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ゆうすけくんのてきとーブログ

かわいいコーギーのゆうすけくんのお父さんが、
美味しいと思ったもの、趣味
そして、ゆうすけ君との思い出を書いているブログです。

セラフィックコールはしがらきでリフレッシュ重視の調整。

まあ、まだ先ですし、ここからどれだけのペースでやっていくか。

あまりに書くことないので、実は最初に上げた時には忘れていたくらいです(苦笑)

 

バースライトが帰厩しました。

結構な期間しがらきで乗り込んでいたので、立て直していると思うのですが、次走はこの馬にとって非常に大きな一戦となりそうです。

まだ、どこを使うのかというのは決めていないようですが、どこを使うのか?

幸四郎先生、函館叩いて札幌勝負で、すすきので祝勝会というプランはいかがでしょうか。

 

ミダースは少しずつ絞れて来ているようですが、絞れてきた段階で歩様に言及され始めましたね。

時には気になることもあるようで、今後も長いお付き合いになってしまいそうです。

まあ、天栄だけに使って放牧、2か月に1回走れればいいって感じかなあ……。

この馬とバースライトが頑張ってくれないと、今後の一口生活が寂しいものになるのですが……。

 

ディバイングレースは天栄で軽めの調整。

今回のコメントの感じから、意外と早めに戻って来るんじゃないかなと思っています。

蛯名厩舎のとある噂を聞いて、夏場大丈夫かな?なんて思ったりするのですが、馬自身は夏良さそうなので期待したいところです。

 

一方、絶対夏場がダメなアルマドラードは、暑くなりきらないうちに使うという感じですかね。

状態は平行線と言いますか、良くはなっていない感じですねえ。

もっとも、年齢的に上積みはないでしょうから、現状でどこまでやれるか。

コツコツ頑張ってとしか言いようがないですが、そろそろ考える時期ではないかと思うんです。

正直、ソルドラードもですが、ラドラーダの仔で障害に行った馬って、扱いがかわいそうな気が……。

もっとも、行き先が・・・という事情もあるんでしょうけどね。

 

ブリッサドラーダは6月中に本州へということですので、なんとか8月の新潟に間に合うか?という感じですかね。

残念ながら1回使ってという感じになりそうですが、その1回でチャンスを掴みとってもらいたいところ……。

馬体がいい感じで増えているだけに、せめてあと半年時間があれば……。

とりあえず一回使ってダメでしたは勘弁してくれないかなあ……。

 

サラスヴァティーが14~15秒で乗っていますが、こちらは間に合わないか?

このままペースを上げて行き、8月の北海道でというなら、ギリギリ間に合うかもしれませんが……。

こちらは1つ使っているだけに、復帰戦で格好つけること出来なかったら判断されそうだなあ……。

こちらも、チャンスもらいたいんだけどなあ……。

 

今週は2歳の更新もありました。

ブロンザイトは14秒のペースに入り順調です。

もっとも、ダートの中距離が主戦場となるでしょうから、デビューまではもう少し時間をかけるでしょう。

まずは頓挫なく入厩まで進んでもらいたいところです。

 

レイジングサージは15~17秒のペースで調整とのことですが、時には15秒を切ることもあるとのこと。

ただ、脚元がムクんだり、食べたものが身になりにくいなど、まだまだ課題もあるようで、そのあたりが前回の更新まで同ペースだったブロンザイトとの差になったのかなと思います。

もっとも、秋デビューでもいいかな?と思っているくらいですので、まずは頓挫なくですね。

お姉さんが脚元の関係で残念なことが続いているだけに、この馬は無事是名馬でお願いしたいです。

 

リコラピッドはここにきて成長してきているようで、体つきが変わってきているとのこと。

しばらくは成長を待つ感じでペースを維持していくようです。

競走馬に大事なのは成長力だと思っているので、こういう更新は期待してしまいます(笑)

 

最後にカトマンズゴールドですが、社台ファーム鈴鹿でデビューに向けて乗り込みとのことですが、ペースは変わらず4ハロン60秒~65秒程度とのこと。

6月中のデビューも視野とのことで、今週か来週の移動とのことですが、ぶっちゃけ聞いた話のデビュー予定に間に合うのかな?という感じです。

まずは使ってという感じになるのかな?

