5月も終わりですね。


ということで、今月読んだ本のBest5を。


第5位 ネクストビジネスリーダー

西浦 裕二, 山田 英夫
BBT ビジネス・セレクト1 「ザ・ネクスト ビジネスリーダー」

リーダーに求められる資質について、

対話形式で綴られている本。


こういう本を読むと、がんばらないとな、、と

反省できてよいです。


第4位 グーグル・アマゾン化する社会

森 健
グーグル・アマゾン化する社会

第3位 新・経済原論

大前 研一, 吉良 直人
大前研一 新・経済原論

地域国家、ボーダーレスワールドなど、

大前研一論全開です。

ただ、経済の大きな流れや、

そのつかみ方を感じるにはよいかな、と思っています。



第2位 リクルートのDNA


江副 浩正
リクルートのDNA―起業家精神とは何か

リクルートがなぜいつまでも勢いがあり、

強い企業でいられるのかが垣間見える本。

企業全体で同じ価値観をもち、

一つの方向に向かって進むことの大切さを痛感。。


第1位 きっと勝つマーケティング

関橋 英作
チーム・キットカットのきっと勝つマーケティング―テレビCMに頼らないクリエイティブ・マーケティングとは?

先日も書いたので、詳細は省きます。

とにかく、当時のキットカットマーケティングの勢いが伝わってきます。




今月はまぁまぁのペースで本読みました。

相変わらず裁ききれない本たちがたまってますが。。。