行動の年2019 in Japan!
メンタル心理カウンセラー
マインドタイプマイスター
ライフコーチ
大山裕介です( ・∇・)ノやぁ元気か
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ストレスと聞いて一番最初に何を思い浮かべるでしょうか?
ストレスと聞くとやはり嫌なことや苦しいことが多く頭をよぎるのではないかと思います。
ですが、私が考えるストレスの公式は全く逆です。
逆と言ってしまうと、もう答えは分かってしまうかもしれません。
ストレスの正体は「喜び」です!(いきなり答え(-_-;))
これは私の考え一本ですので、当てはまらない人が普通と言えます。
私の考えるストレスの正体は「喜び」ということなんですが、一発で理解していただけるのが二人くらいいるかもしれません。なかなかの変わり者ということになります。
ストレスを感じるときに、実は自分が何がしたいのかが明らかになっています。ですが、その自分がやりたいことが分からずにストレスというものを感じて終わってしまうと溜まっていきます。
なぜ「喜び」がストレスなのかと言うと、ストレスを感じたときのことを思い出したくないとは思いますが、思い出してみてください。
例えば、
車を運転していて遅い車がいる。
レジに並んでいる時に前の人の支払いが遅い。
ATMの作業が遅くて待たされた。
エレベーターがなかなか来ない。
これらの共通点は「遅い」「待つ」です。
つまり、あなたのストレスポイントは「遅いことが嫌」「待つのが嫌い」という思い込みになります。
ですが、その先に何を求めていますか?「遅い」ということの先には「早く終わらせたい」というあなたの望みが隠れています。それに気づくと話が早いのですが、
「早く終わらせたい」ということの更に先を考えると、「早く終わらせてゆっくりしたい」というものを望んでいます。
「遅い」ことにストレスを感じているはずなのに、「早く終わらせてゆっくりしたい」という自分の本心に気づいてしまったと思います。
実は、あなたも「ゆっくりしたい」を求めています。
ゆっくりするということはどういうことでしょうか?
ゆっくりというだけあって、それは「遅い」ということになります。
あなたは「遅い」を求める前の段階にストレスを抱えていたということが真実なんです。早く何かを終わらせてゆっくりする。ゆっくりすることを求めるのに人のゆっくりが邪魔なんです。これ、矛盾だと思えませんか?
自分のわがままだと思えたらストレスが無くなるのですが、そう思えないのが人間なんです。人の遅さは嫌いなのに、自分が求める遅いは欲しい。ストレスの正体は自分の欲求なだけ
ストレスがなぜこんなに世の中に存在するのか?
それは、
自分の欲求を知るためなんです。
「やりたいことが分からない」「好きなことがない」「どうしていいか分からない」このようなことが多く耳に入ります。ですが、ストレスの量も半端ないくらい多いのが現状です。
ストレスの量と自分のやりたいことの量は同じだということに気づいてください。
ストレス=やりたいこと
この簡単な公式で表されます。
お腹が空いたので、何か食べたい。という欲求が生まれた時に、急な仕事が入った。これもかなりのストレスになる場合があります。
お腹が空いているということは、何かを食べれば解消のストレスです。何かを食べる為に仕事というものが存在します。つまり、ストレスの原因は仕事ではないのです。
自分のやりたいことを邪魔されたという現象にムカムカするのがストレスとして現れています。ストレスの原因は自分がやりたいことなんですが、やりたいことに向かう時の邪魔がストレスで、事実ストレスというものは存在しません。
何かにストレスを感じたと思い込んでしまったときは、「あ、今自分は何かを求めた!」という感覚を持つとストレスは何かを気づかせてくれるきっかけになります。
正体は自分だったのです。
「ストレス社会」という考えがネガティブという感覚は思い込みです。
「ストレス社会」は「やりたいこと社会」です。
どんなストレスにも自分の欲求が隠れています。
今一度ストレスと向き合ってみてください。
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『今まで考えて答えが出てないってことは、自分じゃ出ない!』というのが僕の考え方です。
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