冷戦
が続いていたけれど
ユウが
「修学旅行のリュックを買いに行きたい
」
と、言ってきた
その態度を見て
「反省したんかい
」
と聞くと
「した
もう、遅刻しないよ
」
だーかーらー
遅刻もだけどママが怒ってるのは嘘ついたことでしょう
「買ってもらうときだけ
反省する素振りじゃ困るんだけど
」
と言うと
「嘘つかないよ
」
そして、今ならタイミングがいいかも


と、もうちょっと核心に迫ってみた
「ユウは自分で学校へ行くことを選んだんだよね
」
「うん
」
「ママはふれあいから高校へ行くと思っていたから
ユウが学校へ行くって言ってくれた時はどんなに嬉しかったか


でも行ってみたら
先生に注意されることばかり
シャツ出し、自転車、遅刻
でも、ユウらそれがかっこいいと思ってるわけでしょ
」
「別に思ってないよ
」
「今までふれあいでイズミ先生に何を教わった
相談室の先生に何を教わった
」
「………」
「もう学校へ行くのが普通なんでしょ
特別扱いがイヤなんでしょ
だったら、遅刻しないで
シャツも言われる前に入れときなよ
それが普通なんだよ
ヤンキーの真似してるわけ
」
「別に真似してねえし
これからちゃんとやるよ
別にチャリでも行けるし
でも理科の実験とかで先生がさ
ユウ君は久しぶりだからやり方わかるかな
大丈夫
とか
そーゆうこと言われんのがむかつくんだよ
そんなの普通に、わかるっちゅーの
」
特別扱いがイヤなんだね
こういうとこ、プライド高くてね
「そうなんだ、そういうのがイヤなんだ
じゃあ、先生にオレは大丈夫
って言ってみたら
」
「そんなの先生が気付よって感じなんだけど
」
あくまでも、自分はもう普通なんだという主張がしたいようです
学校に行き始めてすぐに
「なんでオレはみんなが普通にやってることができないんだよっ
」
自分に怒ってたよね
でも今はもうその「普通」になれたんだね
それはユウの頑張りと自信の表れなのかな
とにかく規則を守ることに関しては
納得はした感じです
シャツ出して注意されて、また出して
そんなことして損するのは自分
先生方にそういう目で見られるのは自分にとって、いいことなのか悪いことなのか
それを相談室の先生には1年通して言われ続けてきたんだよね
どうしてもシャツ出しがかっこいいと思ってるならやり続ければいいし
遅刻も困るのは誰かをよく考えるように話してみました
「いいじゃん、なんだって!
学校に行ってんだから
」
とは、もう言いません
1年、イズミ先生と相談室の先生に教わってきたことを思い出してくれたかな
まあ、そんな感じで
ユウも反省したようなので
(っていうか、ユウはきっと
最初からわかってたんだよね
遅刻のことも、シャツのことも
ただ、正しいことをするのが
まじめにみられるのが恥ずかしいみたいなとこがあるからね
みんな、照れ隠し
)
リュックを買いに行きました
トモキはもう買ったというので
同じお店に一緒に行ってもらって、
ユウは自分の気に入ったリュックを買いました
家に帰ってきて大きなバックに準備をしていたんだけど
(火曜にバック持っていき持ち物検査があります)
iPod touchを持って行きたくて
トモキと一緒に隠し場所を考えてるわけ

なんとBOXティッシュに隠して
「これならバレナイ

」
と自信満々
あの~
持ち物の中にBOXティッシュありませんから



一番に怪しまれますから


しかも持った時に明らかに
ティッシュの重さじゃないし
BOXティッシュがダメだとわかると
次はどこかないか真剣だよ
「あ~残念だね
こういう時にまじめな子はそんなに丁寧に調べられないんだよ
ユウみたいに先生の言うこと聞かない子は隅々まで調べられちゃうんだからね~
」
実際、タバコ
を吸ってる子なんかは
靴の中、裏まで見ると言われたようです
iPod touchはあきらめなよ
見つかるよ
ユウはiPod touchで写真を撮りたいみたいだけど
ならデジカメ持ってけば!と言ったんだけどね
でもトモキと2人で悪巧みの相談してる姿はとても楽しそうで

悪巧みなんだけど微笑ましくて
言い合いもたくさんしたけど
ユウの普通に対するこだわり!
少し先生にも伝えておこうと思いました
朝の言い合いはやっぱり
寝起きだったからね
タイミングは大事だなあと反省です

お互いがイヤな思いをしちゃうもんね!
今まで遊んでなかった分を取り戻すかのように
今日は夕飯はトモキ、ダイキと
3人でファミレス
で食べたいって言ってきました
1500円渡してあげました
ちゃんと約束の時間にも帰ってきたし!
楽しかった話しもしてくれました
本当に今まで指導してくれた先生、
待っていてくれたトモキ、ダイキ
感謝しています

