#07 リッチ・ボーイ

 

ショーターはナンパ、英二は可愛いポーズで写真撮られたり、伊部さんはシャッターきりまくりでロスの雰囲気を楽しむ荷台の三人。

予告でもあったけど本当にナンパしてる。笑

身を乗り出し過ぎなショーター可愛い。

英ちゃんの可愛いポーズをすかさず写真撮る伊部さんナイス!!

 

はしゃいでる三人にイラつきつつ、これからの行先に吐き気を催すマックスお父さん。笑

 

「カリフォルニアだぁい」

の英ちゃん可愛すぎか...!

 

とても命に関わるそれぞれの戦いの移動中とは思えない貴重な平和シーン。笑

 

 

OP

 

 

家の前で車を止め、降りて速攻吐き出すマックス。

体傾けて「なんだぁ?」って言うショーターの画面ギリギリ感がなんか好き。笑

 

「パパ!?」

マックスに気付く庭にいたマイケル。

駆け出すマイケルとマックス父子の対面~抱擁~といきたい所だったけど

「その子に触らないで!!!」

銃を持ったジェシカ登場!

 

原作でも美人だなと思ってたけどアニメ版も美しい!

 

伊部さんの仲裁により中に入れてもらえた5人。

「君たちイイ線いってるじゃない。うちの雑誌のモデルにならない?」

アッシュと英ちゃんに目をかけるジェシカ様。

 

ここで雑誌の表紙イメージの画が来た!!

ファッション雑誌の表紙だったのに、マックスの一声で雑誌の名前とか他の文字までいかがわしい雑誌に変わるのやめて。笑

無駄に凝ってて笑える。

 

教育上よろしくない言葉で喧嘩をする親に対して

「これ以上悪い状況なんて考えられないな」とあきれるマイケル。

 

もう寝るよと部屋を去るマイケル。

その後のアッシュの顔がさぁ!

画像貼りつけて、この顔である。って文字入れしたいくらい悪い化顔してます。笑

 

「おばさん」

「い゛ぃ!?」←青ざめるマックス。笑

「おーばーさん」

「それってあたしの事?」←めっちゃ睨んでる

「他に誰がいるのさ?マスタード取ってくんない?おばさん」

 

アッシュの煽りにハラハラな伊部さんと、下を向いて汗かくショーター、小さい悲鳴を上げる英ちゃん。笑

 

「いいタマねあんた。あの子の事であたしを責めてるつもり?お生憎様。あんたみたいなチンピラに口出しされるいわれはないわ」

部屋を出ていくジェシカ。

「へっ いいタマはお互いさまじゃねえか」

マスタードかけ過ぎアッシュさん。

「本っ当にすまん...」

気まずいマックス。

 

「親なんてのはロクなやつがいねーな。子どもってのは親を選んで生まれてくるわけじゃねえって事わかってんのかよ。ハズレたからって取り変えてくれって訳にはいかねーんだぜ」

 

アッシュが言うとキツイ...。

 

寝ているマイケルの枕元に誕生日プレゼントを置くマックス。

誕生日だったの!?

原作では誕生日らしい所なかったよね?

あと電話帳を見てドーズンの家に電話かけたり、それでジェシカがマックス達とドーズンの事で何かあるのか気になったりとか。

 

ドーズン家に向かった5人。

悲鳴が聞こえ素早く反応するアッシュとショーター。

倒れてるスウルーの元へ走る動きと少し滑る感じの動きがたまらん!

 

ユーシス!ユーシスが登場したよー

駄目だ、ユーシスが出るとショーターが...。

続きが怖い。

 

 

ユーシスが目を覚まして会話した後例のパソコンの部屋に来たよ。

現代で皆スマホ使ってるから当然カットなんだけど

 

「「コ コ コ コンピューターが扱えるのか!?」」マックス&伊部

「「扱えないの!?」」アッシュ&英二

 

このくだりが見てみたかったなー。なんか好きなシーン。笑

 

あと英ちゃんの活躍がなくなってしまって残念。

どこから探るかで「電話回線からは?」ってさらっと言ったり、医者だってヒントを思いついたりとか。

英ちゃんが医者って事にピンとこなかったらもっと遅れてたし頼りになる英ちゃんのかっこいい所が見たかった!

