1992年、ブラジルの環境サミットで、


12歳の少女が環境保護を訴えるスピーチをしましたことを


恥ずかしながらつい最近知りました。


そのときの話を纏めたのが


あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ


です。



たった12歳の子供がここまで世界のことを、環境のことを考えていることに、


驚かされ、恥ずかしくなるばかりです。



そして、この本の中で、


「どこに生まれついたかで人生が違ってしまう。


私がリオの貧民街に住んでいたかも、


中東の戦争で犠牲になったかもしれない」


という一節がありますが、


これが普段自分が感じていることにとても似ていました。



輪廻転生ではないけれど、


今、この時代の日本に生まれていること、


少なくともすぐ隣に命の危険を感じず、


ある程度恵まれた環境に暮していること、


この幸運を、幸せを、常に意識してきた気がします。


文章にするとちょっと怖い感じがしますが(^^;、、、、


ただ、いつの時代にどの国に生まれる可能性もあったわけで、


やはり幸せだな、という思いがしてなりません。



その幸せがあるのだからこそ、もっと努力しないと、と思っています。




食品宅配の『らでぃっしゅぼーや』が始めた、


一人暮らしの女性をターゲットにした新サービスの『ピコデリ』について。


 ピコデリHP⇒http://picodeli.jp/

『ピコデリ』は働く一人暮らしの女性をターゲットに、


「働く女性が帰宅して15分でおいしく食べられる」というコンセプトのもと、


一人でも食べきれる量の調理済みお惣菜を宅配しています。


らでぃっしゅぼーや系列ということもあり、素材は基本的に有機食材とのこと。


安全!かつ、簡単!がウリですね。


HPを見ても、日常的な料理から、ちょっと凝った料理まで、


とても魅力的なものが並んでいます。



もともとらでぃっしゅぼーやは食材の宅配がメインですが、


食材宅配というのは買い物に行かなくてよい利便性はあるものの、


前提はあくまで「料理をすること」。


忙しくて、(特に平日)料理を作れない人には利用しづらい面があったのでは、と思います。



新しく始めたピコデリは、


「有機食材」、という安全面と、


「宅配してくれる」、という利便性に、


新たに、


「料理しなくてよい」、という更なる利便性の強化が図られています。



一つ一つは決して目新しいものではないですが、


組み合わせることで、新しい魅力的なサービスとなり、


これまで利用のなかった顧客を(きっと)開拓できていて、


素晴らしいなぁ、と思います。



欲を言えば、HPでピコデリの「ウリ」がイマイチ分かりづらいので、


知らずに訪れたら、普通の食品宅配サイトと思って素通りされてしまいそうなのが、


残念ですねー。


もうちょっと積極的にメッセージを伝えてもいい気がするんですけどね。















「ギブ アンド ギブン」、この言葉を聞いて、


「あ、これこれ!!」とかなり納得でした。


「ギブ アンド ギブン」=「まず与える、そうすればいつか与えられるかもしれない」。



ずっと、「ギブ アンド テイク」を心がけ、


その中でもまずは「ギブ」することを心がけてきたつもりですが、


その後に続く、「テイク」にちょっと違和感を持ってたんですよね。


なんか見返りを期待している、というか、


いつか「取ってやる!」という思いが出ていそう、、というか。。(^^;


そうではなくて、たとえ直接の見返りなんて無かったとしても、


出し惜しみせずに、自分から周囲に対して色々と出していく、


自分が目指していたのは、この言葉で表せるな、と。



なかなか難しいこともありますが、


この思いを忘れずに生きて生きたい!と思います。


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「ギブアンドギブン」に出会った本↓。オススメです。


プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる


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一次試験の自己採点の結果、

何とか一次を通過できそうなので、二次試験の勉強を始めました。

これまで、全く何もやっていなかったので、

勝手が分からない状態ですが、

知識を問う一次とは違い、ある程度解決策の提言と言う形で、

コンサルティング業務に近い感じかな、と思います。

とはいえ、数ページで与えられる条件なりで判断するわけで、

当然、実務とは全く深みが違いますが。。。


最初は勉強期間が短かったので、今年はあきらめかけていましたが、

ここまで来たらがんばって合格しよう!!と思っています。


お盆休みで時間はあるのですが、それ故サボりがちなところがまだまだですが。。



リッツに泊まることも勉強の一つ、という意味は、、

大きくは、自分の幅が広がることです。


いつも同じような生活をしてるだけでは経験のできない、

「本当のサービス」に触れることで、

本当に良いサービスを受けたときの人の気持ちの変化を実感することができます。


いくら本で、

「リッツではゲストを名前で呼ぶ」と知っていても、

実際にホテルで、思わぬ場面で名前で呼ばれるときの衝撃に勝るものは無い!と

思いませんか?

「何で名前知ってるの??」そう感じる素直な気持ちは、やはり感動すら覚えます。


そして、知らない人にとってはどうしてそんな料金を払うのか、という気持ち、

しかし体験した人にとっては、それを惜しくないと思える気持ちにさせるもの、

を感じることができると思います。



また、「最上」の中にも種類がある、という点も体験でしか得られないもの。


たとえば東京の二大外資系ホテルは、

パークハイアットとリッツだと(かなり勝手に)思っていますが、

この二つ、同じように高級外資系ホテルですが、泊まってみると、


パークハイアット⇒ビジネス向けでややスノッブな感じ

リッツ⇒プライベート向けでアットホームな感じ


といった印象を受けます。

これはかなり主観なので、各ホテルが目指すところと一致するか分かりませんが、、、

ただ、この2つのホテルは明らかに目指す姿が違うように思うのです。


ともに「最上」を目指すところは同じかと思いますが、「スタイル」は違う。

こういった雰囲気の違い、においの違い、肌間の違い、というのも体験でしか得られない、

貴重なものだと思っているのです。



コンサルタントとしては、やはり、本などの2次的な情報だけでなく、

自分のお金で体験する1次的な情報・経験を多く積むことが、

自分の幅を広げ、深みとなり、厚みとなって、

成長の糧になるはずと信じています!


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経験不足による事例の乏しさは弱点の一つ。

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