が続いていたけれどユウが
「修学旅行のリュックを買いに行きたい
」と、言ってきた
その態度を見て
「反省したんかい
」と聞くと
「した

もう、遅刻しないよ
」だーかーらー

遅刻もだけどママが怒ってるのは嘘ついたことでしょう

「買ってもらうときだけ
反省する素振りじゃ困るんだけど

」と言うと
「嘘つかないよ
」そして、今ならタイミングがいいかも



と、もうちょっと核心に迫ってみた

「ユウは自分で学校へ行くことを選んだんだよね
」「うん
」「ママはふれあいから高校へ行くと思っていたから
ユウが学校へ行くって言ってくれた時はどんなに嬉しかったか



でも行ってみたら
先生に注意されることばかり

シャツ出し、自転車、遅刻
でも、ユウらそれがかっこいいと思ってるわけでしょ
」「別に思ってないよ
」「今までふれあいでイズミ先生に何を教わった

相談室の先生に何を教わった
」「………」
「もう学校へ行くのが普通なんでしょ

特別扱いがイヤなんでしょ

だったら、遅刻しないで
シャツも言われる前に入れときなよ

それが普通なんだよ

ヤンキーの真似してるわけ
」「別に真似してねえし

これからちゃんとやるよ
別にチャリでも行けるし

でも理科の実験とかで先生がさ
ユウ君は久しぶりだからやり方わかるかな
大丈夫
とかそーゆうこと言われんのがむかつくんだよ

そんなの普通に、わかるっちゅーの
」特別扱いがイヤなんだね
こういうとこ、プライド高くてね

「そうなんだ、そういうのがイヤなんだ

じゃあ、先生にオレは大丈夫
って言ってみたら
」「そんなの先生が気付よって感じなんだけど
」あくまでも、自分はもう普通なんだという主張がしたいようです
学校に行き始めてすぐに
「なんでオレはみんなが普通にやってることができないんだよっ

」自分に怒ってたよね

でも今はもうその「普通」になれたんだね

それはユウの頑張りと自信の表れなのかな

とにかく規則を守ることに関しては
納得はした感じです
シャツ出して注意されて、また出して
そんなことして損するのは自分

先生方にそういう目で見られるのは自分にとって、いいことなのか悪いことなのか

それを相談室の先生には1年通して言われ続けてきたんだよね
どうしてもシャツ出しがかっこいいと思ってるならやり続ければいいし
遅刻も困るのは誰かをよく考えるように話してみました
「いいじゃん、なんだって!
学校に行ってんだから
」とは、もう言いません

1年、イズミ先生と相談室の先生に教わってきたことを思い出してくれたかな

まあ、そんな感じで
ユウも反省したようなので
(っていうか、ユウはきっと
最初からわかってたんだよね
遅刻のことも、シャツのことも
ただ、正しいことをするのが
まじめにみられるのが恥ずかしいみたいなとこがあるからね
みんな、照れ隠し

)リュックを買いに行きました
トモキはもう買ったというので
同じお店に一緒に行ってもらって、
ユウは自分の気に入ったリュックを買いました

家に帰ってきて大きなバックに準備をしていたんだけど
(火曜にバック持っていき持ち物検査があります)
iPod touchを持って行きたくて
トモキと一緒に隠し場所を考えてるわけ


なんとBOXティッシュに隠して
「これならバレナイ


」と自信満々
あの~
持ち物の中にBOXティッシュありませんから




一番に怪しまれますから



しかも持った時に明らかに
ティッシュの重さじゃないし

BOXティッシュがダメだとわかると
次はどこかないか真剣だよ

「あ~残念だね
こういう時にまじめな子はそんなに丁寧に調べられないんだよ
ユウみたいに先生の言うこと聞かない子は隅々まで調べられちゃうんだからね~
」実際、タバコ
を吸ってる子なんかは靴の中、裏まで見ると言われたようです

iPod touchはあきらめなよ

見つかるよ

ユウはiPod touchで写真を撮りたいみたいだけど
ならデジカメ持ってけば!と言ったんだけどね
でもトモキと2人で悪巧みの相談してる姿はとても楽しそうで


悪巧みなんだけど微笑ましくて

言い合いもたくさんしたけど
ユウの普通に対するこだわり!
少し先生にも伝えておこうと思いました
朝の言い合いはやっぱり
寝起きだったからね

タイミングは大事だなあと反省です


お互いがイヤな思いをしちゃうもんね!
今まで遊んでなかった分を取り戻すかのように
今日は夕飯はトモキ、ダイキと
3人でファミレス
で食べたいって言ってきました1500円渡してあげました
ちゃんと約束の時間にも帰ってきたし!
楽しかった話しもしてくれました

本当に今まで指導してくれた先生、
待っていてくれたトモキ、ダイキ
感謝しています

