一個一個の検査が恐怖に感じる
この検査には問題が無い様にと祈り
次の検査でまた神に祈る気持ちで。。。
何個も何個も検査を受けても
娘はヘッチャラだよって感じでちょけて
戻って来る。
息子の妹を守りたい感が
ヒシヒシ伝わってくる。
お互いに気を使ってる様だ。
娘本人には検査全て終えた夜に話を
し始めたが
言わんでも解ってる
と言って話の途中で何度もさえぎってくる
解ってる事、怖い話を今更って感じで
彼女は我々夫婦より先に自分の中で
理解して決断していたのかも知れない。
ここ最近の明るさは異常な程だ。
彼女を心配してる周りを意識して
逆に元気にさせようとしていたのかも
何て強い子なんだろうか
最後に眼科の先生
摘出の先生や小児科の先生
多くの先生に囲まれて再度
目を取るからねと色々説明されても
立派なものです。
私は娘の父にさせてもらった事を
感謝します。
誇りに思います。
そしてその兄や嫁
皆で家族でよかったと。
明日はいよいよ眼球摘出手術
娘に頑張ってもらいたい
いい報告が出来ます様に
