2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1470ページ
ナイス数:22ナイス

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)感想
カネがないと、人間の思考は停止しやすい。ギャンブルなどの楽して手に入るカネは結局何も生まないどころか、地獄へのスパイラル。 とにかく働くことで、自分の生活を確保する。 んー、従順な従業員であってはいけないな。
読了日:1月31日 著者:西原理恵子
縁の切り方 (小学館新書 228)感想
まず、金を貸してと言ってくる人の多さにびっくりした。ただ、ここまで金銭の関係が多いと、縁を切ることの重要性も納得できる。だがなんといってもこの本の4章・終章が最も重要な章だ。適当な発言をし、適当に取り繕っていた人間関係も、人は失って初めてその過ちに気づく。そして縁・孤独について学ぶ。これらを著者の体験を元に赤裸々に語っており、重要性に気付かされた。自分の幸せは何なのか?誰が一番大事なのか?今一度、考えなおしてみる必要がある。
読了日:1月25日 著者:中川淳一郎
リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営感想
巨大なプロジェクトでも、カンバンでフローの可視化による開発効率上昇は見込めるということを実例を通して、紹介している。 実際リーン開発のキモは、計測である。いかに改善施策を行ったところで効率を計測して、以前より良くなっていなければ、意味がない。 計測して、改善を徹底することを再認識。
読了日:1月22日 著者:HenrikKniberg
お金が教えてくれること  ~マイクロ起業で自由に生きる~感想
お金の話っていうよりは、起業のスタンスみたいなのがメインの話。 家入さんがどういうスタンスで人生を歩んでいるかわかる。 自分にしかできないことで起業し、その事業内容にはストーリーを必ず添えるということを重要視している。 いわゆる強みってところだけど、しっかりそこは再認識しないとだめだと感じた。 IT長者になると、だいたいみんな豪遊するんだなー。
読了日:1月15日 著者:家入一真
スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人 ~銀座のママが教える「リーダーになる人」28の共通点~ (ワニブックスPLUS新書)感想
いくつかの本を読んでも、やはり表情が明るい人ってのは大事であり、それは感情からではなく、行動から出るのだなーと。 あとは、チームの成功を第一に考える。 そこら辺が、共通点な気がする
読了日:1月3日 著者:伊藤由美
Web API: The Good Parts感想
ちゃんとしたAPIの設計を学んだことがなく、TwitterやFacebookのAPIを参考に自我流でやっていた部分もあり、この本を読んでAPIの知識のベースを作ることができた。この本を読むと、改めてAPIのURLはまさに英語そのものだなと感じた。
読了日:1月2日 著者:水野貴明
ハイパフォーマー 彼らの法則 (日経プレミアシリーズ)感想
継続して成果を出し続けることができている人たちを分析した一冊。読んでみると、各人を分析するだけではなく、大量の参考文献をもとに解説していてとても好感が持てた。その中でも「asif」の法則は、心に残った。辛いとき、自分は辛いと顔に出てしまうようで、よく指摘されるのだが、辛い顔をしているから辛い状況になっていて、元気な顔をしていれば、元気になるはず。ここを意識していこうと思った。
読了日:1月2日 著者:相原孝夫

読書メーター
2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:623ページ
ナイス数:12ナイス

知識ゼロから学ぶソフトウェアプロジェクト管理知識ゼロから学ぶソフトウェアプロジェクト管理感想
アジャイルに関する間違った幻想を正してくれる。 結局、アジャイルだろうが、ウォータフォールだろうが、一番問題であり、遅延の原因であるのは、手戻りである。その元を潰すには、最初の要求設計部分をしっかり組み立てる必要がある。都度、決裁者に対し要求を確認する必要がある。そこを怠ることで、手戻りが発生してしまう。 しかし、変更は発生しうるので、最低限で抑えられるように、設計することが重要。迷った時に、立ち返る一冊。
読了日:12月27日 著者:勝呂暖生
お金が貯まるのは、どっち! ?感想
序盤のほうは、あまり面白くなかったけれど、最後の章から一気に面白くなった。どうやったら不労所得が手に入るのか、どうやったら賃貸経営ができるのかなど。結局はどうライフプランを立てていくのかに終始するので、まずは収支の整理をしなければ。
読了日:12月18日 著者:菅井敏之
入門 考える技術・書く技術感想
よく書いた文章が分かりづらいと言われるので、手にとった。 まず何を伝えたいのか、そして読み手の立場に立っているか? 言われれば当たり前の考え方というものを改めて確認。OPQ分析やメールのPDF、ピラミッド、どれも重要なので、しっかり身につけたい。 メール、報告書や論文など書いた文章が分かりづらいと言われたことがある人はぜひ。
読了日:12月13日 著者:山崎康司

読書メーター
2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:861ページ
ナイス数:48ナイス

間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ―非機能要件の開発と評価 (Software Design plus)感想
ソフトウェアアーキテクチャというものを、あまり知らなかったため読んでみた。物語調なので、なかなか読みやすい。実際、小規模の開発であったり、自社開発ではあまり使わないような仕組みが多く出てきて、勉強になった。
読了日:10月22日 著者:TomEngelberg
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)感想
時間がないって言っている人が読むべき本。やることに優先度をつけ、やるべきことからやっていく。基本的に考えるという作業は負荷が高いので、リストアップや仕組み化でなるべく削り、重要なものだけを考えられるようにする。時間に関しての今まで読んできた方法論の多くがまとまっている。最短経路を走りぬくには、時短が必要。
読了日:10月18日 著者:本田直之
やり直し・間違いゼロ 絶対にミスをしない人の仕事のワザ (Asuka business & language book)感想
ミスをしないようにするための実践的なテクニックが80個ほどまとまっていた。しっかり具体的な話をメインにて紹介してくれる。こういうものは、日常の生活ではあまり気にしないが、自分が実際にミスを犯した時、どう直すかの対処法を考えるためにこのテクニック集を読みたくなるはずだ。
読了日:10月17日 著者:鈴木真理子
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え感想
とても面白くどんどん読み進めた。全ての悩みは対人関係であるということに、衝撃を覚えつつも、確かにと納得してしまう。他者の課題を切り離すことと他者貢献という相反している2つの行動を、縦の関係と横の関係という考えで共存させている。過去には縛られずに、前向きに勇気を持って今を生きるという当たり前なことを理論建てて紹介している。学びが多かった。
読了日:10月3日 著者:岸見一郎,古賀史健

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