そんな凹んだときにふれあい教室でお世話になっているイズミ先生にメールをしました



ユウが給食を食べられたって報告だけしようと思ったんだけど

気持ちが病んでいたせいか

愚痴までメールしてしまった・・・・・・・・・・




実母や旦那に言われたこと

いろんなことが忙しくて自分に余裕がなくなってることなど・・・・・・・・・・・・・




すぐに返信がきました



ラブレター 「メールありがとうございます!

ユウ君の今日の様子がよくわかりました

テスト全て受けられて給食まで食べられて本当によかったです!

安心できない場所では食事は喉を通らないですからあせる

お母さんが他の家族とユウ君の間に入ってしまってつらいお立場ですね・・・・・

ユウ君がふれあいのほかの子と違うのは

学校の友達とよく遊んでいることです

ですから学校に戻れる可能性はとても高いと思います


一方、ユウ君の繊細さ、心配性なところは

学校内ではまだきついだろうなと思うこともあります

ご家族にとっては大事な子がまだ学校へ行けないのかと

さぞご心配なことと思いますが

不登校でも必ず学校に戻れるタイミングはきますので、

ご主人やおばあさまには

ぜひおおらかに今のユウ君を受け止めていただけるとようなと思います

とはいえ、他の不登校を見ていないご家族からしたら

ご心配されるのも当然なのですが・・・・・


ユウ君の知らないところでお母さんだけでもお話しさせていただければと思いますが

いかがでしょうか

私がこの十数年見てきた不登校の子たちの例も参考にしていただけると思います

もしや夜や土日がよろしければ都合をつけますのでぜひよろしくお願いします」



こんな返信をいただき

ありがたい気持ちでいっぱいです


ぜひ都合をつけてお話ししてきたいと思ってます




イズミ先生

たぶん同年代だと思われます

中3の受験生のお子さんがいるって言ってました




ちょっと心が軽くなりました

聞いてくれる人がいる

ユウのことをこんなにわかってくれる人がいるんだもん