こんにちは、大山です。
9月24日の木曜日、
いかがお過ごしでしょうか。

シルバーウィークが明け、
今日と明日を乗り切ればまた週末。
連休明けのお仕事、本当にお疲れさまです。

SNSやブログで発信を続けていると、
「どうすれば読まれるか」
「どの型に当てはめれば売れるか」と、
骨組みやテンプレートに頼りたくなる瞬間があります。

読者の悩みを解決する綺麗なフォームをなぞれば、
たしかに一時的に商品が売れたり、
数字が伸びたりする事実は作れるかもしれません。

けれど、型に頼れば頼るほど、
一番大切にしたいはずの「自分」が
どこかへ消えてしまうことがあります。

\ 今日の音声を聴く /

連休明けの木曜日。声の温度はこちらからお聴きいただけます。

世の中には「売れた人」と
「売れている人」がいます。

「売れた人」は、フォームを整えてその通りにやり、
売れたという事実を残した人かもしれません。
けれど「売れている人」は違います。

売れている人というのは、
自分自身の思いを揺らぎに乗せ、
自分の進みたい方向へと歩きながら売れ続けている人です。

型に乗せて自分を消せば無難に形は作れますが、
売れ続けていくためには、
結局のところ「自分」を出すしかありません。

だからこそ、僕はあえて型を捨てています。

「今日は連休明けで激務ですね」
「給料日前でソワソワしている方も多いのでは」。
そんな教科書的には「いらない」とされる無駄話。

けれど、そういう何気ない言葉を
ぽろっとこぼしてしまうことこそが、
生身の人間の体温だと思うのです。

あえて貴重な時間を使ってその「無駄」を晒すことにこそ、
他には替えられない価値と信頼が宿ります。

𝕏 大山 裕介(今日の発信より)

型通りに作れば売れるかもしれない。けれどそこに「自分」が残っていなければ、いくら数字が立っても納得はできません。

AIとの対話で見えた入力と出力の二面性や、正論より体温を残す大切さ。
他人のフォームから「うまくいった」の基準を自分へ取り戻す発信論を書きました。

仮に型通りにコンテンツを作って
100万、1,000万という売上を立てたとしても、
「なんだかうまくいかないな」と悩む人がいます。

理由はシンプルで、
「自分の思いではない形」を売ってしまったからです。

自分が心から美味しいと思えない料理を出し続けても、
心の中に空虚さだけが残ってしまう。
一瞬の数字のために自分を消すのは、あまりにももったいない。

「読者の悩みを明確にしろ」「結論から書け」といった正論は、
発信者なら最初から百も承知です。
けれど、全員が正論ばかり言っていたら、うるさいだけですよね。

本当に心に届くのは、整いすぎた正論ではなく、
体温のある等身大の言葉です。

「うまくいった」と思えるかどうかは、
どれだけ売れたかではなく、
「自分をちゃんと出せたかどうか」で決まります。

公式ブログ(母港)では、
型を手放して納得の発信を続けるための
運行ルートや思考の全体像を詳しくまとめています。

▼ 一人ひとり「うまくいった」の形が違う。型を捨てて自分を残す発信論(公式ブログ母港)
https://yusumirmir.com/own-definition-of-success-posting/

周りの正解に惑わされず、肩の力を抜いて。
どうぞ穏やかな木曜日の午後をお過ごしくださいね。