前回からの続きです。
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【事例4】
Q3 経営分析について
Q) 経営指標で「安全性」をはかるための指標名とその改善方法について
A) D社にとっては自己資本比率が他社と比べて低いことが安全性の課題。
自己資本比率が低いということは、借り入れが多いということであり、その利息負担によって、
D社の経営は圧迫されている。借入金の返済などで自己資本比率を高めるなどして、
安全性を高めることが必要。
Q) 指標は1つだけですか?
A) D社においては、当座比率の低さも懸念される。
これは短期的な支払い能力に不安があるということであり、
特にD社は100%を割っており、1年以内の返済必要負債よりも流動資産が少ない状態。
これを解消するために、短期的な借り入れを行ってでも返済資金を確保することや、
余剰資産の売却などが必要と考えられる。
→なぜか短期的な借り入れ、と口走ってしまいました。
資産売却にも言及したので、なんとか。。。
Q4 レバレッジ効果について
Q) D社は新規投資の全額を借り入れで実施しようと計画しています。
この点について、レバレッジ効果と絡めてコメントしてください。
A) (レバレッジ効果、、、について財務的な意味合いを思い出せず説明を断念。。)
一般的にはレバレッジ効果とは、
自分の保有している資産や資金以上に投資などを行い、
より大きなリターンを目指すものをさす。
Q)D社の場合はどうですか?
A) 財務的なレバレッジ効果の説明からは少し離れるが、
現状のD社の財務状況を考えると、投資資金を全額負債でまかなうことは、
借入金増加による利息負担の増加及び安全性の低下を招くので推奨できない、
とアドバイスする。
→説明をあきらめましたが、特に突っ込まれることなくここで終了。
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以上です。
思い出せば出すほど、大した回答はできていないですが。。
今後受験されるかたの参考になれば幸いです。