暑い日が続くと、
「お腹すいてない」
「ご飯いらない」
子どもからそんな言葉が出ること、ありませんか?💦
特にサッカーなど外でスポーツをしていると、
あんなに動いたのに食べないの!?
と思うことも😂
親としては、暑い中たくさん動いたからこそ、しっかり食べてほしい。
でも、食欲が落ちているときに無理に食べさせるのも難しいですよね。
そんな夏の我が家では、
「食べられるときに、食べられるものを」
を意識しています。
夏になると常備する「きゅうりの浅漬けスティック」
そんな我が家が夏によく冷蔵庫に常備しているのが、
きゅうりの浅漬けスティック🥒
これ、本当に簡単です。
きゅうりを縦半分に切ったら、ダイソーの「棒氷袋」に入れます。
棒氷袋には細めのタイプもありますが、太めのきゅうりだと入れにくいこともあるので、私は太めのタイプを使っています。
そこへ浅漬けの素を、袋の下から1/3くらいまで注ぎます。
あとは空気を抜いてチャックを閉め、冷蔵庫に置いておくだけ!
とっても簡単なのに、おいしい✨
袋のまま漬けておけるので、洗い物がほとんど増えないのもうれしいところです。
食べる時も袋のまま、きゅうりをポリポリ。手を汚さないで食べれます✨
食欲がない日でもポリポリ食べられる
冷蔵庫で冷えたきゅうりは、暑い日に食べやすいんですよね。
「ご飯はまだいらない」
というときでも、
きゅうりならポリポリ🥒
我が家では夏のちょっとした補食感覚で出しています。
きゅうりは水分が多い野菜なので、冷たいきゅうりを食べると暑い日のクールダウンにもぴったり。
夏休みに入ると給食がなくなり、家で3食用意することになるので、
「今日、野菜少なかったかも…」
なんて日もあります😂
そんなとき、冷蔵庫にこれがあると、
とりあえず野菜をひとつプラスできる!
という安心感もあります。
ただし、きゅうりだけではエネルギー補給にならない
ここはスポーツキッズだからこそ意識したいところ。
きゅうりの浅漬けは食べやすくて夏のおやつや補食に便利ですが、たくさん運動したあとのエネルギー補給としては、これだけでは足りません。
食欲が少し戻ってきたら、
・小さなおにぎり
・うどんやそうめん
・パン
・ヨーグルト
・卵
・チーズ
など、その子が食べられそうなものをプラス。
一度にしっかり食べられない日は、少量を何回かに分けてもいいと思っています。
「ちゃんと1食」より食べられるタイミングを逃さない
暑い中でスポーツをした直後は、
「何も食べたくない」
と言っていたのに、少し涼しい場所で休んだら、
「なんか食べたい」
となることも。
そんなときに、
冷蔵庫からきゅうりの浅漬けを出したり、小さなおにぎりを出したり。
夏は朝・昼・夜の3食だけで考えず、
1日を通して少しずつ補っていく
くらいでもいいのかなと思っています。
夏は「食べられた!」を大切に
スポーツをしている子どもがいると、
「炭水化物も!」
「たんぱく質も!」
「野菜も!」
と、つい栄養バランスを完璧にしたくなります。
私もそうです😂
でも、暑くて食欲が落ちているときは、まずは食べられるものから。
我が家のきゅうりの浅漬けスティックも、そのひとつです🥒
作るのも簡単で、冷蔵庫からサッと出せて、暑い日でも食べやすい。
そして食欲が戻ってきたら、おにぎりや麺類、卵やお肉などをプラスしていく。
「今日はこれしか食べなかった」ではなく、「これなら食べられた!」
そんな気持ちで、暑い夏を乗り切っていきたいと思います😊
今年の夏も暑そうですが、しっかり食べられる日も、なかなか食べられない日も。
子どもの様子を見ながら、その日にできることを続けていきたいです⚽️✨


