ゆうきんのノートブック

ゆうきんのノートブック

ぼくのあたまの中を覗いていってください。

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ゆうきんのノートブック  ゲスト:こずる


profile:

生年月日    1976年6月15日 (さしのみ当時 34歳)

出身      広島県

職業      飲食店 経営

学歴      広島YMCA国際ビジネス専門学校 経営情報科 卒業


第12回ゲストは、こずる。

大阪は難波で小料理店を営むこの女性が今回のゲスト。

髪型はアップにして和服に割烹着という武器を持ち、“いい雰囲気”で仕事をする彼女。

この“雰囲気”に騙される男性諸君もいるとかいないとか・・・・・。

女は化けるものですよ。“雰囲気”に飲まれちゃダメですぞ。

化けるのはこの世で狸と狐と猫と女ぐらいなんですから、お気を付けて。


(『さしのみ ×100人』~あなたの夢はなんですか?~については2009.11.1のblogをご覧ください)→http://ameblo.jp/yuuuuukingyo/entry-10378539160.html




こずるの夢、聞かせて。


『仕事を続けながら、家庭を持ちたい』




お、やさしい感じの夢のタイプやな。


と思ったのもつかの間・・・。「それ普通や、つまらん。」と前置きして、こう言い直した。


『でっかいビルのオーナーになりたい』




おぉぉぉ!!いきなり野望へと変わった!!


ほんでほんで、でっかいビルって?

でっかいビルの中身は、自分が監修したお店だけを入れたいようで。

だって、好きなことがいっぺんにできるから。

まぁ、なんとも単純でございまするな。


小学生の頃から、なんせ商売好きだったこずる。

中学生のときには、アイドルの雑誌の切抜きを集め、それを欲しいと思う人との仲介をする雑誌のコーナーに応募して販売し、こずかい稼ぎをしていたという。

ジェネレーションギャップ?なのか、僕にはイマイチわからないんだけども、たぶん、今で言う、ネット・オークションの前身みたいなものでしょう。たぶん。

それで集めたこずかいを元に、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックという当時いたアメリカの男性アイドル5人組を追っかけていたという。

これまたジェネレーションギャップ?なのか、僕にはそのグループがわからないんだけども、海を越えた人気を持つそのグループは、たぶん、今で言う、東方神起みたいなものでしょう。たぶん。


高校ではそのビルの設計をしたいと考え、建築を学ぶ。

高校のおもしろエピソードある?と聞いたけど、一切ないという。

高校1年の頃の話。

「あぁ~、Hしたぁ~い♪」が口癖の仲良し友達と一緒に居酒屋へ行ったときのこと。

そこにはその友達が惚れていた社会人の男性が働いており、こずるに紹介したかったために連れてってくれたらしい。


それから3日後・・・・・。

その男性には、彼女ができた。・・・・・こずるという、彼女が。

キャーーーーーーーーッ!!!!!


はい、以上、本当にあった怖い話でした。

おもしろエピソード、ありますやんっ!

ちなみに、仲良し友達に付き合うことになったことを伝えると、

「うん、・・・・・いいよ。」と言ってくれ、友達関係はその後も続いた様子。(ほっ。)

その彼氏とは4年間の付き合いの後、彼の浮気発覚により破局。

とはいえ、当時高校生のこずるにとって、社会人の彼氏というのはいろいろと勉強になったらしい。

そりゃぁ~、いろいろと勉強になったことでしょう。

あんなことやらこんなことやら、手取り足取り。グヘヘヘヘ。

高校1年の初々しい女の子にとって新しい世界の幕開け。御開帳なり。



あ、そうそう。

話、全然変わるんやけど、前に実家に帰省したときの話、していい?

え?別に聞きたくない??

まぁ、聞きたくないならいいけど。

じゃ、やめよ。はい、やめ。


・・・・・というと、少しは聞きたくなった?

