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家族の死が怖い。
よっくんや子どもたち。
あー、幸せだなぁ。
よっくんがいて、
子どもたち4人がいて、
そんな風に平穏な毎日を過ごすと
反動で
いつか来るその日を
考えてしまって
止まらなくなってしまって
夜眠れなくなるのだ。
のだ。
こういうのは年齢で順番に。
それが理想。あくまで理想。
そうじゃなかったら?
いつか来る家族のシを
考えて止まらなくなる。
こわい。
思えば子どもの頃からそうだった。
その時は親兄弟。
今は自分がもった家族。
夫に聞いても
友達に聞いても、
これについて考えて眠れなくなることは
まったく無いそう。
なんで私は…?
知恵袋で同じ悩みを持った人がいないか
調べてみた。
いっぱいいた。
その中にひとつ気になる回答があった。
ひょっとして、
親が離別、死別していませんか?と。
私の両親は離婚してる。
小学校にあがる前に離婚していて、
4つ上の姉と私は母についていった。
小5のときから母は居酒屋をひらいた。
必然的に私は携帯電話をもって
姉と2人、家で留守番することも多くなった。
姉はそのころ反抗期まっさかりの中学生。
離婚してすぐから2年弱、母の彼氏が家にいて
そんな母に猛反発していた姉は無事非行に。
夜もいないことがほとんど。
基本は家にいたと思うけれど
思い返してみると1人寂しく留守番していた
記憶しかない。(キョーレツなんだろうな。)
その証拠に(?)
20010911の同時多発テロのときも
1人で家にいた。
いきなりテレビがどのチャンネルも
あのニュースになって
恐ろしくてテレビを消したかったのを
キョーーーレツにモーーーレツに覚えてる。
泣きながら布団かぶったもん。
(消したら消したでシーンとして怖いのよ)
よく考えたら10歳で1人で
留守番してるってことは
小5前から1人で留守番してたんだな。
夜は寝るのが怖くて
テレビも電気も煌々とつけて寝てた。
1人でいるのが寂しすぎて怖すぎて、
家の鍵をわざとあけて
誰でもいいから家に入ってきて
寝るまで一緒にいてくれないかなと
本気で思っていた。笑
危ないけど、小5だもん。
ちなみに中学生になってもずっと一緒。
寂しさが消えることも
怖くなくなることもなかった。
そして母。
母は職業柄お酒を飲んで帰ってくる。
職業としてしょうがないなら自分で
量を調節すればいいのに
ベロベロになって夜中帰ってくる。
玄関で寝てる母を何回介抱したことか。
夜中男の人に送ってもらって
外での話し声に何度起こされたことか。
目の座った母に何度文句を言われたことか。
だから。
話がそれたけど。
だから。
私はその当時から、
母が今日も無事で帰ってくるだろうか。
生きて帰ってくるだろうか。
自分がすやすや眠ってる間に
もし事故にあったりしたらどうしよう。
とずっとずっとずっと考えていた。
家にあった神棚に、
いつもお願いしていた。
「神様、仏様、御先祖様、
どうか私の周りの大事な人が
いつまでも健康で元気でいてくれますように」
神棚が目に入るたびしていた。
何かをしている最中でも
目に入ると必ずしていた。
噛んだら最初からやり直し。
何故か途中から床にキスすることも加わった。
(しかも3回)(なぜ)
(まじで文字にするとよりキモイ)
最近知ったけど、これも強迫性障害というらしい。
まぁちょっと異常だよね。
話それた?
それてない?
だからだと思う。
異常なまでに身近な人のシが怖いのは。
こんなことを考えずにすむ人は
どんなに楽だろうなーー。と思う。
だって、
こんなこと考えまくっても
怯えまくっても
恐れまくっても、
いつか来ることは避けられない。
考えてもどうしようもないことくらい知ってるんよ。
でも頭が勝手に考えだして
考えて止まらんくなって。
ばかみたいやんかーい!
自分のシは怖くない。
むしろ一番にいきたい。
ずっとこの恐怖に怯えて暮らさないかんって
それなんて地獄?
でももしもシんだ先の世界が
今と変わらない恐怖に怯えないといけなかったら?
そういうのを煉獄とよぶらしいっすよ。
(ちがう?)
皆さんはどうしてるんだろう。
解決策はあるのかな。
あぁまた今日も眠れない。