キットカットで有名な関橋英作さんのブログに、

新聞は、本当に必要ないか 」という記事が載っていました。

実は僕も半年ほど前から新聞を取るのを止めています。

じっくり読むことが少なくなってきたので、

「試しにやめてみるか。。」

という感じでしたが、結局そのまま再開しないままです。

ただ、新聞を止めるだけだとどうしても情報不足になりそうだったので、

・日経の携帯アラートメール登録→これで主な記事は通勤でチェック

・毎朝15分ぐらいNikkei Netをチェック→アラートメールには載ってこない興味のある記事を確認

・常に把握したいテーマについては、Googleアラート登録→小さくても関連記事が毎日届く

といったことにして、なるべく情報をとるようにはしています。

で、実際新聞を止めて困っているか、、、というと、

実はほとんど困ってません。

たまに、「こんな記事のってたね」と言われて知らないこともありますが、

それもあとからネットで調べれば問題ないです。

そして、こうして考えると新聞の問題はやはり、

「ネットで代替できる」

という点に尽きるのではないかと思います。

新聞の目的が、

「早く、どこにでも、大量の情報をデリバリする」ということだとすれば、

ネットに勝てるポイントが見つからないんですよね。

ということで、新聞がまた勢いを取り戻すためには(生き残ってはいくでしょうから)、

今までとは違うウリを見つけていく必要がありそうです。

長くなったので、続きはまた後日。