正直、もう少し早く移動かなと思っていました。

仕事は定時退社の日々。

こんなに平和になっていいのかと思うのですが、色々判断しなくてはいけない案件が出て来て、ボチボチ忙しくなりつつあります。(それでも前部署とは雲泥の差だ)

 

プライベートというより、親父の関係なんですが、木曜日に医者に呼び出され面会。

親父の鼻には、先週まではなかったチューブがつけられていました。

話しかけても、声が出にくくなっており、一気に病状が進行してきた感があります。

医者の病状説明を受けたのですが、その説明には既視感がありました。

レントゲンを見せてもらったのですが、愛犬ゆうすけが逝く前日に動物病院で見せられたレントゲン画像によく似ていたのです。

ゆうすけの時のように肺が真っ白になっており、かなり水が溜まっているようでした。

これからは苦痛を取り除く処置が中心になるとのこと。

 

親父の前で医者から病状説明を受けた後、私だけ呼び出され追加の報告を受けます。

「先日、急変するか落ち着くかという話をしたと思いますが、今の状態は急変と思ってもらって結構です。これからは1日1日を大切にするようにして過ごすようにしてください」

加えて、面会も24時間できるようにしてくれるとのこと。

医者の言葉とその対応に事態の深刻さを感じました。

とりあえず、母の施設に連絡して、月曜に親父の見舞いに行くよう段取りをしたところです。

6月、7月に遠征だあと言っていたのですが、それどころじゃなくなってきたかな……。

 

誰もがいつかは通る道なのですが、いよいよその時が来たのかと。

実際にその時が来た時に改めて書くつもりなのですが、実は100%いい親だったというわけではありません。

15年前に親父が倒れた時は没交渉でしたし、没交渉になる際には、「野垂れ死ね」とまで言いました。

一緒に過ごすうちに心が落ち着いてきたというのか、金銭面のことがなければ性格はいい人なんで、今では普通に親子の会話をするまでになっています。

なので、昔、必死に私を宥めて親父を引き取らせた(悪く書けば押し付けた)生活相談員さんには感謝していいのかもしれませんね。

まあ、人生色々と言いますが、親を看取るという一つの節目を迎えることになりそうです。

 

そんな時でも馬券は買うんだなあと今週の予想へ

 

オークス

◎リンクスティップ

○アロマヴェローチェ

穴タガノアビー

穴ゴーソーファー

穴ケリフレッドアスク

穴サヴォンリンナ

穴サタデーランライズ

△ブラウンラチェット

△カムニャック

△タイセイプランセス

迷エンブロイダリー

切エリカエクスプレス

 

本命対抗はオッズの差で◎○とつけていますが、同じ評価です。

本命はリンクスティップ。

鞍上を考えれば、もう少し外が良かったかもしれませんが、久しぶりにミルコのGⅠ制覇が見たいところ。

ここは馬場も味方しそうで絶好のチャンス到来というやつではないでしょうか。

前走は距離不足もあったでしょうし、かなり乱暴な競馬でしたからね。

普通に回ってくることができれば勝ち負けではないかと思っています。

対抗はアロマヴェローチェ。

馬場が渋るのは天が味方しているのではないかと思います。

ただ、最内枠は歓迎ではないかなあと。上手くいい馬場を通れるか、岩田望未騎手がどれだけ腕を上げているかお手並み拝見というやつです。

馬券はこの2頭からです。

 

今回、相手は絞り切れませんでした。

タガノアビーはいかにも前走が余計なのですが、ここ使うためには仕方ない部分もあったんでしょうね。距離伸びて良さそうなので、このオッズなら押さえたい。

ゴーソーファーは確か前走高く評価していて外した記憶。ここで切れば来そうなので。

ケリフレッドアスクは相手なりに競馬するタイプ?なら諦めない騎乗をするディーに期待してみました。

サヴォンリンナは忘れな草賞勝ちということで。

サヴォンリンナ買うなら先着実績のあるサタデーサンライズがここまで人気無いなら押さえましょうかという感じです。

ブラウンラチェットはここでレーンというのがいかにも怪しい。色んなサイト見ていたら、「1800で下ろしているし、実はマイル短いのでは」という意見があり、それはあるかも。と思ったところです。レーンでこの人気なら押さえましょう。

カムニャックは最近調子のいいシュタルケを評価しました。

最後に過剰人気で切りたいんですけどねえ……切ると来そうなのでタイセイプランセスを押さえます。

 

迷い馬はエンブロイダリーですが、馬券買ってます。ただ、来てもガミもいいとこなので、実質迷いみたいなものです。というか、◎○とこの馬でガツンと行くか迷っていたのは本当ですが、資金が無くて……。