聞きたいなら、話してあげてもいいっちゃいいけど。



それはそれは、今年の夏の話。

高速バスを降りた僕は、母に車で迎えに来てもらう。

小腹のすいていた僕は、そのままうどん屋へ連れて行ってもらった。

最近、実家のパソコンを買い替え、インターネットも光回線にグレードアップしたらしく、母もやっと、インターネットを少し使えるようになってきたとのこと。

「ネットで何見るん?」 と、僕。

「ブログ、見よるよ。」 と、母。

えぇぇぇーーーーー!!このブログ、母が見てるらしいそうだようだですますだー。この下ネタだらけのブログを。

オー、ジーザス。これは悪夢か神のいたずらか。暇を持て余した、神々の、遊び・・・か。

この下ネタ満載で、PTAが選ぶ、子供に見せたくないブログランキングに入りそうなこのブログを、我が母が!!

ということで、これから下ネタは遠慮していきます。

下ネタは、遠慮。

下ネタは、遠慮。

下ネタは、遠慮??するわけないやーーーーん!!

これからもドシドシ書いてくでー。うんうん。

なんなら、姉に薦められた名著「行け!稲中卓球部」を読んだ、当時小学生だった僕が、その中で聞いたことのない言葉、「コンドーム」、とは何かを家族4人で夕食を囲んだ団らんタイム時に聞いてしまった話、しよか?


一瞬、家族団らんの温かい空気が凍りつき、

僕に睨みをきかせる、年頃の高校生の姉。

その意味もよく分からず、はてな顔の僕。

何も聞こえなかったようにテレビに見入る、父。

そして、母は。



母は・・・・・。



母は・・・・・。



大爆笑!!!!!






ちょっとぉ~~~。話ずれまくってますやん。

こずるの話に戻します。

なんたって、これは夢を綴るブログですから。


さてさて、高校を卒業したこずるは、次は経営を勉強するぞ、と専門学校へ。

広島YMCA国際ビジネス専門学校を選ぶ。

選んだ理由、制服が可愛かったから。

えっ!?そこ!?そこ!?どこ!?そこちがう!?どこ!?そこ!?