 

あとパソコンを狙わなかった犯人の事をアッシュがユーシスにわざわざ言う所とかも。

 

 

一人パソコンで作業するアッシュへお茶を持ってきたユーシス。

ばっと振り返ったアッシュに

「あっ...ごめんなさい。びっくりさせましたか?」

って言うユーシスの表情がめっちゃ可愛い~

しおらしい演技の声も可愛い。

 

「後ろから近付かれるのって好きじゃないのさ。育ちが悪いもんでね」

「ジャスミン茶です。疲れが取れますよ」

「あんた足音を立てないんだな」

「どういう意味です?」

「別に言葉通りの意味だけど」

 

煽りますなぁ。笑

 

そして背後から近づく英ちゃん。

なんにも気にしないアッシュさん。

ハッ!って顔のユーシスさん。

 

そんなユーシスさんをよそにハイタッチする2人。

ここハイタッチした瞬間恋人つなぎみたいに指絡めてるんだけど、別角度なった時は手が違うの。

どっちにせよ仲良し過ぎだろ!

 

バナナフィッシュが薬物そのものである事が判明。

 

 

一方チャイナ・タウンでソニーと会いユーシスの情報を聞くショーター。

 

「なぁショーター。マーディアは元気か?」

ソニー、マーディア、ショーターの3ショット画像はソニーのスマホのものだったのか!

予告映像で気になってたけどこの写真凄く好き!泣

マーディア姉さんがショーターのサングラス持ってるから、きっと写真の時くらい外せって取ったんでないかと。

このショーターの笑った顔大好きだー!

まさに「守りたい。この笑顔」ってやつじゃんよー!号泣

 

ソニー辛かったろうなぁ...。

逃げるんだって言ってくれたけど既に李家の者に囲まれてて、更に花龍登場。

 

 

―前半終了―

 

 

バナナフィッシュの調査に行き詰まるも軍が関与している事に気づくマックスとアッシュ。

 

アッシュにユーシスについての報告をするショーター。

 

(華龍との回想シーン)

 

「ショーター!どうしたんだよ?ボーっとして」

「いや、ちょっと疲れただけだ」

「じゃああの婆さんにお国の料理を作って貰えよ。お前のより数段マシな味だぜ」

「ちぇっ...よくも言ってくれたなぁ。こう見えても帳大飯店の跡継ぎなんだぜ」

「そりゃ気の毒に。お前の代でお終いだな」

 

アッシュと入れ違いでショーターの元へやってきたユーシス。

ユーシスに掴みかかり問い詰めている最中に首の刺青に気付く。

 

「これは...李一族の紋章。まさかお前が月龍か!?」

 

腕輪でなく刺青に変更の理由は何なんだろう?

 

バレた後の声の変わりようが凄い!

声だけでなく動きも表情も!悪いユーシス様!

素敵だけどショーターを苦しめるのはやめて...。

 

 

英ちゃんを連れて日本に帰ろうとする伊部さん。

憎まれ役を買って出るアッシュ。

 

「え...今何て?」

「足手まといだって言ったんだよ。日本へ帰れ」

「君にそう言われると返す言葉がないな。確かに僕は自分の身も守れないし君の足を引っ張ってばかりだったね」

「そんな事ねぇよ。お前は俺とスキップを助けてくれただろ?」

「でもあれは...」

「俺は何の代償もなく他人に助けてもらったのはあれが初めてだ」

 

「俺が銃を持ち腕を磨くようになったのはそうしなきゃ生きていけなかったからだ。銃なんか持たず生きていけるならそれに越したことはない」

 

「お前と俺とじゃ住む世界が違いすぎる」

 

 

全部アッシュの本心だよね。

そばにいて欲しい思いもあるけど無事に生きて欲しい。

 

「わかったよ...。でももう少し考える時間をくれないかな。気持ちの整理がつかなくて...」

「いいさ。お前は俺の出来ない事が出来る。だからおあいこさ」

 

涙を流す英ちゃんも、やけ酒するアッシュもどっちも辛い...。

 

 

英ちゃんを拉致する計画を立てるユーシス。

ナイフを持ってユーシスに近づくがマーディアの事を持ち出され殺せないショーター。

 

李家を尊敬していた。一度も疑った事なんてなかったと涙を流すショーター。

 

「だが...今は違う!お前らもゴルツィネ達と同じだ!人の生き血を吸うウジ虫だ!お前と英二を似てると思ったが、とんでもねえ!毒蛇め!」

 

部屋を出るショーター。

顔に落ちたショーターの涙をぬぐい見つめるユーシス。

スウルーに声をかけられてすぐ戻ったけど涙を見ていた時に何を思ってたんだろ。

 

 

「そうなのよ、昨日突然押しかけてきて...」

ジェシカが電話中に外の様子気にするマックス可愛いな。

 

2人の元へ突然東洋系の男達が現れた所で7話終了。

#06 

 

オーマダーリン

オーマダーリン

オーマダ~リン

クレンメイターイン♪

 

マックスの良い歌声再び。

 

「っるせーなぁ。なんで同じ所ばっかり歌ってんだよ!?」って言いながらサングラスずらすアッシュ。

え、そのサングラスはショーターのでは!?

