日本語は面白い・・・が、難しい? 「ないものはない」という分は 二通りに解釈できる、無いものはない・・・すべてのものがある、という意味。
これは実際はあり得ない。
もう一つは 無いものは無い 至極当たり前の 無いんだから、最初からない という意味。ほんとに 解釈によってどうにもとれる、誤解されやすい言葉。 よくディスカウントショップ なんかの売り文句にありますが、さて どっちの意味だろうか? 本来は 後述の意味だろうが、はったりの意味もあり 品数豊富のイメージの 前述の意味を訴えたいのだろうが・・・
また最近は 「名詞」に「る」をつけて 動詞のように使う言葉 たとえば 「こくる」 告白するという意味だとは分かるが
そんなんで いいのかなぁ?
ただ いままで時代と共に変化してきた日本語も多々ある。 仕方ないのか・・・最初は 違和感があっても 大勢が使ううちに市民権を得る。
「私的」なんていう言葉も 昭和の時代には 「私」+「的」という言葉は誰も使っていなかった。
そんなんで いいのかなぁ?