3強で評価を下げたのは1400を使っているということは本質2400向きではないと思ったからです。

切り馬はエリカエクスプレス。正直、前走を見ると2400で好走するイメージを持てないので、この人気なら喜んで切ります。

 

馬券は荒れることを祈っています。

3連複◎1頭軸印相手を買っておいて○1頭軸の3連複も買います。

◎○は200円というやつですね。

3連単フォーメーション◎○→◎○=印全部

馬連◎○買い足すかどうかは平安S次第で

 

 

平安S

◎ジンセイ

○ブライアンセンス

▲ロードクロンヌ

△テーオードレフォン

△メイショウハリオ

△アウトレンジ

迷メイクアリープ

切タイトニット

 

さて、本命はジンセイです。

今日のブログを書くに、ぴったりな馬名だなあと、当初は切り馬だったのですが急遽本命にしました。

馬柱を見てもダートに替わって3戦2勝京都ダートは2戦2勝、加えて1900のタイムも優秀と、なんでこの馬を切ろうとしていたのか不思議なくらいです。(格で見劣ると切るつもりでした)

人生を考える週末だったのですが、ジンセイでいい馬券を取りたいものです。

 

相手は有力どころをズラリ。

ブライアンセンスは京都3.0.0.1で、最初はこの馬からと考えていました。今回はジンセイを考えたいということで相手に。

ロードクロンヌは前走で重賞の壁に突き当たった印象ですが、重賞2戦目のここで前進しないか?

テーオードレフォンは雨が心配ですが、結構つけるので。

あとは実績上位のメイショウハリオとアウトレンジを押さえて。

 

迷ったのはメイクアリープ。ただ、普段の迷い馬と違うのは馬体が10キロ以上絞れていたら買い足すつもりです。

タイトニットは気になってはいるのですが、外枠ということで切りました。

 

馬券は◎1頭軸の3連単マルチを印相手に

 

 

さて、今週のお勧めですが、私ユニコーンも聞くんですよ。

今週のお題に合わせて、人生は上々だをお勧めしておきます。

この曲、カラオケで歌うとヘトヘトになるんだ。

なお、私の人生はこの曲とは全く違いますが、それでも人生は上々だと思っています。

セラフィックコールはリフレッシュ重視の調整。

一部の噂でマーキュリーCという噂を見かけましたが……。

絶対盛岡合わないよなあ……。

個人的には、次はハマり待ちをしながら、その次のために行き脚をつけるべく、ガツンと距離短縮のエルムSあたりが面白いかなと思っていたりします。

しかし、この時期は向いているレースがないんだよなあ……。

一番合いそうなのは帝王賞ですが、出られそうにないですね……。

 

バースライトはしがらきで引き続き17秒ペースで乗っています。

まあ、クラシックが厳しそうとなってからは、古馬になってからと切り替えたのだとは思いますが、

そのあたりはアナウンスして欲しいなと思いますね。

暑くなってきましたし、北海道シリーズとかいいと思うんだけどなあ。

 

ミダースは天栄で14~15秒の調整。

暑くなってきたのは絞りたいこの馬にとってはいいと思います。

ただ、脚元に硬さも出てきたようで、なんとケアしながら進めてもらいたいところです。

バースライトとミダース、この2頭の頑張り次第で私の一口ライフは大きく左右されそうなだけに、なんとか頑張ってもらいたいところです。

 

ディバイングレースは天栄へ。

スクミやすいという難しさがあるようで、しっかり仕上げるのが難しそうです。

前走もいい脚は使っているんですけどねえ……。

 

アルマドラードが帰厩し、6月7日のレースを目標とのこと。

とにかく暑くならないことを祈るばかり。

しかし、5月だというのにクソ暑いんだよなあ……。

 

ブリッサドラーダは日によって14秒を乗っているとのことで、そろそろ移動とかとも思えるのですが、ここまで待ったら、北海道でデビューとかもあり?

馬体重が452キロと成長してくれていたら、かなり嬉しいんですけどねえ。

なんとか、叩いて次というのを見たいところです。

 

サラスヴァティーは15-15も乗っているようですが、もう少し時間が掛かりそうですね。

こちらもここまで乗り進めているなら、北海道で復帰考えてもと思います。

レイデオロ産駒だけにそっちの方がいいんじゃないかと思うんですけどねえ。

火曜日にキャロットクラブホームページで、ジークルーネの引退が発表されました。

浅利調教師のコメントから、ラストランとなった前走は掲示板がノルマだったのかもしれません。

確かに微かな希望が見えただけに残念と言えば残念ですが、最終戦のメンバーレベルに触れられており、その中で当日の前残り馬場でも8着であったこと、上り3ハロンはブービーだったということから、これ以上恵まれないかもという判断をしたのかもしれませんね。

