2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1114ページ
ナイス数:27ナイス

プロマネ1年目の教科書―今の仕事と未来を変える13のルールプロマネ1年目の教科書―今の仕事と未来を変える13のルール感想
プロマネのコツみたいなものを、物語形式で綴ってある。自分が受託開発ではないので、プロマネがどういうことをしているのかということを知れた。 受託開発におけるプロマネはやはりコーディングは一切せず、クライアントとの調整だったり人員配分の計算や予算管理をひたすら行うという役割であることを初めて知った。 同じIT業界と言っても、自分の知らない世界であった。
読了日:9月28日 著者:厂崎敬一郎
たのしい川べ (岩波少年文庫 (099))感想
個性豊かな動物たちが織りなす物語。 確かに改心はさせたが、面倒をかけるヒキガエルのことを見捨てない動物たちへの考えが分かれる作品だと感じた。 ただ大人になって読むと、色々と疑問に思うところが出てくる。 なぜ武装して戦争のような様体を描いているのか、人間に飼われているペットとモグラなどの動物たちの境界線はどこなのか。 疑問が晴れぬまま。
読了日:9月22日 著者:ケネス・グレーアム
非常識な成功法則【新装版】非常識な成功法則【新装版】感想
潜在意識を大切にすることが全て。自分が成功しているイメージを持ち、ネガティブな思考に陥らないように注意する。同じ事象であっても、確かに考え方で全く違う印象になる。最近ネガティブな思考に陥っていたので、修正する必要を感じた。 最終章の成功とはなにか?という議題は、常に考えるべき話。
読了日:9月15日 著者:神田昌典
天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある感想
みんな色々コンプレックスを持って生きているんだと感じる本だった。 内容的には、東大主席でも同じ人間という印象くらい。ただ色々前置きはあったが、最後の章の「努力をした自分を否定してはいけない」という言葉が全てで、努力に対してアイデンティティを保つための最後の砦であるし、精神的に崩れないためにも覚えておくべき言葉。
読了日:9月12日 著者:山口真由

読書メーター

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:516ページ
ナイス数:13ナイス

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
さっくり読めて面白かった。強くてニューゲームな感じは次が気になるので、ページをめくる手が止まらなかった。
読了日:8月30日 著者:桜坂洋

プログラムは技術だけでは動かない ~プログラミングで食べていくために知っておくべきこと感想
「おそらくこういうことになるだろう」で仕事を進めるから問題になる。まさにその通りだと思う。やはり、できる人はしっかり仕様を固めて動いている。仕様検討の際に、おかしいと思えばしっかり詰める。かなり重要だと思う。 そして、最後にある「作ればいい」と思うことは最悪。というのもまさにその通りで、誰にも使われないものは、結局自己満足である。 ただ、途中の経験談はグダッた感がある。
読了日:8月8日 著者:小俣光之

読書メーター
2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:963ページ
ナイス数:12ナイス

どんな場面でも対応できる!  人前で3分、あがらずに話せる!  33のルール感想
とにかく自信をもって発表に臨むことが重要と言っている。 んーそのマインドに持っていくのが結局は大変だったりする。
読了日:7月30日 著者:金井英之
影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣感想
交渉や広告の印象などがどういうとき肯定的に受け入れられるか、そうでないかを紹介している。 例えば、「人間は一貫性を重視する」ので、なるべく過去の行動に沿うように交渉するなど、なるほどと思わされる事項がたくさんあり、非常に勉強になり面白かった。 心理学による研究結果を元に書かれており論文名も掲載されており、信頼感もある。
読了日:7月27日 著者:N.J.ゴールドスタイン,S.J.マーティン,R.B.チャルディーニ
生き方―人間として一番大切なこと生き方―人間として一番大切なこと感想
プラス思考であったり、感謝の心であったり重要なことが書かれている。 鮮明にイメージできるまで、思い続けるというのは、目標に向かうため重要な考え方だと思う。 ただ、最後の方は宇宙の話になって、なんだかよくわからない感じになってしまっていたり、精神論というより宗教っぽい部分が多かったりするので、あまり好きになれなかった。
読了日:7月17日 著者:稲盛和夫
乱読のセレンディピティ乱読のセレンディピティ感想
専門書ばかり読んでいては頭でっかちになるといっていて、最近あまり小説とかを読んでいないなと少し危機感を持った。 乱読をすることで、機械に出来ないひらめきを生むことができるという話がメインで書かれているが、乱読という枠から外れた朝活であったり散歩であったりの部分が非常に気にいった。 さくっと読めて、内容がすんなり入ってきたので、思考が似ているのかなとも思った。
読了日:7月7日 著者:外山滋比古

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