自宅だけでなく、出張や旅行の時だって筋トレは休みたくないもの。そうした時にあると便利なグッズがプッシュアップバー。

 

 もちろん、プッシュアップバーがなければ単純に腕立て伏せでも良いのですが、やはりプッシュアップバーがあった方がやりやすい。

 

 やりやすいだけでなく、プッシュアップバーを使って腕立て伏せをする場合、何も使わない腕立て伏せに比べて可動域が大きく広がります。

 

 これによって大胸筋を伸ばして負荷を大きくすることが可能になり、自重しか使えない時でも比較的効果を高く保つことができます。

 

 少し嵩張りますがプラスチック製で非常に軽いので大き目のバッグがあれば持ち歩くことは苦になりません。

 

 

 

 上背筋部を鍛えらえるのがシュラッグです。主に僧帽筋を鍛える筋トレとなります。

 

 シュラッグは、両手にダンベル(またはバーベル)を持ってまっすぐ立ち、腕を伸ばしたまま両肩を引き上げます。両肩を両耳に付けるようなイメージで肩をすくめる形です。

 

 

 マックスまで両肩を引き上げたら、ゆっくりダンベルを下ろしていきます。

 

 これを繰り返します。

 

 上背部(首筋から肩にかけての僧帽筋のあたり)が盛り上がると非常に男らしく逞しいイメージになるので、シュラッグは是非筋トレのメニューに取り入れると良いでしょう。

 

 

 筋トレでダイエットをする際に、脂肪を落としてから筋肉をつけるのか、筋肉をつけてから脂肪を落とすのかという問題があります。

 

 

 筋肉をつけながら脂肪を落としていくのは非常に難しいことからどちらかを先にやるというわけです。

 

 どちらを先にするかというのは好みの問題なのですが、見た目が良いのはまず脂肪を落としてから筋肉をつけていくという方法です。

 

 筋肉と脂肪が両方ついている状態では、なんだかあまり健康的には見えないですからね。一旦しぼり、自分の体型に自信をつけてからさらに素晴らしい身体にするために筋肉を付けていく方がやる気は出るような気はします。

 

 もちろん、好みの問題なのですが。

 

 蕎麦は意外とタンパク質が豊富な食事です。うどんやご飯と比べると倍近いタンパク質含有量があります。

 

 

 一食で12g程度のタンパク質が摂れるので、もしも蕎麦とうどんという選択肢があったら蕎麦を選ぶのが良いでしょう。

 

 また、アミノ酸スコアもうどんよりも蕎麦のが高く、GI値は蕎麦のが低いのでやはりうどんよりも蕎麦選ぶ方が筋トレにも健康にも良いと思います。

 

 

 簡単に出来る腹筋の筋トレとしてプランク(フロントブリッジ)があります。

 

 うつぶせになって肘から先を床に付けて上半身を持ち上げます。この時つま先は立てて上半身はまっすぐに伸ばしておくことが大切です。

 

 

 そのままの姿勢で30~60秒程度保ちます。

 

 これを3セット行いましょう。しっかりと体幹を鍛えられる良い運動です。

 

 

 筋トレ好きな女性は均整の取れた美しい身体の人が多いです。

 

 それに対して筋トレ好きな男性は美しい身体を目標とするのではなく、どれだけ筋肉隆々の身体を作るかということに集中する人が多いです。

 

 

 なので、結果的に筋肉の量はそれなりで体脂肪を削り取ったようないわゆる美しい男性の身体の人が少ないんですね。ようはごっつい人になっちゃうのです。

 

 でも、女性はそもそもごつくなりたいとは思っていないですし(なりたくても男性と違ってなれないということもありますが)、美しい身体を作るのが目的ですから、同じ筋トレ好きでも男子と女子ではかなり方向性が違うと言えるでしょう。

 

 女性でごつごつまでいける人は稀なので、結果脂肪が取れて適度な筋肉が付いている綺麗な身体になるのです。

 

 女性も是非筋トレをやってみましょう!

 

 筋トレのためのサプリメントでまず必要なのはプロテインですが、筋トレに最適なプロテインはホエイプロテインです。何より他のプロテインと比べると消化・吸収のスピードが速く、含有されるBCAAの量が多いからです。

 

 また、その吸収のスピードの速さから筋トレ直後に飲むのに最も適していてると言えるでしょう。

 

 たくさんの種類のプロテインの中でどれか一つを選ばないといけないであれば、それは間違いなくホエイプロテインです。

 

 ただし、牛乳アレルギーの人や乳糖不耐症の人はホエイプロテインやカゼインプロテインではなく、ソイプロテインなどの牛乳由来でないプロテインを摂取するようにしましょう。

 

 

 

 背筋の中でも脊柱起立筋を鍛えるのであればデッドリフトが一番でしょう。

 

 その名の通り、デッドリフト(死のリフト)、重い重量を扱うのですごくきついです。しかし、きつい分だけ実りある筋トレとも言えます。ノーペイン、ノーゲインです。

 

 デッドリフトはまず足は肩幅ぐらいに開き、腰を曲げないで膝を曲げて屈み両手でバーベルを持ちます。腕は伸ばして腰は反らせたまま膝を伸ばしてバーベルを持ち上げます。

 

  最後まで引き上げたら、背中を丸めずに元の位置に戻します。バーベルは自分の脛をこするぐらいの気持ちで身体にひきつけながら上下させるのがポイントです。広背筋をきっちり使うことが出来ます。

 

 自宅で筋トレをするのにあると便利なグッズとしてフラットベンチがあります。

 

 このフラットベンチがあると筋トレのバリエーションがかなり広がるのです。床に寝転んでのトレーニングもできないわけではありませんが、腕や肩の可動域も限定的になりしっかりと鍛えられません。

 

 フラットベンチがあればそういった問題も解決できますし、フラットベンチがないと(例えばワンハンドローイングなど)出来ない筋トレもたくさんあります。

 

 最近は安価でしっかりとしたフラットベンチがネットで購入できるようになったので、もしも自宅でも筋トレをしたい方はこうしたフラットベンチを購入するのが良いでしょう。

 

 

 

 日本人は肥満に対する目が非常に厳しいです。欧米人のような規格外の肥満があまり存在していないせいか、ちょっとぽっちゃりしているだけでデブ扱いすることも多いです。

 

 男性はそれほど気にしませんが、女性のダイエットをしなくちゃ、細くならなくちゃというプレッシャーはかなりのものです。まあ、女性の場合は周囲が太っていると思っていなくても、痩せなくてはいけないと自分自身に勝手にプレッシャーを掛けていることも多いですが。

 

 

 一般的に筋トレをすると太くなるというイメージがありますが、女性の場合は女性ホルモンが優位なので筋トレをしてもほとんど太くなることはありません。逆に引き締まって(特に下腹部は内腹圧が高まって顕著に細くなる)細くなります。

 

 女性がダイエットして細くなりたければ筋トレです。

 

 男性の場合も扱う重量をコントロールすることによって、筋肉をあまり太くせずに脂肪を落としていくということも可能です。