今日も一つの気づきがあったので
ここにまとめています。
今回は何かを紹介する時の文章の書き方です。
何かを紹介する時に
具体性を持たせて紹介するやり方というものが
あります。
例えば
「この本はSFの中でも大作で、非常に面白く
特に後半のアクションシーンがすごいです」
という文章は、反応が乏しいです。
自分の場合
「主人公が突如怒り狂い
周りにいる100人を超える戦士と
対峙するシーンでは鳥肌が立ちます」
の方が「なんかすごいな」と感じるわけで
具体性を持った話し方で説明する
という事を意識するだけで
反応もだいぶ変わってきます(ネタバレしない程度に)
なぜかと言うと、実際に具体的な説明をする場合
「お、この人本当に読んでるな!共感もてるな!」
と思えるのですが
せっかく読んでいても具体性が無いと
「紹介文のコピーかな~」と思われてしまい
共感することができないからです。
ここからが本題です
「じゃあ具体性を持たせるってどうやるの?」
と思うかもしれませんが
非常に簡単です。
主観でメモを取るという習慣をつけて下さい。
メモを取るのは基本的にどこでも取れるので
思いついたらキーワードだけでもどんどん
メモを取るのが重要です。
思いついたのが「カイジ」だとします
メモの取り方は
「カイジ」←限定じゃんけんが面白かった
「限定じゃんけん」←なんか自分達でも出来そうだなと思う
「あいこでカードを消費」←すげえ良く思いついたな船井、、、
という感じなのですが
上のキーワードを帰宅後まとめると
「限定じゃんけんというゲームが開催されると
突如カイジの前に船井という男が現れる
この人は非常に頭が良くて
よくこんな事を思いつくなと思う位
色んな策略を駆使して来るので好きです。
船井好きの人は限定じゃんけん後半にも期待ですね。
毎度次の展開が非常に気になります。
限定じゃんけんも自分たちで出来そうなので
本当にすごくリアルな世界観ですよね。
ついついこの漫画に、はまってしまいました」
という簡単な文章ができあがるという例です。
まとめ:メモを取る習慣をつけると便利ですが
主観でつけるともっと便利です。
追記:読んでいる人に
「~が足りないので失敗しています、これでおぎなえます」
という提案をするという方法もあるのですが
これは後日まとめようかと思います。
「私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。でも弾き始めると………!」
ジョン・ケープルズ氏
