土曜中山7R4歳上1勝クラス(芝2200)に愛馬サラスヴァティーが横山武史騎手で出走します。
格上挑戦の前走で見事に初勝利を飾り、レース選択に余裕が出るようになったので、どこを使うのかな?と思っていたのですが、陣営は同条件の府中2000でなく中山2200を選択してきました。
新馬の中山2000で思うように動けなかったので、中山がどうなのかという不安は残りますが、前走、前々走を見ると中山はむしろ合うのではないかと思っています。
ただ、今回のサラスヴァティーにはそれ以上に不安に感じている点があります。
それは天栄に戻った12月あたりから、ずっと蹄に不安というコメントがクラブから発表されているということです。
結局、年末に入厩するまでその不安が解消されたコメントはなく、本当に使うの?と思ったくらいです。
入厩後は蹄の不安には触れられることはありませんが、スムーズに追い切りがこなせなかったり、万全とは言い難い状況だと感じています。
単に私の感覚だけでなく、追い切り時計も勝った前走の時は6ハロン81秒7でしまい11秒8出せていたのが、今回のコース追いではいずれも83秒台、しまいが12秒後半と明らかに動けていない感じです。
正直、今回は蹄の不安がどうなのか?蹄を気にして他に負荷がかかってないだろうかというのが、一番気になるところです。
なので、今回はまずは無事にを優先に、ダメージが少ない走りをしてもらいたいと思っています。
愛馬への期待度「▲」
私の見た適正オッズ「3.0」
コメント「今の状態でどれだけやれるか?まずは脚元に負担のない競馬を」