専門学校って、制服あるとこがあるんやね~。

一応聞いてますよ、知っときたい方もいらっしゃると思いまして、どんな制服かを。

上:ブレザー 灰色

下:ひざ上スカート(プリーツなし) 灰色

あとはご想像にお任せします。


専門学校では男の子4人組と仲が良く、料理好きのこずるはパスタを作ってあげたりしていたらしい。

その男の子たちとは、1対1でも何もない関係だそうで。

いや、本人がそう言うてるんやから、何もないんでしょ。おらぁ~、しらねぇ~べ。

僕は大学生の頃、一緒に課題をしていた女性の先輩の部屋で泊まることになったことがありまして。

何もなく朝が来て、その先輩の姉が遊びに来て、「若い男女が一夜を共にして、何もないわけないやん!老人じゃないやから~。」と言われたのを思い出しました。

何かあったかなかったか、それは、本人にしかわからないことでございまする。





専門学校卒業後のこずるは、広島で1年、その後は大阪へ出てきて今へ至る。

その間は、飲食関係の仕事をしたり、なんやかんやして、現在は小さな小料理屋を営む。


でっかいビルを持つために、今のお店を発展させていきたいという彼女。

今は小さな小料理屋。

大阪は難波のとある小規模ビルの2階。

女性一人のお店ということもあり、今は一見さんはお断りしている会員制。

いずれは路面店を開き、たくさんのお客さんに来てもらいたい。



でっかいビルとはいえ、彼女の頭の中に具体的な規模があるわけではないらしい。

だから、でっかけりゃいいってもんでもなく。

都会でなくとも、田舎でもどこでもいい。

ビルの中には、自分が監修したお店を入れたい。

飲食店、本屋、おもちゃ屋、プラモデルが作れるスペース・・・。

あ、プラモデルですが、彼女はガンダムやエヴェ好きでして。


とにかく、好きなものを詰め込んだおもちゃ箱のようなビルといった感じでしょうか。


人がいっぱい来てほしい。

観光地になるようなビルにしたい。

「今日はあのビル行こうよ。」って言われるようなビル。

どなたか、彼女の夢に賛同できる方は、ぜひスポンサーになってください。

僕はぁ、僕は、そんなお金持ちではないので。

スポンサーになってほしい、と言われても、「ごめんなさい。こんなときどんな顔をすればいいか分からないの。」としか、言えないっす。

笑えばいいと思うんすけど、どうっすか?シンジ君。




みなさん、これから先、タウン誌、観光雑誌、電車の吊り広告など、注意して見ておいてください。

いずれ、こずるの夢のおもちゃ箱のようなビルが載ってるかもしれませんから。

ビルをバックにした写真、一言だけのキャッチフレーズ。







『そうだ、あのビルへ行こう。』







ゆうきんのノートブック


えっ・・・・・。

ゆうきんのノートブック


漢字、間違えてますやん(笑)。




第12回ゲストはこずるでした。

こずる、どうもありがとうございました。


(vol.012 ×こずる 2010年10月11日)

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今回、利用したお家↓


ゆうきんのノートブック

『ゆうきん邸』

大阪市浪速区某所にあるアパートの一室。

今回、さしのみ初の宅呑みです。

ゲストのこずる特製のあんこう鍋。(松茸入り)

頭にちょうちんついてるやつって、あんこうですよね?

こずるがそれはナマズやと言ってきかないんですが、正しいのはどっち?


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こずる特製 昆布じめ

ゆうきんのノートブック  ゲスト:まなちゃん


profile:生年月日    1982年12月31日 (さしのみ当時 27歳)

        出身    大阪府

        職業    旅行会社 勤務

        学歴    大阪外国語大学 スペイン学科 卒業


第11回ゲストは、まなちゃん。

『さしのみ ×100人』vol.003に参加してくれた、きっしーの同居人。

今、流行のルームシェアってやつですな。

女二人で住んでます。

男性諸君、女二人で住んでいるからといって、

花柄や赤やピンクで彩られたかわいいリビング・・・ってことはないです。。。

棚の上にはたくさんのアロマオイルが並べられていて・・・ってこともないです。。。


男性諸君よ、いざ捨てん、儚き妄想を!!!!!



(『さしのみ ×100人』~あなたの夢はなんですか?~については2009.11.1のblogをご覧ください)→http://ameblo.jp/yuuuuukingyo/entry-10378539160.html



まなちゃんは、いろいろと活動的な人で、大学でスペイン語を学び、在学中には留学もしている。

数ある国々の中から、なぜスパニッシュ??と思っていましたが、まなちゃんいわく、チリの詩人がきっかけであると。


その名も、


ガルシア・マルケス


誰かしら?と思ったけども、調べてみるとかなり著名な方のようで。

1982年にはノーベル文学賞を受賞。

『百年の孤独』の著者。

そしてそして、スペイン語が公用語である、コロンビアの出身。


んっ!?コロンビア??チリちゃうやんっ?