 

「悪いなその先を知らねぇんだ」

「チッ」

「随分カリカリしてんなぁ。家に帰るのは何年ぶりだ?」

「.........」

「そうやって拗ねるとこはお前も年相応。子供っぽいな」

「何だと!?」

「おっと。笑 この先はどう行きゃいいんだい?」

「右だ!右!」

「オーマダ~リン クレメンターイ♪」

「っるせぇなぁもうっ!!」

 

ここ!

本っっ当に嫌そうにイラついて子供っぽくて好き。

アッシュがこういう態度をとれる人って本当に少ないんだよ。

もっと年相応な所が見たい...。泣

 

到着して荷台に寝てる三人を起こすアッシュ。

ショーターの寝顔天使かよ...!

 

綺麗な景色が広がり和やかムードになっている所に、ふと英二がアッシュを見ると神妙な表情。

 

 

OP

 

 

親子対面

皮肉や侮辱発言連発のジムにキレるマックス。

鍵を受け取りグリフの死を告げ店を出るアッシュ。

グリフと過ごした家へ向かいながら親子関係の話しをしている所へ、電気と食べ物を持って追いかけてきたジェニファ。

 

ジェニファに対してのアッシュの表情と口調がすっごく優しい。

 

ジェニファは店へ戻り、中へ入る五人。

蝋燭を取ろうと引き出しを開ける英二。飛び出て来たネズミにびっくりして情けない声出しながらショーターに抱きつく。

英ちゃん乙女。笑

 

グリフの部屋に移動。

グリフと撮った写真を見つめるアッシュ。

 

英二がエイブラハムの写真を発見。

名簿から住所を調べると、スティーブン・トムソンが言った住所と一致。

すぐにでも発ちたいと焦るが、車の調子が悪い事と皆疲れている事をマックスに言われキレつつ車から毛布を持ってくるため部屋を出るアッシュ。

キレてるけど結局優しい。

 

アッシュと英二が夕日でオレンジに染まる景色を見ているシーン。

「良い所だね」

「何もないところさ。いつも風が強い」

「嫌いなの?」

「...考えた事もない」

 

考えた事もないってセリフが辛い...。

 

 

一夜明け、またしても寝てるシーン。

ショーターの寝像が豪快。笑

外の銃声に気付きアッシュの元へ行く英ちゃん。

早朝の空が綺麗だ。

 

「撃ってみるか?」

「え?」

「撃たしてやるよ。撃ちたけりゃ」

「いいの!?」←超嬉しそう

 

へっぴり腰でぷるぷるしてるのにやれやれって感じでレクチャーするアッシュさん。

結構近い距離だけど外してしまい「グレイト」と言われ拗ねる英ちゃん。

 

と、ここで伊部さん登場。

あぁ、伊部さん。この時実はあんな事を思ってたんだよな。

 

アッシュを悪くは思ってないけど、どうしても英ちゃんの事を心配してしまうからそういう面での複雑な心境を伊部さんは持ってて、更にそれを敏感に感じ取ってわかってしまうアッシュの事考えると辛さが倍増する。

 

アッシュに痛い所をつかれる伊部さん。

マックスにもかまい過ぎな事を指摘されてしまう。

英ちゃんがどういうコでどういう経緯でアメリカへ連れて来たのか説明する伊部さん。

この時ちょっとだけアッシュ、ショーター、英二の朝食シーンが流れるんだけど

三人笑いあって楽しく過ごしてる時間が続いてくれーって思ってしまった。泣

 

もう一度あの子を跳ばしてやりたい。その為には何だってしてやりたい。俺がカメラマンとして最初に認められた写真のモデルだから恩返しがしたい。

って伊部さんの発言をさらりと否定するマックス。

「お前だってわかってるはずだぜ?お前は彼になりたかったんだろう?」

 

あぁーマックスと伊部さんのおじさんコンビが良すぎる。

 

 

コーヒーをご馳走になった英ちゃんとアッシュ。

ジムが何で戻ってきた。お前はここにいない方がいい。とまたもやキツイ発言。

アッシュが店を出て行き、ショーター達が店に入ろうとした所で「あんな言い方ってないじゃないか!」と怒る英ちゃん。

マックスから英ちゃんはアッシュの友達で、マックスはグリフの友達である事を聞かされ過去話を始めるジム。

 

過去話が辛い。

手を出したやつも警察もクズ過ぎる。

ジムも警察に行ったのに侮辱されて相手にされなくて辛かったと思う。

でも好きにさせて金を貰えって教えるのも...。

お金貰ってたから犯人も油断して殺さなかったからそこは命拾いをしていたのは確かだけど、警察行った後すぐ妹さんの所へ預けてたら違ったのかな。とか色々思ってしまう。

 

