帰路~オーストラリアのワーホリブログ~

帰路~オーストラリアのワーホリブログ~

今年の7月にオーストラリアにワーホリ。

まずはシドニーで3ヶ月、英会話のお勉強〜

学校、ホームステイ、シドニーの事など
いろいろ書きたいと思います!

Amebaでブログを始めよう!
そして、自分がどんな人間なのかを知るために自己分析を始めた。
適職は研究職、専門職、開発系、クリエイティブ職、心理関係。
やっぱりという感じだった。大学にいたときから知っていた。
心は訴えかけていた。しかし、ここではないどこかを見ていた僕は、
その声に耳を傾けなかった。

アルバイト、ボランティアの面接をしたができない。
適職じゃないんだよ、受け入れよう。
今、プログラマーになりたい。

今まで受け入れる事から逃げてきた反動がやってくる。
~自分には何もない~
自分を受け入れ始めて見えた自分の無力さ
嘘、逃げで隠してきた自分の弱さ
傷口にばんそこうの状態
そして感じる屈辱的悔しさ。
料理もできず「あなたには何もない」「嘘つき」

逃げ続けた結果が、自分のことが分からず、優柔不断で何もない
“嘘で固めた城”
嘘をつくのは止めにしないか?
うそをつかれたら次は何を信用したらいい?
ありのままを発信する勇気を!

「お前だけが変わっていない」
ユージンに言われ、そんなはずがない!と憤慨した。
これだけ心境が変わっているのに…行動が足りないんだ。
自分の考えを外の世界に表現していく行動が足りない。
ずっとここではない場所を見ていたから、
現実を直視せず、行動するというパターンがなかった。

~自分を受け入れ、自分を知り、無力さに絶望する
 自分の成せる限りを悟り、初めて第一歩を踏み出すのだ~

長い夢から覚めた自分は幸せだろう。
長い間欲しかったものは結局自分の中にあったのだ。
“青い鳥”のようだ。

これから、自分を少しずつ表現していく必要がある
行動するのだ。自分の考えや価値観を外の世界へ…

そこでまた批判されることがあるだろう。
そのときに逃げてはいけない!うそをついて隠してはいけない!
自分の性格が嫌いだった。
自分の過去、現在が嫌いだった。
何もしないで過ごしてきた学生生活、受け入れる事などできない
仕事、スキル、趣味、彼女、友達、リア充、スポーツ、学問
夢、理想、成功…ここにはない何かを探していた。
だから、自分がどんな人間なのか分からなかった。

またオーストラリアに行けば、すべてが変わると思った。
「今の自分をすべて捨て、新しい自分に生まれ変わる」
ただそれを夢見て働いた1年半。しかし…

オーストラリアに来ても何も変わらなかった。
むしろ自分の性格が、より浮き彫りになった。

語学学校での自己紹介。
大学で何を学んだか、どんな仕事をしていたか、
全く答えられない自分に失望する。
プラム「私はたくさん話したけど、あなたは何が好きなの?」
答えられず。

ジャパレスのアルバイトができない。
恐くて他のバイトもできない。
シェア暮らしが始まり、彼女も離れ、バイトもできず
けれどお金だけは減っていく一方。
シドニーの物価の高さに友達と遊べず、ろくなご飯も食べられず。
けれどバイトはできず、お金だけは減っていく一方。

刑務所の様な生活、かつてない絶望と苦しみ。
完全に追いつけられた…
「こんな自分、もう変わらないのでは?」
と初めて悟ったとき、自分を受け入れ始めた。

かつてない光が差し込んだ。
もう無理しなくていい。あるがままの自分でいい。
生まれ変わってゼロになるのではなく、すべてを受け入れゼロに帰る。
こういうことだったんだ。
この決断の後、日本に帰ることを決定づけた。


たくさん復習することの大切さを学びました。
このルールを聞いてから、同じ教材を1週間単位で何度も復習しています。

確かに学校では、文法や単語をどんどん進めて行くので、早く進めて量をこなすことが良いと思っていました。しかし結果は…話せない。

実際の会話では、文法や単語を考えている時間などありません。
瞬時に話せるほど身に付いていなければいけません。

深く学ぶと言う事で、学習する範囲を決めると良いです。
私の学習範囲は「日常英会話レベルのintermediate」です。
それ以上のレベルの本や動画、TOEICなどの勉強はしません。
すると、同じ文法やフレーズが出てくるので理解が深まります。