おはようございます![]()
さて。昨日の予告では、占星術において、性格を表しているのは、星座ではなく"天体"という所に触れました。
今日は少し掘り下げてお伝えしたいと思います!
もともと、12星座は、単一の人物を指すのではなく
太陽の通り道である黄道を12に区切った時に、たまたま、位置していた12の星座の事をさします
また、区切られた星座のエリアごとに、文化や風土、特色、学びのテーマがこざいます。
それに対して、天体がパーソナリティを表し10個の天体の内、特に前半の5つの天体。
太陽、月、水星、金星、火星は個人天体と呼ばれ、個人の性格に大きな影響を与えるもの言われています。また、肉眼でも確認できるのも特徴です。
太陽だったら、公の自分
月だったら、プライベートの自分
水星だったら、仕事の自分
なんていう風に役割がきまっています。
さて、少しだけ専門的に書いてみましたが
分かりやすくいうなら
服をきると気分って変わりますよね。っていうお話しです![]()
例えるなら、天体が"登場人物"で星座は"衣装"です。
衣替えをするように、天体は時期が過ぎると次の星座の衣装をまといます。
おひつじ座だったら、動きやすいスポーティーな格好、情熱的な赤の衣装をまとうのて、活発的な気分に
牡牛座でしたら、落ち着いた、秋色、素材、肌触りがいい衣装をまとうので、落ち着いた優雅な気分になるかな
服をきる人物の根っこ性格は変わりませんが、衣装まとう事で、気分というものが変わりますよねというお話しでした。
これが10の天体分、10人の登場人物それぞれにあるという感じでございます。
今日は今からお茶の勉強するべく朝から出てきます、まだまだ、始めたばかりなのでミスも多いのですがトライエラーを重ねて頑張ってまいります![]()
