砂漠のオアシス~光を編む、心の安全地帯~

砂漠のオアシス~光を編む、心の安全地帯~

誰かの正解ではなく、自分の『これがいい!』を大切に。
天然石の輝きをマクラメで編みながら、心穏やかに過ごすヒントを探しています。
日常に寄り添える、自分だけのお守りストーリー。

こんばんは。

今月の末っ子の周期性発熱ですが……

 

今回も、あのあと一気に熱が上がってしまいました💦

 

平熱から一気に38.7℃……。

 

末っ子は「熱性けいれん持ち」なのでと、高熱が出ると本当に心配が尽きません。

 

今回は前回お医者さんに言われた通り、けいれん予防のダイアップは使わず様子を見ることに。

 

「寒い……」と言って、昼間の暑い時間でもエアコンもつけない部屋で、分厚い毛布に包まって眠る末っ子。

 

ピクっと寝ピクの度に、

「けいれんか!?!?ガーン」と、母はもうビクビクが止まりませんでした……。

 

喉の痛みから始まり、頭痛もあるようで、食事は完全に拒否。

熱が上がると、水分すらなかなか摂ってくれなくなってしまい……。

 

お部屋の暑さもあり、「これ以上体力が落ちてしまうのは避けたいな」と、とても辛そうな姿を見て、今回は多めに処方してもらっていたステロイドを飲ませる決断をしました。

 

すると……!

 

なんと、服薬から3時間後にグンと平熱まで熱が下がり、

「まだ喉は痛い」と言いながらも水分を摂ってくれるように!

 

今はお食事もいつも通り食べられるようになり、元気に復活してくれましたーーー!✨

 

ステロイドを飲ませるかどうかは本当に悩んだのですが、やっぱりその効き目の凄さには救われましたキョロキョロ

 

先生のお話によると、10歳ごろにはこの症状、自然とおさまってくる子が多いらしいのです✨

 

末っ子も早く熱の恐怖から解放されますように……。

気長にその時を待ちながら、これからも上手に付き合っていけたらと思っていますニコニコ

 

以上、今月の我が家の周期性発熱(PFAPA症候群)の状況でした!

 

クローバークローバークローバー

 

子供の周期的な原因不明の発熱で、ひとりで悩んで困っている親御さんはいらっしゃいませんか?

 

もし、その原因が我が家と同じ「周期性発熱(PFAPA症候群)」ならば、ちゃんと対処法があります。

 

だから、一人で抱え込んで心配しないでガーベラ

今まさに不安な夜を過ごしている「誰か」の心に、少しでも届き、安心に繋がれば幸いです。