まなちゃん、人生の転機となった偉人の国籍うろ覚えでございます。

ま、スペイン語の国やったからいっかぁ。

これで公用語がポルトガル語とかやったら、「なんやねん?」やもんな。

そんなん、ガルシアが気の毒やもんな。

ガルシアも思わず「なんやねん?」て言うてたとこやもんな。



留学先はスペインのバジャドリッド。

向こうでの生活は、

8時に起きる。

パリパリのラスクみたいな食べ物に鶏肉のパテを塗って、4枚食べる。

調子がよければもう1枚食べる。

学校に行く。

10時~13時までバルでコーヒーとスペインオムレツを食べる。

これの繰り返しです。


いやぁー、留学中の話はもっといろいろ聞いたんですけどね、記載許可が出たのはこれだけですので。


ここで書けない内容は週刊誌の編集長に高額で売り飛ばして袋とじにしてもらいますので、週刊誌買ってください。

袋とじの開封はテレフォンカードのような薄いカードがあると便利ですのでぜひご活用ください。

最近はテレフォンカードはあまり使わないので、手元にない場合はiTunesカードでもいいんではないかと思います。

私事ですが先日、iTunesカードをいただいたんですが、使い方がわかりません。

このままでは袋とじの開封用としての機能しか果たせませんので、気品あふれるお姉様がいらっしゃれば手取り足取り教えていただけると幸いです。

調教中は女王様と呼ばせてもらいます。

いえ、失礼しました、女王様と呼ばせていただいても、よろしいでしょうか。


いやぁー、ズレたズレた。

話ズレた。。。



まなちゃんは御両親に対して、感謝を覚えたことが2度あるそうです。


一度目は、スペイン留学中。

産んでくれ、育ててくれた両親に対する感謝の気持ち。

スペイン国内で手紙を書き、「ありがとう。」と書かれたその手紙はスペインの青い空を渡り、両親の元へ。


そしてもう一度は、日本国内にて。

現在、素敵な男性と交際中のまなちゃん。

その彼に「好き」と思われるように育ててくれたことに対して、感謝。


いやね、ほんとにいい彼だと思いますよ。

僕のようにしょーもない男や、あなたのようにしょーもない女がたくさんいる中で、素敵な彼と素敵なまなちゃんが出会えたことは、奇跡であり、必然ですね。


やっぱりね、自分のレベルに合った人を求めるらしいんです。

ダメな人を好きになる人って、いるでしょ?

おいおい、なんであんな男がいいんよ?って人。

そういう人を選ぶ傾向にある人は、その人自身もダメな部分があるようです。

それに比べて、デキた人は、それに見合った成熟したデキた人を選ぶようです。

一説に過ぎないんでしょうけど、心理学的にそういう考え方があるみたいです。

結局、いい人と巡り合う為には、自分を磨くしかない。ってことやね。


夢見る女性諸君、何もせずに待っていても、タキシード仮面様は現れませんよ!


女性諸君よ、いざ捨てん、儚き妄想を!!!!!


えー、僕ですかぁ?

そうですねぇ、僕はセーラージュピターけっこういいですねぇ。

でも、なんか遊んでそうな気がするからなぁ。。。

あっちこっちの男と遊んでそうな感じするよなぁ。。。

そう考えるとセーラーマーズかなぁ。

なんかいいよなぁ、マーズ。

でも確か、実家が神社やったよなぁ。

神社継ぐハメになったら大変やからなぁ。。。

でも神社って、けっこうお金持ちになれそうよなぁ。

これはやっぱり、マーズいっとくべきかな?どう思う??

でもジュピターも捨てがたいよなぁ。


男性諸君、ダメっすよ。

こういう考えはダメっす。

余計なこと考えずに、純粋に自分の好きな人だけに一途に行かんとダメっす。

自分、そう思うっす。


じゃないと、まなちゃんみたいにかわいくてしっかりしててイチゴが大好きな女性とは付き合えないっ!



まなちゃんはね、9月で今のお仕事を退職し、新しい環境に飛び込む準備をする予定。

朝も夜もちゃんとごはんを作る生活をしたいんだって。

9時や10時に家に帰って、あぁ~つかれたぁ~ってのじゃなくてね。

まなちゃんにはそっちのほうが合ってるやろうな。

ふわぁ~~ってしたとこあるし(笑)。


今までは自分のことを中心に考え、日々を過ごしてきたまなちゃん。

近頃は大切な彼のことも考えて過ごしていけるようになってきたようです。

付き合っていく中で、すれ違いや思いの違いから喧嘩もあったでしょうが、彼と離れることは今まで考えたことがないようです。

今までも、これからも、そう思い続けてください。

たいしたことなんてできないから、自分のできる範囲で、やれることをやっていきたい。そう思ってるようです。

うんうん、やれることをやってくれれば、十分に、いや十二分に、嬉しいよね。

やれる範囲以上のことなんて、求めないもんね。

やれることやってりゃいいんよ。

できることすらやらないから腹立つんよ(笑)。



「私、夢なんてないよ。」

さしのみ中に、何度か口にしていた言葉。


夢ってなんなんやろうね。

僕もよくわからないかも。


単なる目標とはまた少し違う気がするし。

まなちゃんがやれることをやってればいいんよ。

みんなそれぞれ、やれることやってればいいんよ。


夢なんてないって言ってたまなちゃん。

でも、彼からこう思われたいんだって。





『お前でええやん。』 って。





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第11回ゲストはまなちゃんでした。

まなちゃん、どうもありがとうございました。


(vol.011 ×まなちゃん 2010年6月17日)

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今回、利用したお店↓


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『D&DEPARTMENT PROJECT OSAKA』

