profile:
生年月日 1976年6月15日 (さしのみ当時 34歳)
出身 広島県
職業 飲食店 経営
学歴 広島YMCA国際ビジネス専門学校 経営情報科 卒業
第12回ゲストは、こずる。
大阪は難波で小料理店を営むこの女性が今回のゲスト。
髪型はアップにして和服に割烹着という武器を持ち、“いい雰囲気”で仕事をする彼女。
この“雰囲気”に騙される男性諸君もいるとかいないとか・・・・・。
女は化けるものですよ。“雰囲気”に飲まれちゃダメですぞ。
化けるのはこの世で狸と狐と猫と女ぐらいなんですから、お気を付けて。
(『さしのみ ×100人』~あなたの夢はなんですか?~については2009.11.1のblogをご覧ください)→http://ameblo.jp/yuuuuukingyo/entry-10378539160.html
こずるの夢、聞かせて。
『仕事を続けながら、家庭を持ちたい』
お、やさしい感じの夢のタイプやな。
と思ったのもつかの間・・・。「それ普通や、つまらん。」と前置きして、こう言い直した。
『でっかいビルのオーナーになりたい』
おぉぉぉ!!いきなり野望へと変わった!!
ほんでほんで、でっかいビルって?
でっかいビルの中身は、自分が監修したお店だけを入れたいようで。
だって、好きなことがいっぺんにできるから。
まぁ、なんとも単純でございまするな。
小学生の頃から、なんせ商売好きだったこずる。
中学生のときには、アイドルの雑誌の切抜きを集め、それを欲しいと思う人との仲介をする雑誌のコーナーに応募して販売し、こずかい稼ぎをしていたという。
ジェネレーションギャップ?なのか、僕にはイマイチわからないんだけども、たぶん、今で言う、ネット・オークションの前身みたいなものでしょう。たぶん。
それで集めたこずかいを元に、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックという当時いたアメリカの男性アイドル5人組を追っかけていたという。
これまたジェネレーションギャップ?なのか、僕にはそのグループがわからないんだけども、海を越えた人気を持つそのグループは、たぶん、今で言う、東方神起みたいなものでしょう。たぶん。
高校ではそのビルの設計をしたいと考え、建築を学ぶ。
高校のおもしろエピソードある?と聞いたけど、一切ないという。
高校1年の頃の話。
「あぁ~、Hしたぁ~い♪」が口癖の仲良し友達と一緒に居酒屋へ行ったときのこと。
そこにはその友達が惚れていた社会人の男性が働いており、こずるに紹介したかったために連れてってくれたらしい。
それから3日後・・・・・。
その男性には、彼女ができた。・・・・・こずるという、彼女が。
キャーーーーーーーーッ!!!!!
はい、以上、本当にあった怖い話でした。
おもしろエピソード、ありますやんっ!
ちなみに、仲良し友達に付き合うことになったことを伝えると、
「うん、・・・・・いいよ。」と言ってくれ、友達関係はその後も続いた様子。(ほっ。)
その彼氏とは4年間の付き合いの後、彼の浮気発覚により破局。
とはいえ、当時高校生のこずるにとって、社会人の彼氏というのはいろいろと勉強になったらしい。
そりゃぁ~、いろいろと勉強になったことでしょう。
あんなことやらこんなことやら、手取り足取り。グヘヘヘヘ。
高校1年の初々しい女の子にとって新しい世界の幕開け。御開帳なり。
あ、そうそう。
話、全然変わるんやけど、前に実家に帰省したときの話、していい?
え?別に聞きたくない??
まぁ、聞きたくないならいいけど。
じゃ、やめよ。はい、やめ。
・・・・・というと、少しは聞きたくなった?
聞きたいなら、話してあげてもいいっちゃいいけど。
それはそれは、今年の夏の話。
高速バスを降りた僕は、母に車で迎えに来てもらう。
小腹のすいていた僕は、そのままうどん屋へ連れて行ってもらった。
最近、実家のパソコンを買い替え、インターネットも光回線にグレードアップしたらしく、母もやっと、インターネットを少し使えるようになってきたとのこと。
「ネットで何見るん?」 と、僕。
「ブログ、見よるよ。」 と、母。
えぇぇぇーーーーー!!このブログ、母が見てるらしいそうだようだですますだー。この下ネタだらけのブログを。
オー、ジーザス。これは悪夢か神のいたずらか。暇を持て余した、神々の、遊び・・・か。
この下ネタ満載で、PTAが選ぶ、子供に見せたくないブログランキングに入りそうなこのブログを、我が母が!!
