日曜日にあった

子育てネットワークF主催の広木克行先生の講演会


その午前中に子育て相談会がありました




グループ・・・・・・ってことで5~6人かな~と思っていたら

50人はいましたね・・・・・・・・・




でね

そこでなぜか私が子育て相談に指名されてたんですえ゛!

親の会に初めて入って

広木先生の講演会、相談会じたいが初めてだったからかなあせる



私は2番目の相談でした



まず1番目の方の相談から


小学2年生の男の子のママです


Q 


チューリップ紫落ち着きがなく女の子の胸などを触ってしまう


チューリップ紫先生には授業中に後ろで粘土をしていなさいと言われる


チューリップ紫今は学校へ行くのを嫌がってはいない


A

ストレスの大きい生活をしているのが気になる


学校での発達に特徴のある子への対応の仕方が大問題


女の子の胸に関しては興味のあることに手がのびてしまう

親として「女の子が嫌がるからやめようね」という言葉かけをしているのに

伝わらないのはなぜか


それは子ども側としては自分の気持ちをわかってもらえていないと思っている

子どものきもちを理解しようとせず

親の言い分だけを伝えようとするとは子どもにとってはプレッシャー


子どもの興味のあることに関して共感してあげられているか

(この男の子は恐竜にとっても興味があります)


気持ちを共有できた人の言葉は素直に聞く

子どもの関心をもっている世界に共感した上で

親の気持ちを言葉で伝える

(このことを相互性と言うそうです)


子どもの個性を理解し寄り添えるのは親しかいない

周りがどういおうが!

その個性を大切にして守っていく


障害という言葉が今は流行してしまっている

発達障害など・・・・・・普通に育てようとしてつぶされてしまう

個性、特徴と付き合っていくと伝え方が見えてくる


心の交流抜きに伝わる言葉はない





そして次が私の相談でした


私は3つの相談点をあげました


Q


チューリップピンク兄弟に対してあたってしまう


チューリップピンクおばあちゃんが何でも買い与えてしまう、物欲


チューリップピンク学校へ行きだして先生にはむかってしまうことがある




まず、学校へ行き始めて修学旅行も無事に行けたことを報告しました



A

本人が行きたいと言って行き始めた時はこれからも大丈夫

(行かせようとして行き始めるのはダメ)

1歩踏み出すことはできたけどユウは重いものを抱えている・・・・・・・・え゛!



下の子にあたることについて


自分が否定されている

不登校をみっともないことだと思っているので

学校へ行っている兄弟へあたる

自分で不登校を受け入れていない→否定的なものとして見られていると思っている



おばあちゃんが買い与えることについて


何でおばあちゃんに言うのか

確かにおばあちゃんに言えば買ってもらえるということが

わかっているからということもあるが

(欲しいという要求は満たされる)

なぜ、お母さんに言わないのか?


(ここで一応、私に要求があっても「お金がないから買えないよ」と言ってしまう

ということを付け加えておきました)


本当はお母さんに受け止めてもらいたい

お母さんに甘えられていない

そのことが下の子への暴言などにもつながってきている



要求される意味

物を買ってと言ってくる意味


こんな僕でもいいのか

こんな僕でもお母さんは自分のことを捨てないか

望まれない子として思われていると愛を確かめる方法を甘えとして表し

親の反応を見る

もっと向き合ってほしいと思っている


確かに金銭的な問題も大きいだろうけど

できるかぎり要求と向き合いできる限り聞いてあげる

どうして欲しいのか聞いてあげる





先生へはむかうこと



必ず理由があるはず

何があったのか聞いてあげ、「そういうときはこんなやり方もあるよ」と知恵を与える


不登校の子は自分を責めているところもあるので

親も受け入れていなかったら気持ちの行き場がない


子どものやることには意味がある

「理由を教えて」と聞いてあげる



ユウの言った「学校へ行ってるだからいいじゃん」という言葉

それは親の気持ちそのまま

自分の気持ちを振り返ってみる




子どもの行動には1つ1つ意味がある

不登校をネガティブに考えると

「甘やかす」という言葉で否定されてしまう

決して甘やかしではない

甘やかしという言葉に惑わされず心の理解者になってあげる



それをしないと二次反応がでてしまう

本人は学校に行けないことでの苦しみを背負っている

その上にさらに親の理解がないと

(学校へ行かせようとしたり・・・・・・)

子どもの苦しみにさらに傷をつけることになり

拒食や自傷の行為にでてしまう




私はなんで相談者に選ばれちゃったんだろう・・・・・・・

ってちょっと思ったけど

結果よかったです

グループ相談でたくさんの人がいたので細かいところの説明までは

できなかったので

だいたいの感じだったんだけど


やっぱり私の受け入れが足りないんだな~と思わされました

本当はもっともっと相談したかったけど・・・・・・・・・

時間の関係でこんな感じでした