話を聞き終わり、グリフとアッシュの家へ戻る四人。

ジムとジェニファの店へ入ってくるあやしい奴ら。

 

 

―前半終了―

 

 

戻らないアッシュを心配し探しに行く英二と、それを追いかけるショーター。

心配する英ちゃんも、後から追いかけるショーターもどっちも優しい。

 

探している最中、もう閉めると言っていたジムの店に明かりが付いているのに気付き向かう二人。

外から中の様子を気にかけるアッシュを見つけ、英二が声をかけると家の中から発砲され窓ガラスが割れる。

マックスと伊部さんも銃声に気付き店へ向かう。

 

ディノの手下がジムとジェニファを人質にアッシュに出てくるよう要求。

銃を捨て丸腰で出てきたアッシュに驚くジム。

ジェニファが解放されアッシュの後ろへ下がる。

マックスと伊部さんが車のライトを照らし警察だ!と威嚇。

 

その隙に敵の一人を蹴り飛ばすも奥にいたもう一人が発砲したためジェニファが撃たれる。

「逃げろ!アッシュ!」とジムが銃を持った敵を抑えるが殴り飛ばされ肩を撃たれる。

 

「父さん!!!」

 

アッシュが父さんって呼んだ...!

 

アッシュが落ちていた銃を拾い敵を撃ち、ジムに駆け寄った所で最初に蹴り飛ばした敵が背後にいる気配に気づく。

ナイフを持っていた敵を、ショーターが背後から首を切る。

マックスと伊部さんが駆けつける。

ジェニファは亡くなっていた。

 

騒ぎを聞きつけ訪ねてきた友人に救急車と警察を呼ぶよう頼む。

アッシュが使った銃を手に取り指紋が残らないようにし、ショーターにもナイフをジェニファににぎらせるよう言うジム。

 

「早くここから逃げろ。あとは俺が上手くつじつまを合わせておく」

「動くなって!出血が酷くなる」

「やるじゃねぇか。マフィアのボスにタテついたんだと。一つだけ聞く。グリフィンを殺したのは連中の仲間か?」

「ああ」

「そうか。わかった。お前が何を考えてるか知らんがお前のやりたいようにしろ」

 

サイレンが聞こえ、早く行けと促すジム。

マックスや英二もアッシュを呼ぶ。

 

「ちくしょう!かっこつけやがって!死ぬなよ!クソ親父!!」

「お前もな...バカ息子」

 

泣き叫びながら車に飛び乗るアッシュ。

「飛ばせ!おっさん!」

「オーライ!」

「くそったれぇーーーーー!!!!!」

 

 

アッシュがジムを父さんと呼んだ事、泣いた事全部が辛い。

久々に会っても酷い事言われてばかりだし、グリフィンがいなきゃ飢え死にしてたって言うくらいだから父親との楽しい思い出とかもないはず。

それでもアッシュにとってたった一人の父親が死ぬのは嫌だったんだ。

 

 

ディノと李の密会。

お互い信用してない者同士の悪い会話だ。

ついに月龍が...。

 

 

特殊ED

 

(にわとりはカット)

スマホを持っていても道に迷ってしまう人々。

近づいてくる人の気配に「誰だ!?」と警戒するアッシュ。

 

「そりゃこっちのセリフだわ。何だぁ?お前らは」

 

ちょっとお聞きしたいんだけどと駆け寄るマックス。

「ロスアンジェルスにはどう行ったらいいのかな?」

アッシュも近づく。

 

「はあ?からかってんのかあんた?ロスはここじゃねぇか」

「「ここぉ~~~!?」」

このアッシュとマックスのはあ!?って感じの顔がいい。

 

走って移動するとロスの夜景が広がっていて思わず声を上げるアッシュ、ショーター、英二で6話終了。

 

#05 死より朝へ

 

保釈許可を受けるアッシュ。

喜ぶ可愛い英ちゃん。

伊部さんにそれが終わったら空港へ向かう事を念押しされて

「はい...」って答えるけどすっごく渋々って感じで本当に感情が表に出やすいコだなー。

 

そして勿論ディノにも保釈の件が耳に入ります。

 

 

OP

 

 

ここを出たらディノ相手にバナナ フィッシュを追うつもりだと告げるマックスに「あんたには無理だよ」と言うアッシュ。

原作だともっとゾクッとする表情だけどマイルドになってますね。

 

出てきたアッシュを見て本当に嬉しそうな英ちゃん。いいコだ。

 

慌ててジョージの所に駆けつけてグリフの事を喋ってしまった事を伝えるマックス。

「何だとぉーーー!!?」

ここのやりとり笑っちゃった。笑

 

チャーリーに兄がいる事を伝え、気分が悪いふりをして車を止めさせるアッシュ。

チャーリーの銃を奪い、車乗っ取り作戦!

