中国パクリ問題。かつては笑える問題だった。しかしここ最近、 もはや自国(中国)のものだと言わんばかりのパクリを展開している。ここでは、中国に対する批判は述べず、日本政府へ視点を移し、意見を述べたい。5日前、国会で友近氏と枝野氏がこの中国パクリ問題に言及していた。非常に厳しい口調で、批判をしていた。しかし、私はこの光景に対して疑念を抱いた。「なぜそれを中国側に直接言わないのか。」。これはあくまで推測でしかないが、日本の外交を担う人々は、おそらくいい顔しか諸外国に見せてないはずだ。日本にいるときは、顔を強ばらせ、強い口調で言うにもかかわらず、問題が明るい方向へ進む気配は全くないのだ。他国と比較すると、イタリアの場合、もうすでに中国側に真似されたであろうブランドについて、自国の文化を守ろうと必死に訴えている。この点を見習えと私は言いたい。うまく付き合うことは確かに大事であろうが、もっと日本を守ろうとする意思を見せてほしい。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120314/plt1203141228003-n1.htm
つづく
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