『九紋龍――羽州ぼろ鳶組】今村翔吾
今回も圧巻でした!九紋龍――羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)Amazon(アマゾン)【あらすじ:Amazonより】火事を起こし、その隙に皆殺しの押し込みを働く盗賊・千羽一家が江戸に入った。その報を受けた新庄藩火消・通称“ぼろ鳶”組頭・松永源吾は火付けを止めるべく奔走する。だが藩主の親戚・戸沢正親が現れ、火消の削減を宣言。一方現場では九頭の龍を躰に刻み、町火消最強と恐れられる「に組」頭“九紋龍”が乱入、大混乱に陥っていた。絶対的な危機に、ぼろ鳶組の命運は!?今回も色々な困難が立ちはだかりましたね〜本当に・・・・もう辰一が現れた時はぼろ鳶は全員が殺されると思いましたよ・・・・火付盗賊改の頭もポンコツになってるし長谷川様〜早く江戸に戻ってきて〜!!そして、正親も本当に最初はムカついた!!なんやこいつ!ぼろ鳶を馬鹿にしてるんか!と思いましたよ・・・・そして、最後はただの馬鹿殿ではなかったです。本当に新庄藩の人々を大切に思っていだけでした。そして、出ました勘定小町!!あの商人たちを黙らした!そしてええとこを持っていくのはあの「大丸」こんな時代から大丸百貨店はあったのか・・・・・最後におーーーーー!と声がでもましたよ。今回も本当に期待を裏切らない!最高でした気になるかたはチェックお願いいたします。