 

落ち着かせようとするチャーリーに

「これは俺自身の問題だ。俺がこの手で始末をつける」

と譲らないアッシュ。

そんなアッシュを見て「危ない!オーサーだ!」って隙を作ろうとする伊部さん機転きき過ぎる。

 

ここのセリフ言う前の伊部さんの表情が何とも言えない...。

 

大人二人がかりでアッシュを引きずり出そうともみくちゃなってるの見て運転席に座りこむ英二。

この時の「英ちゃん!?」ってセリフ言う所の三人の顔のアップの画が好き!

 

あの状態でアクセル踏む英ちゃんの無茶っぷりよ。笑

大人二人吹っ飛ばされた上に、伊部さんなんてゴミ箱かぶっちゃったし...。あぁ~伊部さん;

 

ひとまず逃げた所でお前は降りろと言うアッシュに嫌だと反論。

「これは僕自身の問題でもあるんだ」そしてグリフの事で責任を感じてる英ちゃん。

 

「はぁ...好きにしろ。めんどくせぇやつだなぁ」(←やっぱりここ意外)

「本当!?じゃあ一緒にいていいんだね?」(←超嬉しそう)

「そのかわり自分の身は自分で守れよ。足手まといはご免だからな。お前、俺より年上なんだろ?」(←これが今後ああなるとはね)

「あぁ............はい」(←年上なのに「はい」って言っちゃう。笑)

 

 

逃亡後の行先はチャイナ・タウン。

伊部さんやオーサーにも予測されてしまってます。

 

チャイナ・タウンでつけてきた奴を捉えるアッシュ。

「そっから先は俺たちが引き受けるぜ。なまっちゃいなかったな。お帰り、待ってたぜアッシュ」

ショーター登場!

 

一気にカタをつけようぜ、オーサーにこれ以上でかい顔させる訳にはいかないと言うショーターに、お前は手を引けと言うアッシュ。

 

「何寝ぼけた事言ってやがる!お前一人で何が出来るよ!?」

「これは俺の問題だ。お前には関係ないだろ」

「バカ野郎!俺の問題でもあるんだ!俺の仲間はもう何人もオーサーにやられてんだぜ。大体お前一人じゃ殺されるのがオチだ。そんなのは犬死ってんだ。それじゃ死んだ仲間やスキップが浮かばれねぇぜ」

 

ここのショーターがアツい。

死んだ自分の仲間やスキップの事を思ってるのは勿論、アッシュを心配してるからこそ真剣に怒ってる。

 

「わかったよ。手を貸してくれ、ショーター」

「そうこなくっちゃ」

ここのハンドシェイク最高かよー!

こういう細かい所のアニメオリジナルとっても嬉しい!

 

「俺だってかっこいい所見せたいからな」

ってショーター、あなた十分かっこいいから!!

 

「じゃ早速作戦会議...といきたい所だが生憎ウチの店にはサツが入り込んでやがる。」

「え?」

「伊部もきてるぜ。英二お前派手にやらかしたらしいな。姉貴から聞いたぜ」

「姉貴...。あっ!あの人お姉さんなの!?」

「うっせーな。何が言いてんだよ?ったく、事を大きくしやがったくせに反省ってもんがねーなお前は!」

このやりとり好きだし、聞いてたアッシュがさり気なくフッって笑うのも良い!

 

原作では壁に亀裂の入った、アッシュが住んでた家っぽい部屋だったけど綺麗目な部屋にいる三人。

そこで英ちゃんに伊部さんの所へ帰れと促すアッシュ。

 

「僕は確かに何も出来ないし君たちの足手まといかもしれないけど、今放り出して帰ったらずっと駄目なままだって気がして...」

 

続けて過去を語る英ちゃんが棒高跳びの選手だった事に意外そうに驚くショーターに対して

「俺は知ってるぜ」って言うアッシュの表情が可愛い!めっちゃ得意げな顔!