ということで、これから下ネタは遠慮していきます。
下ネタは、遠慮。
下ネタは、遠慮。
下ネタは、遠慮??するわけないやーーーーん!!
これからもドシドシ書いてくでー。うんうん。
なんなら、姉に薦められた名著「行け!稲中卓球部」を読んだ、当時小学生だった僕が、その中で聞いたことのない言葉、「コンドーム」、とは何かを家族4人で夕食を囲んだ団らんタイム時に聞いてしまった話、しよか?
一瞬、家族団らんの温かい空気が凍りつき、
僕に睨みをきかせる、年頃の高校生の姉。
その意味もよく分からず、はてな顔の僕。
何も聞こえなかったようにテレビに見入る、父。
そして、母は。
母は・・・・・。
母は・・・・・。
大爆笑!!!!!
ちょっとぉ~~~。話ずれまくってますやん。
こずるの話に戻します。
なんたって、これは夢を綴るブログですから。
さてさて、高校を卒業したこずるは、次は経営を勉強するぞ、と専門学校へ。
広島YMCA国際ビジネス専門学校を選ぶ。
選んだ理由、制服が可愛かったから。
えっ!?そこ!?そこ!?どこ!?そこちがう!?どこ!?そこ!?
専門学校って、制服あるとこがあるんやね~。
一応聞いてますよ、知っときたい方もいらっしゃると思いまして、どんな制服かを。
上:ブレザー 灰色
下:ひざ上スカート(プリーツなし) 灰色
あとはご想像にお任せします。
専門学校では男の子4人組と仲が良く、料理好きのこずるはパスタを作ってあげたりしていたらしい。
その男の子たちとは、1対1でも何もない関係だそうで。
いや、本人がそう言うてるんやから、何もないんでしょ。おらぁ~、しらねぇ~べ。
僕は大学生の頃、一緒に課題をしていた女性の先輩の部屋で泊まることになったことがありまして。
何もなく朝が来て、その先輩の姉が遊びに来て、「若い男女が一夜を共にして、何もないわけないやん!老人じゃないやから~。」と言われたのを思い出しました。
何かあったかなかったか、それは、本人にしかわからないことでございまする。
専門学校卒業後のこずるは、広島で1年、その後は大阪へ出てきて今へ至る。
その間は、飲食関係の仕事をしたり、なんやかんやして、現在は小さな小料理屋を営む。
でっかいビルを持つために、今のお店を発展させていきたいという彼女。
今は小さな小料理屋。
大阪は難波のとある小規模ビルの2階。
女性一人のお店ということもあり、今は一見さんはお断りしている会員制。
いずれは路面店を開き、たくさんのお客さんに来てもらいたい。
でっかいビルとはいえ、彼女の頭の中に具体的な規模があるわけではないらしい。
だから、でっかけりゃいいってもんでもなく。
都会でなくとも、田舎でもどこでもいい。
ビルの中には、自分が監修したお店を入れたい。
飲食店、本屋、おもちゃ屋、プラモデルが作れるスペース・・・。
あ、プラモデルですが、彼女はガンダムやエヴェ好きでして。
とにかく、好きなものを詰め込んだおもちゃ箱のようなビルといった感じでしょうか。
人がいっぱい来てほしい。
観光地になるようなビルにしたい。
「今日はあのビル行こうよ。」って言われるようなビル。
どなたか、彼女の夢に賛同できる方は、ぜひスポンサーになってください。
僕はぁ、僕は、そんなお金持ちではないので。
スポンサーになってほしい、と言われても、「ごめんなさい。こんなときどんな顔をすればいいか分からないの。」としか、言えないっす。
笑えばいいと思うんすけど、どうっすか?シンジ君。
みなさん、これから先、タウン誌、観光雑誌、電車の吊り広告など、注意して見ておいてください。
いずれ、こずるの夢のおもちゃ箱のようなビルが載ってるかもしれませんから。
ビルをバックにした写真、一言だけのキャッチフレーズ。
『そうだ、あのビルへ行こう。』
漢字、間違えてますやん(笑)。
第12回ゲストはこずるでした。
こずる、どうもありがとうございました。
(vol.012 ×こずる 2010年10月11日)
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今回、利用したお家↓
『ゆうきん邸』
大阪市浪速区某所にあるアパートの一室。
今回、さしのみ初の宅呑みです。
ゲストのこずる特製のあんこう鍋。(松茸入り)
頭にちょうちんついてるやつって、あんこうですよね?
こずるがそれはナマズやと言ってきかないんですが、正しいのはどっち?
こずる特製 昆布じめ
















