何をいまさら、、な議論が続いていますね。


まるで知らなかった、という態度を取り続ける高野連には

本当に腹が立ちます。。


なんで予選真っ盛りのこの時期にやる必要があるのか、も分かりませんし、

その上で「子供たちの気持ちを思うと、、、」といって会見で涙する高野連関係者。


いや、もし、本当に、何もしらずにいて、

こんなに違反校が出てくるとは夢にも思っていなかったなら、

その能力のなさが問題ですけど。

そういうこと言ってるマスコミってあんまりないなぁ。


特待生の何が問題なのか、

その議論もない中で、

「憲章の精神を守る為に」なんて何の説得力もない。


個人的には、奨学金も特待生もあって何の問題もないと思います。

学業特待生を批判する人はいない。

それは成績優秀な人が勉強を続ける道を与えてくれるものだから。

スポーツだって同じでは。

スポーツに特別に秀でている人が、その道を一流の環境で続けていく道を

与えるものが必要だと思う。

それを「私学がお金に物を言わせて」というのは、

ちょっと違うんじゃないかな。


ところで、今回の騒動で、

予選辞退だったり試合出場禁止だったり、

学校と生徒は多くの罰を負っている。

実質的にやられていることを知りながら(知っていたはず)、

今まで放置してきた高野連には何の責任もないのだろうか。


憲章に書かれている、という過去からの事実を繰り返すだけでは、

他のスポーツや学業で認められている事が、

野球では認められないことに対して、

何も解決しないし、納得できないと思うのだが、どうだろう。