 

怪我によりスランプで選手として跳べなくなってしまった英ちゃん。

落ち込んでいるのを見てアメリカへ連れ出した伊部さん。

『Fly boy,in the sky』を読んだ後だと、よりこの過去映像が辛い...。

 

「だから僕は途中で放り出すのはもうやめにしたい。何が起こるのかこの目で見ておきたいんだ」

真っ直ぐでとても強い信念を持っているからこそ英ちゃんは周りを惹きつけるんだなぁ。

 

 

一夜明けてまだ寝ている英ちゃんの顔に銃を当てて起こすアッシュさん。

コイツはお前のだ、と銃の説明を始める。

「戦いが始まったらお前を守ってやれない。だから自分の身は自分で守れ」

言いましたね?これが今後ああなるとはね。(二度目)

 

「そんな情けないツラすんなよ。5分で朝飯だぞ。ショーターのチャイニーズブレックファーストだ。早く来いよ」

私も宇宙の味がするショーターのご飯が食べてみたいわ。笑

 

置かれた銃を手に取り「バン!」って言う英ちゃん可愛い。

 

 

―前半終了―

 

 

ショーターのつてで李から力を借りる事に。

三人での作戦会議でクラブ・コッドの詳細を話すアッシュ。

 

マックスが出所後とんずらした知らせを受けるチャーリー。

署に戻るため部屋を出かけたのにわざわざ戻って

「少し寝ろよ。英二姫が心配で眠れないんだろ?目が真っ赤だぞ」

って伊部さんに言うチャーリー。笑

「余計な御世話だよ!ったく...」

こんなやりとりが出来るくらい仲良くなったんだな。

振り回されてる者同士だものね。

 

チャーリーと入れ替わりにマックス登場。

クラブ・コッドの情報を既にゲットしていて伊部さんと移動。

 

(ったくふざけた野郎だぜ。たった一人でマフィアの親分に喧嘩ふっかけようなんて。だが、だからこそ俺はお前を放っておけん。これは俺の戦いでもあるんだ。あいつの敵は俺の敵でもあるからな)

放っておけないマックス良い人過ぎる。

 

ここで四人それぞれの自分自身の問題、戦いであるという意思が出揃いましたね。

 

 

いよいよクラブ・コッドへ乗り込む三人。

ショーターは運転席、英ちゃんは助手席、アッシュはトラックの上に。

(李の力で魚市場へ出入りする車はフリーパスな事と、ショーターがやられたら英ちゃんに運転させる気だって事のくだりはカット。)

 

ディノが車から降りた所へトラックが登場!

原作は立ち入り禁止の所へ無理やり突っ込んでたけど、店の表側?一般人も普通に歩いてるような所に突っ込んできた。

だいぶ派手だけど大丈夫か;

 

トラックの上で立ち上がり銃を構える動きがかっこいいー!

 

「貴様そこまでわしにはむかう気かぁ!!」

「ディノ―――!!!」

 

ディノを撃つ所でオーサー達から狙撃され倒れるアッシュ。

そのせいでディノの急所を外してしまう。

ショーター達も狙われトラックが激しく建物にぶつかり振り落とされるアッシュ。

 

ショーターは頭を怪我、心配する英ちゃん。

敵に助手席側のドアを開けられ銃を構えるもなかなか撃てず、

近づいて来られた所でショーターが後ろから英ちゃんを支えるように引き金引くの最高でした。

 

マックス達が到着。

ショーター、英二、マックス、伊部が揃った所を狙う敵。

アッシュが少し離れた所からそれに気づき狙撃。

マックスがアッシュに気付き「河だ!」と叫ぶ。

 

「走れ英二!」と手を引くショーター。

四人で走って河へ飛び込み、アッシュも続いて敵を撃ちながら走って河へ。

走る時は先頭走ってたのに飛び込む時は英ちゃんを抱えるショーターが良すぎた...。

 

視角になってる倉庫裏に逃げ込んだ五人。英ちゃんは気絶。

再びディノの所へ行こうとするアッシュを殴って気絶させるマックスさん。

ショーター&伊部さんマジの驚き具合だった。笑

 

 

アッシュを逃がしてしまった報告を受けるディノ。

必ず生け捕りにしろと命令するディノに、ひと思いに始末すりゃいいだろとオーサー。

 

「口を出すな。あやつだけは他人に渡す訳にはいかん。手足を引きちぎろうが、目をくりぬこうがかまわん。必ず生きたままわしの前に引き据えてくるのだ。あれはわしのものだ」

 

ディノ...。あのオーサーもドン引きじゃないかよ;

ただならぬ執着心。

 

 

特殊ED

 

目を覚ましたアッシュ。

あの後はマックスの隠れ家に移動。

マックスがショーターの傷口縫ってるんだけどマジで痛そう。

 

「すぐにでも出発したい所だったんだがなぁ」

「出発って?」

「ケープ・コッド。お前とグリフの生まれ故郷だ」

「何で?」

「グリフの残した手紙や写真があるだろ?バナナフィッシュを知ってたのはやつだけだ」

 

表情が曇るアッシュ。

そのまま上の階へ上がり英二の様子を確認後、無言で一人屋上へ。

夕日に向かい座るアッシュ。

 

こぼれおちた涙、涙を流す顔のアップ、夕日とアッシュの後ろ姿を映しながらの引き画のまま「兄さん...」というセリフで5話終了。

 

 

#04 楽園のこちら側

 

開幕早々オーサーの悪者っぷりが止まらない!

