月曜火曜と
休みました
ちびを送り出すのにエネルギーを使い
次にモモは行くのかどうなのかで神経をすりへらし
ユウが最近、自分で起きてくれるので
それだけは助かってます
なぜか
は頭痛もするのです
登校拒否ならぬ、出勤拒否か
伝えました
できたら新しい人を探してほしいと話しました
辞めたい宣言です
派遣元の人はユウの不登校を知りません
そして
派遣元の人が園長と話したんですね
そこでユウの不登校のことを聞いたんでしょう
電話がきました
その内容にビックリ
「ハハさん、つらいのわかるよ
うちも娘が高校3ヶ月しか行ってないんだよ」
え
今、なんて
なんと、派遣元の人の娘さんも不登校だったとは
「ハハさん、○○○知ってる
」
「知りません」
「テレビとかで取り上げられたこともあるんだけどね
不登校の子を預かるお寺があるの
うちの娘はそこに預けてたよ
すごく大変で女房と警察をよんだこともあったんだよ」
ただただ驚いて聞いてるだけの私
娘さんは立ち直り、今では家に帰ってきているらしいです
仕事もしているようです
今でもそのお寺には年に何度か行くそうですよ
岡崎市って言ってたかな
そんな経験をもとに
「ハハさん、家でくよくよしてたってよくないよ
2月3月は
も忙しいから出てきてほしいって
」
もっともっと、いろんな話しを聞きたかった
機会があったら聞きたいです
そのあと園長からも電話です
またビックリしたんだけど園長は過去は中学の先生だったそうです
そして不登校関連の何か(←あやふやですみません)にも携わっていたんだって
園長、早く言ってよ
ていうか、ほとんど話をしたことがないんだった


「家にいても考えこんじゃったりして、よくないよ
気晴らしにでいいから
にでておいで
あ
給料払う立場としては気晴らしなんて言うわけにはいかないな
でも、そんな気持ちでいいと思うよ
」
いつも口うるさい奥さん(主任)の後ろにいるような影の薄い園長だったけど
なんだか、園長ともお話しをしたくなりました
それにハハ先生と慕ってくれる子供達とこのまま別れるのは寂しい
たくさんの人が私に
前向きになることを教えてくれてるような気がします
恵まれてるなあ
弱虫ハハを返上しないとかな