自分に発表すればいいだけなので簡単です。

慣れると自分の知りたい事を調べただけでみんなに喜んでもらえるので
非常に面白いです。
今回は以上になります。

まとめ:相手が何を調べているかを逆算して提供すれば価値が出る。

非常に為になる気づきがあった。

最近TOPアフィリエイターと言われる方々が
音声レポート等(主に対談)において

「リストを教育する」「リストに投げる」等
「リスト」という言葉をよく使う

あまつさえ「リストに投げたら100万稼げた」とか
得意げに話す人間までいるもよう

最悪なのが「リストを一万人買った」という言動である。

顧客=リスト

つまりは
「お客様の悩みを解決するために提案する」
とか
「お客様目線で考える」
とか
「お客様と一対一で話すように書く」
と言っている割には

私たち顧客はメールアドレスのリストでしか無いわけだ。

なので、初心者目線に立って
今後アフィリエイト業界に参入しようとする
新人の方々に是非気をつけてもらいたいのが

「リスト」ではなく「お客様達」という言葉や
「買っていただいた方々」とか
メールアドレス一つに対しても敬意を払うことで
より人間性あふれる文章がかけるようになるのではないかと感じた。

まとめ:「リストと言う言葉はあまり良くないので使わないようにしよう」