きっかけバス47第2弾の中心メンバーに応募して、説明会に参加しました!ニコニコ


いろいろと参加した理由はあるんですが・・・

今回のきっかけバスを通して


「報道のきっかけ」


を作りたいとおもっています。ニコニコ


以前震災からちょうど一年後の2012年冬、南三陸町にボランティアに行きました。

そこでまだまだ復興ができず、わかめ養殖が精一杯という状況の港で作業を手伝いました。

そのとき、そこで一生懸命踏ん張る漁師さんから衝撃の一言を受けました。


「一度だけしかこないなら正直きてくれてもありがたいとは思わないんだ。」


なんてことを言うんだ、そう思われる方もいらっしゃると思いますがそれが現状なのです。



この発言が出た背景を説明してくれました。


・正直支援物資を送ってくださっても使える量は限られるので使い切れないこともある。

・一度だけボランティアに来てくれるのも十分有難いのだが、何度も来てほしい。

 なぜなら、東北の現状を気にかけ、本当に自分たちのことを継続して思ってくれる人がいるという

 ことはものすごく安心を与えてくれるからだ。


なるほどと感じました。

ものは言い様とはよく言いますが、ボランティアは自己満足の一面もあります。

いった事実だけに陶酔して以後の活動を疎かにしてしまってはせっかくのボランティア体験も生きていきません。


そこで僕は、大学生という小さく、まだ社会もぜんぜん知らない存在ですが、きっかけバスに応募しようと思いました。





このブログの以後の活動ですが、基本的に東北の現状を継続して発信していこうと思っています。

まだ更新頻度も決めておらず、現地からの情報収集もぜんぜんできない状況なので実際に東北に足を運んでからの活動となりますが、なによりも「継続」を大切に活動していきたいと思います。



まずは、きっかけバスで「情報発信のきっかけ」を作れるように全力を出そうと思います。!!