大阪市南堀江に構える1,2階はインテリア・雑貨を置いていて、3階でカフェ・ダイニングをしているお店です。

ナガオカケンメイさんが仕掛けたお店。

おしゃれですよ。

僕大好きです。





ゆうきんのノートブック ゲスト:ハッシー


profile:生年月日    1983年8月23日 (さしのみ当時 26歳)

        出身    和歌山県

        職業    資格学校に通学中

        学歴    四天王寺国際仏教大学(現・四天王寺大学)


第10回ゲストは、ハッシー。


『さしのみ ×100人』vol.3に参加してくれた、きっしーの大学時代のお友達。

僕は今回でお会いするのが2回目です。

写真の帽子は僕のです。気に入ったようで。(笑)

飲みながら、話しながら、きっしーのことをいろいろと教えてくれましたが、こんなところで書けるような内容ではないため、割愛させていただきます♪

だってさ、だってさ、エグみが強いんだものっ♪



(『さしのみ ×100人』~あなたの夢はなんですか?~については2009.11.1のblogをご覧ください)→http://ameblo.jp/yuuuuukingyo/entry-10378539160.html



中学時代にオアシスやビートルズ、セックスピストルズといった洋楽を聴いていたハッシー。

高校ではレディオヘッドを好んで聴いていたという。

好きなジャンルはロック全般といったところでしょうか。

たまにいるんですよね、少年時代に洋楽にハマっちゃうヤロウが。


僕も10才の頃、姉が見ていたセックスピストルズの映像にショックを受けたもんなぁ。

なんやコイツら!!!って衝撃ね。

10才の坊やには刺激強すぎ、ノックアウトでした。


音楽に出会うより以前に、ハッシーは幼稚園通園時代に、幼稚園の先生の胸の谷間に出会う。

そこで受けた衝撃は計り知れず、今でも無類の巨乳好き。

3度のメシより巨乳好き。タイプの女性はエロい人。

好きなジャンルは巨乳・色白・素人モノ。



それではここで私、ゆうきんの、おっぱい講座だよ♪


「おっぱい」ってのは、幼児語で、赤ちゃんに対してお母さんが使う言葉。

それがいつの日からか大人も好んで使ってしまっているという、世界七不思議のひとつ。

いろいろ説はあるようですが、「おなかいっぱい」が転じて「おっぱい」という言葉が生まれた、というのを聞いたことがあります。


んでもって、なぜおっぱいに魅力を感じるのか。

動物のオスがメスのおっぱいを見て興奮するということはないようで。

動物は四足歩行。(そうじゃないのもいるけどね)

彼らの目線にあるものは臀部(でんぶ)。お尻です。

例えば、オスのお猿さんは、赤くなったメスの臀部に興奮するそうです。

「こいつ、今日イケるんちゃう?」みたいな感じでしょうか??

それと違って人間は二足歩行。

目線は臀部ではなくなり、それに伴って女性に胸のふくらみが生まれた。

そして、お尻に代わって胸に興奮を覚えるようになっていったとさ。

めでたしめでたし。


ま、人間は複雑なんで、おっぱいフェチもいればおしりフェチもいる。

大きいのが好きだったり、小さいのが好きだったり。

僕? 僕は、おっぱい党 美乳派です。



あーーーー、だめやわ。

おっぱいの話ばっかりやわ。

話戻さなきゃ。



巨乳好きのハッシーは、現在、資格を取るために学校へ通学中。

その資格とは、「司法書士」。

会社や土地、建物の登記や、訴訟等の手続き、といったところでしょうか。


なぜ、司法書士を選んだかというと、まず一つは法律に関心があったということ。

また、自分が現在取得できる資格の中でいちばん難関な資格であったこと。

そして、独立心があったこと。


ハッシーの前職は商社の営業マン。

そこそこの収入を得ながらも、「一生、これ?」と思う生活に疑問を覚えて、一念発起して司法書士を目指すことに。

当時の彼女からも仕事場の同僚からも、「仕事辞めてまでやることなん?」と言われたが、男たるもの、将来は独立して一国一城の主になるんだという強い意志の基、彼は勝負を挑む決心をする。

「なんか、まだできるんちゃうか?」という思いがある彼を止められる者はいないでしょう。

自分の選んだ道に向かって勝負を挑もうとしている人、挑んでいる人は、誰にも止められない。

現在26歳の彼。

30歳までにもっと自分を試したいという。


20代だろうと、30代だろうと、40代だろうと、50でも60でも70でも、生きてる限りは挑戦する権利を誰もが持っているわけで。


『結局、どこでアクセル吹かすかだよね?』  ハッシー 


言ってくれるぜ、ハッシー!!

