昨日、

「忙しいときこそ余裕を」と書いたのですが、

そういえば「余裕」というのは、

私の心がけのひとつでもあったりします。


座右の銘!というほど

大したものではないのですが、


 ①自分に対して

 ②人に対して

 ③あらゆる物事に対して


と3つのポイントで(一応)心がけていることがあり、

「余裕」は


 ③あらゆる物事に対して、


目指していることになります。


というのもリーダーであったり、

誰かを引っ張る立場であるものとして、

何があっても揺らがない姿勢が

重要だと思っているからです。

それが全体に安心感を生むはず、、、と。


といっても、焦ってしまったり、

追い詰められてしまったり、

慌てたり、ということも、

時々(よく?)はあるわけですが、

それでも、

あくまで心がけとしては、

常に「余裕」を持っていたいと思っています。



最近、妙に慌しくなってきており、

ブログの更新も怠りがちです。。


どうしても忙しくなってくると、

目の前の必須なことが優先になってきます。

それはそれで、もちろん大切なのですが、、、

ふと一瞬足を止めて、

深呼吸するような

「間」

も大切ですよね。

それがないと、

行き詰ったり、かえって効率が落ちたり、、と。

そして、明らかに視野が狭くなります・・・。


アウトプットしなくなると、

インプットの効率も落ちますしね。


ということで、

忙しいときこそ、

テイストの違うインプットをして、

ブログも書いて、と

「余裕」を見せていきたいな、と。


休憩の言い訳ではありません!?

自分にできることを知る、って

やっぱり大事ですね。


今日はかなりの時間をPCと格闘してました。

ある理由でOSを入れ替えたりする必要があったのですが、

で、長時間の格闘の結果、

PCがまったく立ち上がらなくなっていますー(笑)


いや、、笑えない。。


いつもなら最初から誰かに頼んだのですが、

ちょっと急いでいたことと、

「たまにはやってみても・・・」という

気まぐれに流された結果です。


「できる」ことと

「できない」こと。


ここをいつでも、

冷静に認識・判断できるようにしたいものです。



本日の本はこちら。


社員稼業―仕事のコツ・人生の味 (PHP文庫)/松下 幸之助
¥450
Amazon.co.jp

とても薄い本ですが、

松下幸之助さんが講演で語られたことが収められており、

思わずうなずくこと数知れず、、、でした。


何がすごいって、この話を松下さんがされたのは、

昭和30年代中盤。今から50年近くも前なのに、

信じられないほど、今の時代でも色あせない言葉が並んでいます。


「自分を社員と思わず、担当している仕事の社長という心意気を持て」

「女性も自分の人生を設計しなさい」

「松下電器は公のもの」

「適材適所が大切」

など。


また、このあたりの記述は日本が変わっていないことを

感じさせられます。


「最近の政府はきれいごとばかり言っている。国民が喜ぶことばかり言って、

あとから違うことが出てくる。もっと事実を語ってもらいたい」

「日本の欠点は封建制。年齢・経験が重視され、適材適所に人を使えていない」


そのほかにも非常に心に響く言葉がたくさん詰まっており、

何度も読み返すこと必至ですね。

まだ仕事。。


明日も早いんだけどなぁ、、


今週は慌しくなりそうです。