先日、記事に書いた、
キットカットですが、今度は夕張メロン味で
夕張市の支援をするようです。
⇒http://www.sankei.co.jp/seikatsu/shoku/070528/shk070528001.htm
記事を見ると、
新しく発売した「キットカット夕張メロン味」が1つ売れるごとに、
10円が夕張市に寄付されるとのこと。
これまでは受験のお守りとして、高校生を応援していたキットカットですが、
今度は自治体への応援役になります。
しかも、きっかけは消費者からの
「キットカットで夕張を応援できないか」という声にこたえてとのこと。
お菓子メーカーに「応援できないか」という問い合わせが来ること自体、
キットカットが「応援」というイメージで認識されているからこそ、ですね。
長年、築いてきたブランドイメージが、
しっかりと消費者の間に根付いているんだと思います。
これからも、
そのイメージを生かして、色々な活動を手がけて欲しいですね。