YAZAWAばりだぜっ!!



彼が今、勝負を賭けているのは彼の夢に到達するため。


『独立して、嫁にいい思いをさせたい。』


彼はそんな夢を持っている。


司法書士を目指すのも、奥さんありきの考えだという。

奥さんは自分が選んだもの。だから、大切にしたい。

自分じゃなく、自分以外の人、自分の選んだ奥さんを、幸せにしたい。


ハッシーに幸せにしてもらえる将来のお嫁さんはどんな人なのでしょう。

今は独身のハッシー。

お嫁さんになる方は、めいっぱい、幸せにしてもらってください。

つらいとき、苦しいときにこそ、この人が旦那でよかったと、そう思えるよう、彼は大切にし続けるでしょう。



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『さしのみ ×100人』も、やっとこさ、10人とさしのみできました。

今はかなり低速ぎみですが、ぼちぼちやっていきます。

あと、90人・・・・。。。

いずれ、ゴールできるかな??



第10回ゲストはハッシーでした

ハッシー、どうもありがとうございました。


(vol.010 ×ハッシー 2010年6月15日)

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今回、利用したお店↓


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『王道居酒屋 のりを』

アメ村にある居酒屋さん。

フード全品305円(税込)のお店。

タッチパネルの画面を操作してオーダーするシステム。

ハッシー御用達です。


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ゲスト:ガクワリ


profile:生年月日 1984年6月24日 (さしのみ当時 25歳)


     出身    大分県

     職業    何もしてないんですけど・・・

    学歴    大阪芸術大学 修士課程 修了

第9回ゲストは、ガクワリ。


「さしのみネーム何にする?」という僕の質問に、決めかねていた彼は話をしている中で、「俺、『25才でも学割つかいます』にするわ」と言ったおちゃめな彼。

資格学校に通っている彼は、そこの学生証で学割を使いまくっているらしい。


長くてめんどうなので本人の承諾なしに「ガクワリ」に改めさせてもらったおちゃめな僕。


許せ、ガクワリ!!


(『さしのみ ×100人』~あなたの夢はなんですか?~については2009.11.1のblogをご覧ください)→http://ameblo.jp/yuuuuukingyo/entry-10378539160.html





大分県からはるばる大阪の大学へやってきた彼は、大学卒業後、大学院へ進学し、その後はフリーターへ。


そして現在は日々、本屋をうろつく少年へと育ちました。


今日もBOOK OFFで立ち読みをしてきたそうです。




そんなガクワリの夢はというと、




「大金持ちになりたい」




だそうで。


お金がないと何もできない。だから、お金持ちになりたい。という彼。


とってもシンプルですな。




なんぼぐらいほしいん??という僕の質問の答えはなんと、




「とりあえず、10万ぐらいほしい」







・・・・・・・・・・・・・。




おいおい。。。


なんということでしょう。


大金持ちになりたいという彼は、とりあえず10万でいいそうです(笑)。


というのも、急に大金が入ってくると生活が狂ってしまうからだそうで。


最終目標としての金額はないそうです。


ガクワリの周りにはお金持ちはいないそうで。




あんね、いつか読んだコラムでね、自分の周りにいる10人の収入を平均すると、だいたい自分の収入になるっていうような内容なんやけど。


それを読んだときに、自分のよく遊んだりしている10人を思い浮かべて収入の平均を考えてみたら、確かに自分の収入はそんなもんだったね。


みんなもやってみて!!


