ウディ・アレンの監督2作目となる初期作品である本作は個人的に今まで見たウディ・アレン作品の中で一番おもしろいと思わせてくれた。

ウディ・アレンの演技は現在よく知られるそれではなく動き回って若々しさがある。

まだまだ豪華キャストとはいえないが、地下鉄内で乗客に嫌がらせをするチンピラ役に無名時代のシルヴェスター・スタローンが出ているのはちょっとしたサプライズだ。


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