~初デート篇④~
皆さんこんばんは![]()
続きを更新をします![]()
前作を読んでいない方は是非読んでみてね![]()
浜辺の裏手の人道を二人で歩いて山を登る
人道といってもあたりは真っ暗
これは
手を繋ぐ絶好のチャンス到来だ![]()
しかし妻
は全く怖がってない様子
仕方ない
ここはゆうたん
が怖いということにしよう
ゆうたん
『真っ暗だね
俺ちょっと怖いかも』
妻
『え~
じゃあ手つなごうよ
』
ゆうたん
『うん
』
やばい
俺子供かよ![]()
しかも男としてどうなの
って思われたに違いない![]()
結果的に手をつなぐことは成功したが、作戦は失敗か・・・。
しまった~
ん
あれ![]()
妻の手がゆうたんの手を強く握ってきたではないか![]()
しかも妻の肩はやや震えている
な~んだ
そういうことか![]()
妻は怖がっていたんだ
おっ
これはまさかの作戦大成功だぁ~![]()
肝試しのような人道は長かった![]()
お墓があったり、変な虫が突然現れたり
ホント半端なかった・・・。
でもずっと手を繋いでいたからそれはそれは幸せだった
1時間ぐらいかけて登り切ると、そこは素敵な夜景が広がっていた
妻のホントは怖いのに強がってる姿がたまらなく愛しかった
勝気な女性は大好きだぁ~
今夜は帰さない
堅く心に誓ったゆうたんはドライブ帰りの車の中で告白することにした![]()