つまりは、お金持ちの周りにはお金持ちが多いってことやね。


やから、お金持ちになりたかったら、お金持ちの知り合いをいっぱい持てばいいんかもね。




ガクワリの実家は、収入は普通だそうですが、土地はいっぱいあるそうです。


田んぼや畑ばっかりだそうでうが。


その土地をうまく使って一旗あげたいそうです。




①フットサルコートをつくる


②服屋をつくる


③唐揚げ屋をつくる


④マンションを建てる


⑤キャバクラをつくる




①~⑤のオーナーをして儲けたいみたいと言う。




③ですが、彼の地元には唐揚げ屋がたくさんあるそうです。


大阪のたこ焼き屋みたいな感じだそうです。


④はうまくいけばまぁまぁいいかもね。


でも、マンションってむっちゃお金かかるもんなぁ。。。


何億、何十億の世界やもんなぁ。


⑤はたぶん、単に彼が行きたいだけでしょう(笑)。


だって、ガクワリはキャバクラ行ったことないらしいですから。




ただ、大分県の田舎にこういうのができるとおもしろいかもしれんね。


ガクワリは将来、ディベロッパーの社長にでもなって、ウハウハな生活を送ってくれたらいいなぁ。


そしたら僕もお金持ちになれる確率が増える確立が増えるはずやし!!






さしのみしてたら思うんです。


みんなそれぞれ夢が違って、いろんな種類の夢があるんやけど。


その中で、夢がはっきりしてる人と、ぼんやりしてる人がいる。


どっちがいいとか、悪いとか、そんなのはわかんないんやけど、たぶん、夢に到達させる為には、夢へのプロセスを考えておいたほうがいいのかもなぁ、と最近思います。


こと細かく、それはもううっとうしいぐらい細かく設定したほうが、自分の夢に近づくために何をしなければならないか、何が足りないのかが見えてくると思います。


そういう僕も、ぼんやりしていますが・・・。


やから、できるだけ細かく自分の夢への道のりを設定してみよう、と思います。

途中で書き足したり、修正や変更はあり。

だって、そんな思うようになんて、いかないもんね。

思ってるようにいくことなんて、半分もないもんね。

そんなもんだ、うんうん。



大金持ちになったら、実家を建て直したいと言うガクワリ。


お父様とお母様のために、平屋の家を建てたいのだそうで。


土地はいっぱいあるからね、平屋でOKやね。


大金持ちになりたいというガクワリ。



ただ、話を聞いていると、謙虚というか、なんというか、それほど大きな額は求めていないよう。


そんな彼がさしのみの終了間際に発した言葉。



『俺、大金持ちじゃなくて、やっぱり・・・・・・・・・小金持ちになりたい。』



ガクワリくん、That’s rightですよ。


ゆうきんのノートブック




更新が遅くなってしまって、ほんとごめんなさい。

しょうもないblogですけど、楽しみにちょくちょく見ていただいてる方もいるようで、申し訳ないです。

次は10人目。やっとこさ10人目。

誰か、やりましょか??

さしのみに興味ある方、協力していただけると、ぼくはとっても喜びます♪

あと、前回ゲストのvol.8ゲスト もーちゃんの回には何通かの企業様(?)からのラブリーなコメントをいただいてありがとうございます。(笑)

リンク先は当方は全く関知しておりませんのでクリックは自己責任&勇気を持って行ってくださいね♪




第9回ゲストはガクワリでした。


ガクワリ、どうもありがとうございました。


(vol.009 ×ガクワリ 2010年3月6日)

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今回、利用したお店↓



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『羽曳野ホルモン本舗』


難波にあるのに「羽曳野ホルモン本舗」。

僕も、今回ゲストのガクワリも学生の頃に大阪府の

羽曳野市ってとこにゆかりがあるので、行ってみた。

焼肉屋っす。

スルーパスの達人、ラモス瑠偉のサイン色紙、あるっす!!