 

さて、ジークルーネを振り返るにあたり、やはり半兄スキルヴィングのことは避けて通れないかと思います。

あのダービーの心の振れ幅は、レイデオロのダービー制覇に匹敵、いや、ある意味それ以上の打撃を私の心に与えたと言っても言い過ぎではありません。

あのダービーからしばらくの間は、愛犬が亡くなった時ですら書けていたブログに向き合う気力さえ失っていたのですから。

いや、それどころか一口という趣味をやめてしまおうかと真剣に考えたくらいです。

ですが、時間が1番の薬とはよく言ったもので、ヴァーンフリートの勝利、セラフィックコールのハナ差勝ちと、愛馬の頑張りに励まされ、少しずつ一口を楽しむことができるようになり、あのダービーから5か月後、距離こそ違うものの鞍上ルメールでジークルーネの初めて、そして唯一の勝利を飾ってくれました。

確かにこの新馬のレベルは低調だったかもしれませんが、本当にこの勝利は嬉しかった。

嬉し泣きというか、色んな感情が爆発して泣きじゃくったのを昨日のことのように覚えています。

 

一口の喜びを思い出させてくれたジークルーネは、競走馬が一つ歯車が狂えば厳しいということも思い出させてくれました。

2戦目のフェアリーSは勝ちに行ってのものでしたが、背伸びをしてしまったことでジークルーネがやめることを覚えてしまった気がします。

メンタルをやられてしまうと立て直すのが大変なんですよね……。

ラストランとなった一戦は、久しぶりに最後頑張ったと思える内容でしたので、本当はダートでもう一走試して欲しかったなと思っていたのですが、スキルヴィングの妹という血統背景から、なんとかその血を繋げる役割を担ってほしいなと思います。

もしも、ジークルーネの仔が募集されるということになったら……。

その時は母、伯父の夢を重ねて一口持てたらいいなと思っています。

 

最後に、兄の分も期待を背負うことになってしまい、かわいそうな面もあったと思いますが、ジークルーネという馬が与えてくれたことを私は忘れません。

おつかれさまでした。

ありがとう。

 

ジークルーネのレースは久しぶりに見返しました。

決して手放しに誉めるというわけではないですが、今回は久しぶりに頑張る気持ちを出してくれたのではないかと思っています。

まずロケットスタートを決めて、1番人気馬とのハナ争いを制したのには驚きました。

土曜の府中ダートを考えるととにかく行き切って欲しかったのですが、行き切れると思っていなかったもので。

ただ、この行き切ったのは本当に大きく、人気馬相手に外から引かずに突っ張ってくれた津村騎手はいい仕事をしてくれたと思います。

ただ、マイルという距離から、前走みたいに直線早々に脱落するかなと覚悟していたのですが、この日のジークルーネは、直線入口から少し頑張ってくれました。

上位に飲み込まれ、今までならズルズル後退の流れなのですが、5着馬を差し返す勢いで頑張ってくれていました。

掲示板ないか!?と力が入りましたねえ。

結局、最後はバテてしまい8着入線でしたが、見事に賞金を咥えて来てくれました。

また、このレースの1200の通過タイムは1.11.6なのですが、これはジークルーネの走破時計といっていいでしょうから、相手に恵まれればチャンスがあるかもしれないですね。

もちろん、上り3ハロンはかなり遅くブービーでしたので、やめているのはやめているのですが、ダートだとまだ頑張れているなというのを再確認したところです。

これで次が楽しみになってきましたが、次をどうするか。

マイペースを優先して距離を延長するか、それとも今回最後止まったので距離を短縮するか。

どちらにしても、左回りのダートでお願いしたいところですね。

近走はレース後に「もうお母さんになれるなら……」と思っていたジークルーネですが、なんとかもう一度頑張ってくれないかなと思えるレースで、本当に微かな希望が見えて来たなと思えたレースでした。

 

一方、馬券は今週も散々でした。

土日の競馬はどちらも◎が勝ったんですが相手が完全に抜け……。

こちらも◎が勝ったということで、微かに希望が見えたということにしてください(´・ω・`)

 

ヴィクトリアマイルから、アリスヴェリテは触れておきたいです。

差しが来る流れをあそこまで粘るのですから、内前な馬場だったら面白そうですよね。

ただ、これでバレて次からは人気するかな?

マイルの距離で狙ってみたいですね。