こんにちは![]()
サッカーママのあーこです😊
次男の怪我や、リハビリ中の過ごし方について書いてきましたが、今日は食事のお話です。
実は、わが家の子どもたち3人は、以前「ユアプロ」という遺伝子検査を受けています。
検査の結果を参考に、食事や生活習慣についてアドバイスをもらったのですが、今回、次男の怪我をきっかけに、その内容をもう一度見返してみました。
■ そうだった、と思い出したこと
次男の結果には、筋肉の炎症が長引きやすい傾向についての説明がありました。
「あ、そうだった…」
検査を受けたときには読んでいたのに、日々の生活の中ですっかり忘れていたことでした。
今回の診察では、安静が足りず、まだ炎症が残っていると言われていました。
もちろん、検査の結果だけで、今回の炎症が長引いた理由が分かるわけではありません。
ドクターから言われた安静やリハビリを大切にしながら、食事についても、以前もらったアドバイスを振り返ってみようと思いました。
■ 改めて意識した、4つの食材
当時、抗酸化を意識した食事などのアドバイスの中で、取り入れるとよいと教えてもらったのが、
・かぼちゃ
・ごま
・アーモンド
・青魚
でした。
見返してみると、
「最近、あまり食卓に出せていなかったかも」
と思うものばかり。
毎日ご飯を作っていても、気づくと使いやすい食材や、いつものメニューに偏ってしまうんですよね💦
そこで、この4つを少し意識して、普段の食事に取り入れるようにしました。
■ かぼちゃは、煮物・スープ・サラダに
かぼちゃは、週に何度か食卓に登場するようになりました😊
煮物にしたり、
スープにしたり、
サラダにしたり。
同じかぼちゃでも、料理を変えると取り入れやすいですね。
毎回特別なものを作るというより、いつもの献立を考えるときに、
「今日はかぼちゃを使おうかな」
と思い出すようになった感じです。
■ アーモンドと魚は、手軽な小魚アーモンドから
アーモンドや魚を取り入れる工夫として、毎日食べるようになったのが、小魚アーモンドです。
調理をしなくても、そのまま食べられる手軽さがありがたい☺️
小魚アーモンドだけで、青魚のおかずと同じように栄養が取れるとは限りませんが、まずは取り入れやすいところから。
忙しい日にも続けやすい、わが家の一つの工夫になっています。
■ ごまは「混ぜる・かける」で少しずつ
ごまは、おにぎりに混ぜたり、料理にふりかけたり。
「これにもかけられるかな?」
と、気づいたときに使うようにしていました。
取り入れてみてよかったのは、子どもたちが思ったよりも気にせず食べてくれたこと。
すごく喜ぶわけでも、嫌がるわけでもなく、いつもどおりにぱくぱく😊
何かを大きく変えなくても、普段のご飯に少し足すだけなら、私も続けやすいなと思いました。
■ 結果を、毎日のご飯につなげていく
今回見返して感じたのは、検査を受けたときに「なるほど」と思っていても、日々の中では忘れてしまうこともあるんだな、ということ。
食事には気をつけていたつもりでも、改めて読むことで思い出せたことがありました。
この食材を食べれば怪我が治る、ということではなく、普段の食事を見直すきっかけとして。
ご飯や主菜、ほかのおかずも食べながら、その中に少しずつ取り入れています。
全部を完璧にしようとすると大変なので、まずはできることから。
かぼちゃのおかずを一品。
おにぎりにごまを。
手軽に食べられる小魚アーモンドも。
そんな小さな工夫を、これからも続けていけたらいいなと思っています![]()
ユアプロがどんな検査だったのか、受けようと思った理由や、私自身の気持ちの変化については、また改めて書きますね☺️
