福神漬の必要性 -5ページ目

俺、脱。本っと。

海の日enjoy☆

勢いでやってしまった。後悔はしていない。


先に謝っておこうと思う。

ごめん。



俺は、やってしまった。

いわゆる"遊び"をしてしまったのだ。




だがこのようなケースはこれが初めてではなかった。

過去に何度かやったことがあったのだ。

その道のプロフェッショナルなのである。そう、Professionalなのである。








最初はやはり躊躇(ためら)いがあったのだが・・・

あの感情を抑え込む事はその時の僕にはできなかった。




理性というか本能というか、そういう類のものに僕は負けてしまったのだ。









出会いは昨日。

…単刀直入に言おう。


僕は自らの手で脱がしてやったのだ。

ソレを…。

いや、正確には"剥がした"の方が正しいのだろうか。








小麦色したスレンダーな体型をしていた。

僕が少しの間見とれていると、恥ずかしそうにこちらをチラッと見返したような気がした。

その瞬間、僕も少し恥ずかしくなった。




だがこれで終わりにする訳にはいかなかった。

大事な事をまだ何もしていないからだ。



僕は舐める様な指先でくびれに触れた。

それが擽(くすぐ)ったかったのか、すこし動いたのがわかった。



何も言わないけど表情から

「いいよ」

という声が聞こえたような気がした。




僕の興奮は最高潮にまで達した。

そして遂に…



入れた。





そう、食べてしまったのだ。




美味しかったよ。

ありがとう。


また、食べてもいいかな…?



















福神漬の必要性-DVC00089.jpg

きのこの山。


そんな甘くちょっぴりビターなチョコの物語。