人質がいる為アッシュから頼まれた事を話す英二。

 

エイブラハムが喋った所で仕切りの奥にいたグリフィンが!

立った!

 

薬が戻ってきた事に笑いがこらえきれないエイブラハム。

私は奴の事が心の底から嫌いで許せないので画面に映る度はらわた煮えくり返ってしまう。

 

「よし、殺せ」

「ちゃんと喋っただろ!」

この流れがね。お決まりでありながらもなんだか好きです。

 

アッシュへの私怨こじらせまくりなオーサーさん。

「いかれてるよ、あんた」by英二

本当だよ!オーサー!

 

「お前も廃人にされる前に、腹切りでもしたらどうだ?」

サムライやら腹切りやらどこで覚えたんだ!

 

銃の音にハッとするオーサー。

 

「腹切りすんのはお前の方だぜオーサー」

 

 

ショーーーターーーーーーーー!!!!!!!!

 

 

なんて...なんてかっこいいの!?

落ち着こうと思って一時停止したんだけど、画面がサングラス越しに片目見えてる超かっこいいショーターのままじゃん?

 

まっっっっったく落ち着かないよね!!

ショーターのかっこ良さに改めてびっくりしたわ。

 

暫くしてからようやく続きを見始めたよ。

 

あぁっ!グリフ!出て来ちゃ駄目。

なんで動けたのかはわからないけどエイブラハムの声に体が反応してしまったのかな。

エイブラハムを見て目に光が...そして絶対この時何か思い出したんだ。

なのに...。

 

エイブラハムがグリフィンを撃つ。

その一瞬の隙にオーサーがショーターに攻撃。

仲間がエイブラハムの銃を取りオーサーのサポート。

ずらかるオーサー達。

 

部屋を出る前にショーターを撃とうとした敵を、倒れこんでるショーターが銃ごと敵の手を蹴りあげて回避ってシーン。

足だけしか画面上見えないんだけどかっこ良かった。

ショーターの瞬発力が凄い。

 

瀕死のグリフィン。

メレディスからグリフィンがアッシュの兄である事を聞き、驚くショーターと英二。

 

 

OP

 

 

グリフィンが手術してる間部屋の外で話す2人。

「とにかくお前が無事で良かったぜ」ってショーターが英ちゃんに言うんだけど、この2人ってまだそんなに接点ないじゃん。

アッシュの使いで自分を尋ねに来たってだけで、理解するショーター流石過ぎる。

 

変装ばらす時のあの短いシーンだけでだいぶ癒された。

 

アッシュとの同房解消のため看守にお金を渡すマックス。

コラ!看守!

そして新しい同房としてヤバイ奴が来てしまう。

ガーベイじゃないのね。

「いいよ」と「可愛がってくれなきゃ嫌だぜ」のあたりが特にブルの笑い方が気持ち悪い。声優さん流石。

 

シーツ被せて鏡に顔面強打。更に檻でいきおいつけてからの飛び蹴りー!

今までの含めアッシュの蹴るアクションの作画が好きだ!

 

マックスおじさんハラハラでしたね。笑

 

 

ひっそり人ごみを見つめて伊部さんを見つける英ちゃん。

伊部さんずっと心配だったよね。泣

(でもまだまだこれからも大変な事になるんだよー;)

 

皆でメレディスさんからBANANA FISHの事を聞く。

いや、本当何度も言うけどメレディスさん何者!?

エイブラハムも下町の堕胎医とは思えないほど良く調べてるって言った位だよ?

 

英ちゃんと伊部さんの帰る帰らない口論。

怖くないとかそういう事ではないんだよね。

保護者的立場の伊部さんの方に感情がいってしまう。

 

あぁ、グリフ...。

 

 

罠とわかっておびき出されに行くアッシュ。

 

 

―前半終了―

 

 

グリフの死を知るマックス。

アッシュの元へかけよった時についグリフの事を口走ってしまう。

うっかりマックスさん再び。

 

原作になかったガーベイをフォークで刺すシーンが...痛そう。

 

グリフィンが死んだ事を告げられるアッシュ。

 

その後の殴り合いで「くそじじい」「くそガキ」って言いあった後の「何やってんだ?お前ら?」までの流れが好き。

 

結局また同房に戻る2人。

「俺には悲しむ権利がある。お前がどう思おうとも。俺とグリフは友達だったんだ」

うん、権利も何も関係ないよ...。

マックスもずっと辛かったんだ。

 

「もう一度会いたかったなぁ。例え俺だって事がわからなくなっても」

 

