小学生の頃から好きだった読書。
気になる小説を借りては、
ソファに寝転がって辺りが暗くなるまで
本を読んでいたこともよくありました。
特に夢中で読んでいたのは「ナルニア国物語」。
少女がクローゼットの奥に広がる
銀世界を見つけて、
現実と違う世界のその中で冒険をするお話。
自分とさほど歳が変わらない、
女の子が繰り広げる冒険に
現実と違う世界のその中で冒険をするお話。
自分とさほど歳が変わらない、
女の子が繰り広げる冒険に
わくわくしたのを覚えています。
読み終わった後には、
部屋のクローゼットの冬物のコートをかき分けて
ナルニア国を探したりして。笑
純粋に本の世界に入り込んで、
自分と物語の人物を重ねて
読み終わった後には、
部屋のクローゼットの冬物のコートをかき分けて
ナルニア国を探したりして。笑
純粋に本の世界に入り込んで、
自分と物語の人物を重ねて
ドキドキわくわくして。
お母さんの「ご飯だよ!」の声も
聞こえないくらい読み進めるのに夢中でした。
そんな、クローゼットの中を
お母さんの「ご飯だよ!」の声も
聞こえないくらい読み進めるのに夢中でした。
そんな、クローゼットの中を
本気で探しちゃうくらい
ピュアだった小学生の頃はもう遠い昔で、、
2019年の11月、
気付いたらもう社会人になって半年経ちました。
時の流れって早い。笑
思ったよりも仕事は厳しい。
仕事とプライベートの時間が
ピュアだった小学生の頃はもう遠い昔で、、
2019年の11月、
気付いたらもう社会人になって半年経ちました。
時の流れって早い。笑
思ったよりも仕事は厳しい。
仕事とプライベートの時間が
上手く切り替えられずに頭を抱える毎日。
揉め事の仲裁をするような特殊な仕事の中で
怒りの捌け口にされて罵倒されることも日常茶飯事。
こんな毎日から逃げ出したくて、
でも自分には何のスキルも知識もなくて。
そのうえ、ここから自分が
何をしたいのかさえわからない。
揉め事の仲裁をするような特殊な仕事の中で
怒りの捌け口にされて罵倒されることも日常茶飯事。
こんな毎日から逃げ出したくて、
でも自分には何のスキルも知識もなくて。
そのうえ、ここから自分が
何をしたいのかさえわからない。
もう、正直絶望でした。
詳しくは書き表せられないけれど、
22年間生きてきてこんなに何かから
逃げ出したくなったのは初めてでした。
でも、逃げたい先も分からない。
自分がどんな人間で、何を軸にして
いるのか分からない。
そんな時に、また吸い込まれるようにして
本を読むようになりました。
それも、小学生の頃とは違う読み方で。
前よりも、読んだ本に対して
自分がどう思うか何を感じるか。
そしてこれから何を変えていけるのか。
そんなことと考えながら読むようになりました。
小説は思った以上に自分を知る
手掛かりになるんだな、と思います。
小説以外にも、自分の知識スキルそのものや
色んな知見を得たくて実用書も読みます。
もちろん、本の世界に入り込んで楽しむこと
これは小学生の頃から変わっていません。
それに加えて、自分を見つめ直す
新しい自分になるための読書を始めました。
このブログは、自分の気持ちの整理と
知識の習得を目的として、
自分の読書録として運営します。
もしも、この自己満足の感想をいうだけの
ただの22歳の読書記録を誰かが見つけて
いつか同じ本を読んだ、違う感性を持つ人から
コメントをもらったりできたら。
好きな本について、心に響いた場面について、
少しでもお話しできたらいいなあ。
最後に、これからもっと沢山本を読みたいな
と思えたフレーズについてひとつ!
人は、自分の知識や経験からしか判断できない。
だけど、本を読めば何千何万人の経験や知識を学ぶことができる。
樺沢紫苑:読んだら絶対に忘れない読書術より