ゆうきんのノートブック   ゲスト:もーちゃん


profile:生年月日 1980年6月3日 (さしのみ当時 29歳)


     出身    兵庫県宍粟(しそう)市

     職業    建設業(造園業)

     学歴    大阪芸術大学 環境計画(現・環境デザイン)学科 卒業


第8回ゲストは、もーちゃん。

僕との出会いは『さしのみ×100人』vol.004ゲスト、まさやんが店長を務める居酒屋にて。
なんと、僕と同じ大学の先輩なんです。

わけあって一児の父、親権なし、養育費完済済み。

30歳を目前としたもーちゃんの夢はなんでしょうか。


(『さしのみ ×100人』~あなたの夢はなんですか?~については2009.11.1のblogをご覧ください)→http://ameblo.jp/yuuuuukingyo/entry-10378539160.html



もーちゃんは、兵庫県は宍粟(しそう)市の出身。

平成の大合併で5つの町が1つになったことで、栄誉ある「市民」という称号を手にしたもーちゃん。
幼い頃は野山を駆け巡り、中学の頃にスケボーと出会う。

スケボーの魅力に取り付かれた彼は毎日毎日勉強もせずにスケボーをやっていた。

飲食という仕事に興味があり、


『スケボーのできる飲食店を開きたい』


と、そのころから思っていた。


スケボーに取り付かれた彼ですが、中学のときは野球部に所属。

高校ではヤクザのような監督にビビって野球部への入部を諦める。

そこで彼はソフトボール部に入部し、目立ちたいから、という理由でピッチャーに。

もーちゃんはそこで実力をメキメキと発揮していき、ついには高校のときに国体の県選抜選手に抜擢!!

すごいぜもーちゃん!!

これも野球部監督がヤクザ面だったからこそ!!

ありがとう、監督!!

ヤクザ面で、ありがとう!!



さてさて、前述のとおり、もーちゃんはスケボーのできる飲食店をしたかった。



そこで彼は、大阪芸術大学環境計画学科への入学を希望する。

(なぜっ!?)



入試時の面接で面接官に、「最近の、気になるニュースは何ですか?」との問いに対して、



「ジャイアント馬場が死んだことです。彼は素晴らしいプロレスラーだったと思います。」



と答えて、教科書にない回答に若干引き気味の面接官をノックアウトし、大学入学を決める。



大学では、同じく大阪に出てきていた兄の手伝いでCLUBイベントをするなかで、やっとこさ空間造形というものに興味を持ち始め、徐々に都市デザインにも興味は広がっていった。

現在は造園の設計・施工・監理・接待を行う会社に勤め、そこで学んだことを飲食店を始めたときに生かしたい、という。



今の仕事と飲食店というのは離れた職種ではありますが、地元の友人が勤める4,5人の30歳前後の社員で営む人材派遣会社に、このほど飲食部門を設立する、との話があり、もーちゃんはそこの社長さんと面談する予定で、自分の夢へと一歩近づくチャンスが目の前にあるようです。



そこで、「最近の、気になるニュースは何ですか?」との問いにどう答えるかが、もーちゃんの運命を決めるのでしょうね。



その人材派遣会社の飲食部門としては、まずはBARをするそうで、少し店舗を増やすことができたら、もーちゃんの目指す、スケボーのできる飲食店をやらせてもらいたいようです。


またそこで、自分の好きなことができなくとも、いずれ自らの地元の兵庫県宍粟市内に店を出すことが、もーちゃんの、またひとつの夢だそうです。



よく、「継続は力なり」というフレーズを聞きますが、これはある詩の一部のようです。

住岡夜晃(すみおかやこう)氏の「讃嘆(さんだん)の詩」というのがそれで、


『念願は人格を決定す 継続は力なり』


というのがその詩の中で書かれています。


夢を想い続ける事で、それに見合った人格が形成されていくのでしょう。

また、自分の思い描く夢に到達するためには、それに相応した人格があり、

それに相応した人格が持てれば、夢に到達することができるのでしょう。


自分の夢と、自分の人格を照らし合わせたことはなく、この言葉はとても深いものだなぁと思いました。

あなたの人格は、夢に相応したものになってるでしょうか?

僕はまだまだ夢に向かって人格を高めていく必要があるようです。


ゆうきんのノートブック


第8回ゲストはもーちゃんでした。


もーちゃん、どうもありがとうございました。


(vol.008 ×もーちゃん 2010年2月27日)



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今回、利用したお店↓


『本格炭火焼 吉鳥』難波元町店


赤ちょうちんを吊り下げた大衆的な焼鳥屋。

良心的な価格でおいしい焼鳥が食べられます。

この時期は寒いので、熱燗と焼鳥がベストマッチ。

(写真なくてゴメンナサイ)