スティーブン・トムソンの事を告げるアッシュに何故俺に話す?とマックスが問う。

「わからない...わからない俺にも。あんたを憎めたらと思うよ。誰かを憎まなきゃ救われなかった」

涙を流しながら答えるアッシュ。

 

「兄貴が死んだって事が嘘じゃないってわかる。本当にグリフィンはもういないって事が」

 

マックスもアッシュもどちらのセリフも痛いほど胸に突き刺さる。

 

看守から仕入れたバーボンを「うまくねぇ」「俺だってうまくて飲んでる訳じゃないさ」と言いあう二人で4話終了。

 

EDがやたらと心にしみる。

 

#03 河を渡って木立の中へ


真面目な話をしている最中に陽気な声でマックス登場。
英ちゃんの一押しで無茶を受け入れるマックス本当良い人。

OP

アッシュとマックスご対面

おっさん言われて声を荒げる→周りから野次が飛ぶ
自分の記事知ってるのに喜ぶ→図星つかれてショック受ける
の流れが面白かった。笑

 

ガーベイ喋り方がー;

「気色悪い事すんじゃねぇ!この野郎!」

ここのテーブルの上ダダダッ!ってして蹴り入れるのかっこいい。

皆喧嘩好きだな。あっという間にギャラリーが。

そしてマックス...頑張れ。笑

 

メレディスさん!本当凄い何者なの?

あぁスキップ...。

産まれてから1度も反省をした事がないアッシュさん。

 

ガーベイまた来たよー;

傷が痛々しい。

演技でカプセルゲット。

 

「バナナ フィッシュか...」とつぶやくアッシュ。

反応するマックス。

思わずチャーリーの事まで言っちゃうし、この後もグリフィンの事言っちゃうしうっかりマックスさん。

 

 

―前半終了―

 

 

マックスが調べた内容を共有。

そしてお互いのグリフィンとの関係が明らかに。

 

グリフが生きてるのを知って会わせてくれと言ったマックスに

「会ったってあんただってわかりゃしないさ!弟の俺だってわからないんだからな!」って返すこのセリフが辛い。

 

あの時はああするしかなかった。そうだと思う。

何もしなくてもバナナフィッシュのせいで自殺してただろうから、マックスは知らなかったけど足を撃って命は無事だった事は最善だったんじゃないかな。

 

それでもアッシュからしたら、たった一人の兄で心の拠り所だったグリフにようやく会えたらあの状態で...。

アニメはセリフカットされてたけど原作ではマックスの言う事は正しいってアッシュも頭ではわかってた。

感情は別。

「仕方ない」って言葉が重い...。

 

「ここを出たらあんたを殺す。おやすみマックス。あんたのコラム好きだったよ。」

 

壁に貼った当時の写真を殴り「ちくしょう...なんで今頃っ」苦痛の表情のマックス。

 

一夜明けてチャーリーにこの件から降りると伝えるマックス。

そこから少し離れた所で英ちゃん、伊部さん、アッシュの面会。

 

スキップの事で責任を感じる英ちゃんに大人な対応のアッシュさん。伊部さんの心の声が。笑

仲間の事も気にかけてるアッシュ流石ボス。

 

別れ際に「今日は来てくれて嬉しかったぜ。英二」と言いながら髪をさわさわ。

戸惑う英ちゃんが可愛い。笑

薬口移し後の力強い目のアッシュと、少し強張りつつもその視線を受け入れる英ちゃん。

この見つめあってる所が凄くいい!

 

「じゃあな、スイート。バーイ」

この流れが鮮やか過ぎるし星まで飛ばすアッシュさん。

 

トイレでカプセルの中身をあける英ちゃん冷静ですね。

 

伊部さんに出かけて来ますって伝えて「ごめんなさい...伊部さん」って心の中で言う所はかっこいいんだけど

呼び止められた時ドキッ!!ってもろに顔に出ちゃうのがね。笑

 

チャイナ・タウン使用のファッションが派手!可愛い!

帳大の場所聞く時ビビって足が震えてるのに話しながら「アッシュ・リンクスの使いで来たんだ」ってキリッとするの最高。

本当、覚悟決めた時の英ちゃんかっこいい!

 

ショーター!!いや、チャンさん!!

「何か聞きたい事あるね?坊や」

ここの顔がヤバイ!!

変装しててもにじみ出るかっこよさ!!

 

無言で自分の事を見るアッシュにグリフィンの事も重ねてしまい首を絞めてしまうマックス。

だいぶやられてしまっている...。

 

英ちゃんがメレディスの元へ到着し、中へ入った瞬間

「待ってたぜ。サムライボーイ」

オーサーに顔を掴まれ3話終了。